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2013年2月

SLに乗って温泉に行こう♪の旅/その4

2013年2月28日(木) 曇り by ヨガビジャ

SLに乗車して指定席に着くと予約していた駅弁とお茶が置いてあります。 
 
私がひとりひとりにお茶と駅弁を手渡すと、 
 
 
父はさっそくお食事開始。。
φ ̄~ ̄) 

 
えっと〜、、、
私のイメージでは、SLがシュウー!!(っていうのかな?)と動き出したらみんなで「いただきまーすっ♪」という感じだったのだけど、ま、いいか。。 
 
 
朝はコメダのモーニングだけだったし、
お腹が空いてたのよね? ^^;  
 
 
じつはコメダで食事中に聞いたのですが、父と母は熊本から名古屋にでてくる時SLに乗ってきたのだとか。(時代的に当然ですよね…) 

 
 
母:昔はトンネルを通ると顔がススで真っ黒になってね〜、

  駅で降りて最初にすることは顔を洗うことなのよ〜。。ゞ( ̄∇ ̄;) 
 
 
キヨタカ:ボクの家なんて線路のそばにあるから、 

     SLが通る度に洗濯物を入れたりして 
     大変だったんですよ〜。。(* ̄ 。 ̄)ノ 
 
 
よがび:   アレ ?( ̄⊥ ̄lll)  

 
 
父と母を喜ばせようと思って選んだこのSLの旅、もしかしてSLが珍しくて、
一番楽しみにしてのは私だっりする・・・? 

 
この3人にとってはSLが珍しいものではなかったことに、この時初めて気づいたのでした。 

 
でもSLが動き出すとさっき一緒に写真に収まってくれた車掌さんが、ハーモニカを吹いたりおしゃべりで楽しませてくれて、車内はとても和やかなムードです。 

 
父と母も窓の外のお茶畑の景色を眺めたり、沿線民家の洗濯物(?)を気にしたりして楽しんでいる様子。 

 
 
父:あの家は洗濯物が多いで、大家族だわ・・・( ̄⊥ ̄) ボソ 

 
 
よがび:(目のつけどころはそこですか…?
   エッ?( ̄◇ ̄;)  ) 
 
 

私にとって初・SL体験だったのですが、いいですね〜。。 
 
SLの振動や音、窓の外を流れていく景色が、なんだか人の脈打つ心音のリズムと合っている気がして。
新幹線にはない感覚。 
窓の外の景色や車両の感覚、乗っている人との境界がないような、なにか一体感みたいなものを感じる。 

もちろん新幹線とは本来の目的が違いますし、お客さんも観光目的の方ばかりですから違っていて当然なんですけどね。 
 
私が生まれた頃まではこんな旅が当たり前だったことを思うと、この長閑さがうらやましいと同時に、人が時代とともに変化していくということが、なにかとてもリアルに感じられました。 

 

そして90分ほどのSLの旅を終え終点の千頭駅に到着。

途中、沿線の露天風呂からSLに向って手を振ってくれる地元の方や、家の庭先に腰掛けて手を振ってくれるおばあちゃんがいたりして、地元ぐるみでの歓迎がとても暖かく感じられてうれしかったです。 
こんな感覚を旅行で感じたのは初めてです。 

 
さて、ここからまた車に乗換えて今夜の宿泊地である寸又峡温泉に向います。 
 
ここはきれいな青緑色の水をたたえたダム湖やたくさんの吊り橋の風景、そして湯質のいい温泉に惹かれて選びました。 

 
父と母があの高くて揺れる吊り橋を渡るのは無理だけど、きっとSLやトロッコ列車からここの風景は満喫できるから十分楽しめるはず、、と思ったのも今回この地を選んだ理由です。 

 
車は山を登って、そして下って、、、渓谷の中に寸又峡温泉はあります。

 
旅館の部屋は温泉に一番近い部屋をお願いしたため一階で窓から見晴らしはイマイチでしたが、温泉に行くのには近くて安心。 

 
以前父は姉一家と旅行に行った際、温泉から部屋に戻れなくなり非常階段から外に出てしまって、その後は建物の中にも入れなくなって外を彷徨ったらしいのです。 
この一件以来、父は私たちが温泉に行く時は必ず一緒について来るようになりました。 
部屋に戻るときは温泉の近くに休憩所があればそこで待ち合わせて一緒に部屋に戻るのですが、休憩所がない場合はひとりで部屋に戻ってもらわないといけないので、私としてはまた迷子になっていないか心配になるのです。 

 
でも今回は温泉に近い部屋にしていただいたので安心。

旅行ではいろんなトラブルも起きるけど、きっと父や母にとってほどよい刺激となって、いつかふと思い起す頃にはいい思い出になっていると思うんです。 
 
家に帰ってテレビでも見ながら「ああ、ここに行ったなあ・・・」などと話題に上がってくれたらうれしいです。。
^^ 

Img_9653_3
 家の中では 
 あまり話さないふたりだけど、
 
 知らない土地で  

 電車に揺られていると 
 自然と会話ははずむよう。。 
 
 
 
でもお母さん、お父さんが話し終わってから話そうね〜・・・
(;^_^A

 
つづく

幸せな家族

2013年2月27日(水)  by キヨタカ

 旅行も無事終了して、ヨガビの旅行記「SLに乗って温泉に行こう♪の旅」がスタート。
 
しかし連載3日目にしてまだSLに乗っていないとは!
 
どうやら長編連載になる予感が…coldsweats02
 
こうして日誌を読んだり一緒に旅行したりすると、ヨガビ家は一見とても幸せな家族に思われる。
 
しかし家庭の事情をよく聞いてみると、実際には非常に過酷な家庭環境であったと言う。 
 
具体的な事をここで書くのは憚れる。
 
しかしともかく両親や家族との仲が非常に悪くて、とても不幸な家族だったと言うから驚かされる。
 
例えば中学生になってからは、父親と殆ど口をきいた事がなかったとか!
 
キヨタカ:「え!?それじゃ、ただいま〜、とか行ってきま〜すとかも言わないの?」
 
ヨガビ:「全然ナシ」
 
キヨタカ:「でも、食事の時に、いただきま〜す。ぐらい言うでしょ?」
 
ヨガビ:「食事はいつも自分の部屋に引きこもって食べてた。」
 
キヨタカ:「一緒に初めてヨガビの家へ行った時、ちゃんと話してたでしょ。」
 
ヨガビ:「そう、10年振りくらいかも…」
 
 
キヨタカ:「…shock
 
「幸せな家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある。」とは、文豪トルストイの名作/アンナ・カレーニナの有名な書き出しの文章だ。
 
確か高校生の時に教わった記憶がある。
 
「うん確かにその通りだよな。俺の家族は、誰も俺の事を理解してくれない。なんて不幸な家族なんだ!」 
…と、当時は自分の家族の不幸振りを嘆いたものだ。
 
ところが瞑想仲間が沢山出来てそれぞれの家族環境を知るにつけて、それがとんでもない誤解だった事が解り始めた。
 
そしてヨガビの家族とつき合うようになってからは、自分は何と幸せな家族に恵まれていたんだろう!と感謝の念が起るようになった。
 
それと同時に、そんなにも不幸な家族の中で育ちながら、今はこうして両親を喜ばせるべく旅行やプレゼントやメールを送り続けるヨガビの変容振りには驚かされる。
 
ヨガビのご両親は未だにお互いを批判して、「自分が不幸なのは相手のせい!」と頑として譲らないところが、端から見るととても奇妙で滑稽ですらある。 
 
自分の娘がいかに変容したかについても、あまり気づいていない様だ。 
 
しかしどんなに分厚い氷でも暖かい春の日差しでやがて溶け出す様に、ヨガビのハートの暖かさheart02がいつかはご両親に伝わる時が来ると思う。 
そして、やがてお互いを許し愛し合う夫婦になる可能性だってあるかも知れない。
 
ほんの僅かだけど、会うたびに2人の仲が少しずつ良くなる兆しもあるので、私も次回の旅を楽しみにしている。

SLに乗って温泉に行こう♪の旅/その3

2013年2月27日(水) 雨 by ヨガビジャ
 
きっかり予想通り、出発時刻の1時間前にSLの始発駅・新金谷に到着した私たち。(途中サービスエリアでゆっくり休憩したのですが…) 

 
キヨタカは車を終点の駅まで陸送してもらうための手続きに行き、私はSLの中でいただく予約済みの駅弁の精算に向いました。 

 
駅舎の中にはお土産物屋さんのほかに、鉄道のジオラマやSLやトロッコ列車の車両が展示してあり退屈しなくて済みそうです。 

 
父と母はさっそく
お土産物屋さんでいろんな名産品を覗き込んでいます。 
 
ここは有名なお茶の産地・川根本町ですから、お茶の試飲を勧めてくれる店員さんもいてお茶好きの母は気に入ったお茶を2袋をお買い上げ。 

ひとつは私たちにくれるのだとか。 
 
すると母が、そのお茶と一緒になにか重そうなものを自分の斜め掛けしたショルダーバックに入れようとしています。 

 
 
よがび:あれ? お母さん、その袋は
なに? 

 
    お茶以外にもなにか買ったの?( ・・ ?) 

 
 
母:これ、お父さんが欲しそうだったから。 

 
  金山寺みそ。。( ̄。 ̄) 

 
 
 
よがび:(うわっ! 500グラム位はありそう。

        なんで今ごろ買うかな、車がないのに…) 
 
 
    お母さん、
私のバックは大きいから私の方に入れるよ。

 
    (と、バックに入れたら肩にずっしり…( ̄⌒ ̄; )オ、オモイ

     SLに乗るまでのガマンね。。) 
 
 
 
母:悪いわね〜。。(^^;ゞ 

 
 
そうこうしていたら、陸送の手続きに行っていたキヨタカが戻ってきました。 

 
広い駅舎内に、父、母、キヨタカの3人が揃いました
が、この3人がまとまって行動することはほとんどありません。 
 
私は、父→トイレ、キヨタカ→ジオラマ、母→隣りという具合にそれぞれの場所を確認。 

 
そしてほどなく、「SLの改札が始まります」のアナウンスが流れたので3人を集めていざ改札へ。 

 
4人分の乗車券は私が持っていたので、母と手をつなぎ、後ろに父がいることを確認して改札を通ろうとすると、 

 
 
 
父:彼(キヨタカ)がおらんぞ・・・ ( ̄⊥ ̄) ボソ 

 
 
 
よがび:えーっ!? さっきまでついて来てたのに!( ̄□ ̄;) 

 
 
 
私たちが改札を通らないと後ろがつかえてしまうので、とりあえず私と父と母は列の横にズレて後ろの人に先に行ってもらいます。 

 
私があたりを見渡してキヨタカを探すと、改札の外の線路沿いでSLをビデオ撮影してる・・・( ̄- ̄; )


 
よがび:(旅行が始まって早々・・・ 
 
     団体行動完全無視ですかっ! 
(ノ#-_-)ノ ミ ┴┴ ゴラアー ) 
 
 
やっとキヨタカが改札にきたので4人揃ってホームに入りました。 

 
さっそくSLの前で記念撮影をする人たちがいたので、私たちも記念に一枚撮ろうと場所を探していたら、どうやら制服姿の白髪の車掌さんが並んで写ってくれるみたい。 

 
そこで、なかば強引に父と母とキヨタカをその車掌さんの横に並べて、 

 
 
よがび:一緒に撮らせていただいていいですか〜〜? ♪(*^ 。^)ノ 


 
車掌さん:もちろん、どうぞ♪

 
と撮らせていただいたのがこの写真。


Img_9643  サービス精神旺盛な 
 
車掌さんのおかげで 
 いい一枚が撮れました。 
 
 旅の期待が高まります
。。o(^-^)o 
 
 
つづく

SLに乗って温泉に行こう♪の旅/その2

2013年2月26日(火) 晴れ by ヨガビジャ

私とキヨタカは出発の前日に伊豆を出て私の実家で1泊。 
 
初日はSLに乗るため時間に余裕を持って
家を朝7時50分に出て、コメダ珈琲でモーニングの朝食を済ませて8時30分に出発のはずでしたが・・・ 

 
7時25分あたりから父も母も準備万端、マフラーと帽子を被ってすぐにでも出かけられる体勢です。 

 
キヨタカはまだコタツでお茶をのみながらテレビを観てるので、 

 
 
よがび:お父さんも、お母さんも、
まだ時間があるから 
 
    
ゆっくり座ってて大丈夫だよー。。( ̄∇ ̄;) 

 
 
父:・・・うん ( ̄⊥ ̄)  ・・・ 

 
 
と返事をするも、やっぱり立ったままでベランダを覗いたりしてソワソワ。 

 
私もこのふたりの足元で座っていても落ち着かないから、 

 
 
 
よがび:キヨタカ、もう行こうか・・・?( ̄∇ ̄;) 

 
 
 
キヨタカ:えっ? そう?(キョロキョロと周囲を見渡して状況をのみ込む) 

 
     そうだね~・・・早いけど、行こうか・・・  (・・ ;)
 
 
ということで、実家を出発。 
 
 
でも、コメダ珈琲でも同じ状況に。。 

 
ゆっくりと朝食を済ませても時間が余って手持無沙汰な親ふたり。 
 
          ( ̄⊥ ̄) ( ・_・ )ジー 
 
 
結局ここでも予定時間より早く出発することとなり、このままではSLの出発時刻の1時間以上前に到着してしまうのではと先行きが微妙に不安…( ̄- ̄; )


まあ、キヨタカが道を間違えることもあるし、事故渋滞だってありうるし…とか、自分をなだめつつ車に揺られる私でした。 
 
 
教訓) 
高齢者に出発時間を知らせる時はプラス20分した時間を伝えること。
φ(.. ) 
 
つづく

SLに乗って温泉に行こう♪の旅/その1

2013年2月25日(月)曇り by ヨガビジャ 
 
一昨日、私の両親との温泉旅行を終え伊豆に戻りました。 
 
ここでまた旅の様子を書きはじめる前に、初めて読まれる方のために今回のメンバーを少し紹介しますね。


 
  ( ̄⊥ ̄)  
父/耳が遠く話しのテンポが遅いため母に遮られる事が多い。
        車に乗せてもらうのが大好き。 
        自称・小食。でも周囲は誰もそう思っていない。 

 
  (;-_-) =3 母/目が悪く視界がとても狭いため
夜や人混みが苦手。 
        せっかちな性分であまり空気を読めないタイプ。

 
  (*^ 。^)ノ キヨタカ/運転手。集団行動が苦手なダイエット&健康オタク。
            旅行中も毎日ランニングをしてカロリー消費に余念が
            ない。 
 
( ̄。 ̄;) よがび/旅行では上記3名の引率者。方向音痴。 
          高齢の両親に負けず物忘れが加速中。 
 
 
さて、今回の旅行は昨年の5月以来です。 
 
これまでの経験を踏まえて両親を疲れさせないため、坂道や階段が少なく、極端に寒くなくて、名古屋から遠くない所、なおかつ温泉があって、さらに朝食はバイキング希望…などと条件が多過ぎて目的地を決めるのにずいぶん悩みました。 
 
そして散々悩んだ末に『天橋立とトロッコ列車&神社仏閣を巡るツアー』のアイデアを自分の中で
ほぼ固めてキヨタカに提案したら、 

 
 
キヨタカ:冬の日本海側は雪があるからイヤだっ! ( ̄^ ̄)ゞ 
 
 
と一刀両断。 
 
 
あんなに時間をかけて選んだのに・・・。 
_| ̄|○ 
 
 
名古屋から遠くなくて、季節的にカニ(父が好き)が食べられそうで、一応温泉もあって、トロッコ列車で座ったまま景色を満喫(ドライバーも休める)と、ここまで条件が揃ったのに。 
 
また白紙から考え直し。。 
 
でもそのままトロッコ列車の方向で探していたら、なんと自分の住む静岡県の大井川鉄道でヒット! 
 
 
よがび:あーっ! 
    SLが走ってるー! トロッコ列車もあるー!! 
    いい温泉もあるーー!! 名古屋から遠くなーい!!!ヾ(≧▽≦)ノ

 
ということで初日は決まり。 

 
1泊目が山なら2泊目は海の方で探したいけど、納得がいく温泉でなおかつ朝食がバイキング、帰路から遠く外れない、
という宿がなかなか見つからない。 

ただ以前に1度だけ、父と母と私の3人で電車で行った知多半島の宿で、 
 
父が、 
 
・・ここの温泉は効く・・・ ( ̄⊥ ̄) ボソ  

 
 
と言ったことがあって、そこも候補地としていつも私の頭の片隅にはあったのだけど、朝食がバイキングではなかったので躊躇していたのです。。 
 
やはり歳をとるとたくさん食べられない分、本当に食べたいものだけ食べたいようで、
好きなものをチョイスできるバイキングがうちの親(特に父)好きなのです。 

 
そんな理由で2泊目の宿を私がなかなか決められずにいたら、 
 
 
キヨタカ:温泉が良かったのなら知多でいいんじゃない? 
 
     両親が行きたいと言ってた 
     常滑の街も近いんでしょ! (* ̄ 。 ̄)ノ 
 
 
と旅館に電話をかけはじめたので、 
 
 
よがび:あー! 
    電話をするのなら、ダメもとで 
    バイキングはやってないか聞いて~。。 ヾ( ̄o ̄)ノ 
 
 
すると、なんと最近では朝食はハーフバイキングとのこと。 
その一言で2泊目の宿はここに決定! 
両親と私にとっては2度目の宿だけど、海が目の前だからキヨタカも気に入るはずだし〜♪
 

あとは2つの宿から実家に帰る途上に立ち寄って、楽しめそうなところを探しました。選んだのは、愛知牧場と豊浜の魚ひろばと常滑市街。 
 
愛知牧場は動物に触れられてエサやりとかできそうだから。 
 (全員動物好き。キヨタカは特にエサやりが好き) 
 
魚ひろばは新鮮な魚が安く手に入ると思って。  
 
常滑市街は以前私と両親の3人で訪れた時、私がガイドマップを持っていたにもかかわらず同じ場所を何度もぐるぐる回ってしまって全部を観ることができなかったのでもう一度見たかったのと、母が
また急須を買いたいと言っていたから。。


こんな感じでやっと旅のプランが出来上がったのでした。 
 
(ここまでですでにかなりのエネルギーを消費した私…)


つづく

これでいいのだ

2013年2月24日(日) by キヨタカ

ヨガビ御一行さまの温泉旅行で運転手の大役を無事に果たして、ほっと一息。
 
最終日は名古屋の実家に宿泊し、翌朝は近くの河川敷をランニングして豪華な料理で増えた体重の調整に励む。
 
ランニング中、前方からバイクが暴走気味に河川敷内を蛇行してくるのを発見。
 
「危なっかしいな〜!」と思っていたら、案の定縁石に乗り上げて大コケ。
 
「大丈夫ですか〜!?」と叫びながら50メートルほど疾走して現場へ到着しコケた男に声をかけたが「う〜ん」と唸るばかり。
 
20代の若者だが頭をぶつけたらしく、顔面が血だらけ状態!
 
差し伸べた私の手を払いのけガバッ!と立ち上がり土手を這い上がり道路の方へ走り出した。
 
ヤク中のように目が血走っていて訳の解らない事を口走り、尋常ではない。
 
「刃物でも持っていたらヤバいな〜」と思いつつも、このまま道路に飛び出したら非常に危険なので、なだめすかしながら男を取り押さえて土手の斜面に休ませるべく格闘するハメに…
 
すぐ近くでゴルフの素振りをしているオジサンがいたが、全く知らんプリ。
 
「困ったな〜」と思っていたら、土手の上を散歩中の親切な女性がわざわざ降りて来て救急車の手配をしてくれた。
 
程なく救急車が到着。
 
若者も落ち着きを取り戻して、「おばさんアリガトね。」と声を残して無事に救急車で運ばれて病院へ…。
 
ほっと一息つくと、お気に入りのランニングウェアが上下とも血だらけになっているのを発見。
 
取り乱した若者を取り押さえようと格闘した時に、汚されてしまった事に気がついたが後の祭り…。
 
「おばさんにだけお礼を言い俺には一言もナシかよ、助けがいのないやつだな〜」と思いつつも、思わぬところで人助け出来てなんだか嬉しかった。
 
現場では、あのオジサンが相変わらずゴルフの素振りをしていて、無関心さの徹底振りに驚いた。
 
しかし万一刃物でも振り回されたら、私もどうなっていたか解らない。
 
オジサンの選択の方が正しかったとも言える。
 
ところでつい数年前までは、「人の目覚めを助けたい」という思いがとても強かった。
 
雨にも負けず、風にも負けず、東西南北に奔走して人類の目覚めに奉仕するのが私の天命だと思っていたのだが…
 
最近は、そうした思いがほとんどない。
 
ゴルフの素振りに余念のないオジサンレベルに低下しつつある。
 
しかし今回の出来事を通して「何も思わなくても必要がある時は人を助ける状況が起るのだな〜」という事をしみじみと感じた。
 
「これでいいのだhappy01」という感覚が湧いて来て、なんだか天才バカボンのパパになった気分だった。
 
その方が力が抜けて自然だし、お互いに楽しい。
 
12年前にフーマンが私に語った事が、ようやく腑に落ちつつある。

 
* * *
 
しかし、光は自ずと自らを表現する。 
 
私は自分自身の事を全く宣伝しない。 
宣伝と言うことをした事がない。  

 
ガイダンスの光が導くに任せて、 
人々をあなたの坐るその席に座 らせる。

それが私のする全てだ。

私は人々を説き伏せるという事は決してしない。

なぜなら、人々に用意ができれば、 
自然に真実が人々を説き伏せ るようになるからだ。

人々に用意ができていないのに説き伏せようとする事は、 
時間の無駄だ。 
 
もし用意ができたら、そうしなさい。 
 
「恩寵の扉が開くまで」P75〜

でかけてきます

2013年2月18日(月) 雨 by ヨガビジャ 
 
明日から数日間、私の両親と一緒に温泉旅行に行ってきます。 
 
本当は昨年の11月に予定していましたが、私のアレルギーせいで延期。 
それで年が明けて1月に行くはずが、今度は熱と風邪のような症状が現れて延期。結局今月となってしまいました。 
 
ここ数年の両親との旅行は、結婚式やお寺さんの用事などと合わせて行っていましたから、今回のように旅行がメインの目的というのは久しぶりです。 

それは楽しみでもある反面、80才を越えたふたりを連れて行くとなると場所の選択も旅の行程もかなり慎重にならざるえません。 

いつかみたいに、旅行から帰ったら肺炎→点滴 …
 
なんていうのは、避けたいですから。。 _| ̄|●il|li 
 
旅行から戻ったら、写真と一緒にお土産話を
ここでできるといいなと思います。 
いってきまーす。car train spa

 

開花まえ

2013年2月17日(日) 晴れ by ヨガビジャ 
 
最近は修善寺を訪れる観光バスが増えています。
梅林の梅が咲き始めているのでしょう。 

花咲く時節はそれぞれ。。
うちの梅はもう少し先のようです。
 

Img_9624 
 
 
 
 
 
 
 
 自然は寡黙だから
 私のこころが 
 おしゃべりになる

ひとりじゃない

2013年2月16日(土) 曇り時々晴れ by ヨガビジャ 
 
仏ほっとけ神かまうな。

これはキヨタカの家の家訓といったら大袈裟だけど、今は亡きお父様はこのタイプの方だったそうです。だからキヨタカも子供の頃からそう思って育ってきました。このことは恩寵の扉や覚者を求めてにも書かれていますからご存知の方も多いですよね。 
(ちなみに今はフーマンのおかげでそれはなくなったようで、神社に行けばちゃんと手を合わせて「100円も入れちゃった〜♪」とか言ったりしてます) 
 
かたや私の家では父はキヨタカのお父様と少し似たタイプですが、母は朝晩欠かさず仏壇と神棚に手を合わせていました。私はそんな母から「いつも神さま仏さまがみてるからね」と言われていたので「目には見えないけどだれか偉い人(?)がいるんだ〜」と思って育ちました。 
(神さまがみてるから大丈夫、ではなくて神さまがみてるから悪いことしちゃダメよ的な感じでしたが) 
 
私が知るかぎり、カップルは正反対の価値観を身につけているケースが多ようで面白いなと思います。 
 
じつは昨日、近くの神社にお参りに行きました。 
 
拝殿に向って手を合わせ、無事に過ごさせていただいていることへの感謝とこれからも変わらぬお導きをお願いしていたらハートの辺りがほんわかとしてきました。なんだか神の存在をリアルに感じられて。 
(それを神って言っていいのかどうかわからないけど)
 
それは光が見えるとか、神々しいエネルギーが降りてきたたとかそういうことではないんです。
 
ただ神社のような場所にいたり手を合わせることで、自分の内からあるムード、あるいは香りのようなもの醸し出されます。
 
それが外に向かって溢れるというか、もともと外側にもあったそれが内からも溢れてそれと響きあっているというか、言葉で表現するには無理を感じるけど、この感覚を私たちは神あるいは神性と呼んでいるのではないかと感じました。 
 
参拝を終えその香りを感じながら境内を歩いていて、この感覚を自分の内にも外にも感じられる状態のことを、もしかしたら弘法大師は同行二人と表現されたのかしら?なんて思ったんです。
でも私は弘法大師の教えには触れたことないから、いいかげんなことを書いているのですけどね。 
 
そして今朝そのことを思い起こしていたら、急に「神との対話」の映画の最後のシーンが脳裏に浮かびました。 
 
雨の中、すべてを失い行く当てもなく立ちつくす若き日のニール。 
そしてその横に歩み寄る、すべての苦さも痛さも通り抜け、自らの経験と理解を人々に分かち合う成熟したニール。
 
若き日のニールには隣にいるニールは見えないけど(たぶん)、隣のニールは若き日のニールを励ますような、慈しむような眼差しを投げかけています。
 
そして、ふたりは歩き出します。 
 
私にとって、とても印象的な場面です。 
 
きっとこんなふうに、神か、未来の自分かはわかりませんが、私たちはいつも様々な存在とともあるのだということが昨日の神社で想い起こされて、なんだかうれしくなりました。 
私たちはひとりじゃないって。

 
 

温泉街の散歩

2013年2月13日(水) 晴れ by ヨガビジャ 
 
最近私は少々運動不足気味なので温泉街まで散歩に行きました。 
 
富士見荘は寒くてストーブが点けっ放しの状態なので、外に出るとなると一体どういう服装でいいのかいつも悩みます。

案の定、坂道を下っていたらだんだん汗ばんできました。
我が家と温泉街って最低でも3℃くらいの気温差があるんじゃないかしら?

Photo じつはおいしいコーヒーが飲みたくて 
 喫茶店に来たのです。
 
 コーヒーだけでは寂しいから 
 ケーキの気分じゃなかったので 
 トーストも頼みました。
 
名古屋ならモーニング・サービスでコーヒー代だけ・・・
 ( ̄⊥ ̄) 
 
というマインドがやってくるけど、ここのお店はパンもジャムも手作りのようでおいしいから満足♪ 
 
店先に近所の農家が持ち込んだと思われる野菜やミカンがあったので入店時に思わず購入してしまったけど、
 
私って、歩いて来たんだったよね〜・・・
( ̄。 ̄;) 
 
結局延々と続く上り坂、ネットに入ったミカンを持つ手を右に左に変えながら、汗だくで歩いて
やっと帰宅。 
想定外な運動量になりましたが、さっきのトースト分はカロリー消費できたことと思います♪

今日という日

2013年2月10日(日) 晴れ by ヨガビジャ 
 
今日は朝からなにかが違うみたい。。 

Img_9557_2 とても静かです
 
 無音の音が 
 沁みいるような
 そんな感覚 
 
 そして 
 自分が広がっていく… 
 
 窓の景色がとても眩しいから 
 思わず外に出てみる 

ほんとうに 
穏やかで静か  
 
Img_9564 知らないうちに 
 是々庵の梅が 
 ピンクの花を 
 咲かせてました
 





 ああ 
 よろこんでる

 

魂の嗅覚

2013年2月10日(日) by キヨタカ

「うむ」さんから「似非(えせ)アドヴァイタ」に関する詳細なコメントを頂いた。
 
なにしろあの記事は2年半前(2010年8月25日)に書いたものなので、なんだか過去生を思い起こした様な気分。
 
あの頃はまだ、「何が正しくて何が間違っているか」という判断基準が自分の中にあった様に思う。
 
だから覚醒を説く教師に対しても、この人は「本物か偽物か?」とか「正道か邪道か?」とついつい判断してしまいがちだった。
 
しかし例え「邪道」とレッテルを貼られる教師であっても、その生徒さんにとっては成長していくプロセスの中で必要な教師なんだろうと思えるようになった。
 
人は誰でもこの世でそれぞれに「役割」を果たしている。 
 
だから今では、似非アドヴァイタの教師であっても、ウェルカム♡
 
逆に言えば、お釈迦様やキリスト様の如き「本物で正道」である事が疑いない教師であっても、学びが終わればそこから卒業する必要が生まれる。
 
実は必要な教師を見つける事は比較的簡単だが、その教師から離れるというのは容易ではない。
(…少なくとも私の場合は)
 
私の場合は、最初に出逢った覚者である松庵さん(禅の師匠)に始まり、OSHO、リー・ロゾウィック、サイレンドラ、アジズ、フーマン等々、その覚者から離れて次のステップに導かれる度に七転八倒の苦しみを味わった。
 
ちょうど最愛の恋人にサヨナラを言わなければならない感じで、これは恋人からサヨナラと言われるよりも辛い。
(↑サヨナラと言う事に快感を覚えるS 的な人もいるだろうけれどもcoldsweats01
 
「正しいか間違っているか」という判断基準を捨てた今、私の中ではそれに置き換わるとてもクリヤーな新らしい基準が生まれた。
 
それは、その人の存在や意見が「自己を解放するか、それとも制限するか?」と言うもの。
 
この判断は思考に先だって存在する「魂の嗅覚」というレベルの基準で、今のところこの判断に従って失敗した事はない。
 
だから、たとえその人がとても素晴らしいと評判の覚者であっても、その人の存在が自己を制限する臭いがしたら、出逢いを感謝してさっと離れる事が出来る。
 
これは魂の教師を選ぶ基準に止まらず、仕事や環境など衣食住の日常生活全般に渡って使える基準で、その応用範囲はとても広い。
 
恩寵とかガイダンスに導かれて生きるコツ、とでも言えるものだ。
 
ぜひお試しアレ!

タイミング

2012年2月9日(土) by キヨタカ

しばらく日誌を書かなかったので、「最近どうしたの?」と友人から心配するメールを頂いた。
 
相変わらず…というか、実は今までで最高に元気なのでご心配には及びません。
 
現在はリトリートをお休みして、「覚者との出逢い」という本の出版準備中。
 
元々はニューエージ雑誌:StarPeopleに連載されていた記事なのだが、出版社のアルテから「本にしないか?」というお誘いが来たのだ。
 
最初はただ連載記事をまとめたものにする予定で、簡単に引き受けた。
 
しかし読み返してみると、連載記事と本とではかなり書き方のスタイルを変化させる必要性を感じている。
 
また最近の私の心境の変化も著しく、全面的に書き直す事になりそうだ。
 
既にアルテから4冊出版しているが、ごく一部の方々からは絶大なる反響があるものの、一般的には「のれんに腕押し」という感じ。
 
経営上は「赤字」になるのは明らかなので、アルテの社長の太っ腹振りにはただただ驚いている。
(きっと宝くじにでも当たったに違いないと、密かに思っているdollar
 
この世で利益を全く無視した経営はリーラスペースくらいだろうと思っていたが、どうやらアルテも同じカテゴリーに属しているようだ。
 
数日前に「書いてもまたどうせ売れないだろう」と、やや自嘲気味にスタートしたばかりなのだが…
 
物事には全て個人の意図を超えたタイミングと言うものがある。
 
実は「いずれベストセラーになる」と予感させる、とても嬉しいメッセージが先ほど古い友人から届いたheart04
 
もしかしたら、アルテの社長はいずれベストセラーになる事を予見して大胆な先行投資に余念のない凄腕の経営者なのかも知れない。
 
改めて、恩寵が燦々と降り注いでいる幸せをかみしめている。 
 
この幸せを分ちあうべく、新たな気持ちで執筆作業をスタートしよう!
 
* * *

 

キヨタカ、そしてヨガビジャ

 

ご無沙汰してます、Aと申します。

昨年はあまり内側に落ち着けない日々を過ごしました。


年末に友人に貸していたフーマン本2冊が1年ぶりに戻って来ました。


友人はガンガジに関っているのですが、私が折に触れキヨタカやフーマンのことを話していたので読んでみたい、ということでした。

(とてもよかった、すばらしかったとメッセージをくれました)


私もここひと月、また久しぶりに読み直していました。

そして再びとても深いスペースと大きな喜びに出会いました。


毎日お昼休みに車でカフェにでかけます。この本を開いていると

ざわざわした店内のすべての音が遠くなり、

そこにいる人々もすべてが遠くなり

時間が止まってしまいます。


どうしてこれを忘れていたんだろうと・・・。

(私がキヨタカとまったく同じ理解にいる、というわけではないことは

ご容赦下さいね)


一行読むと、そのまま引き込まれてしまうので、数ページづつしか進みません。


今まで何度も読み返していたけれど、1年ぶりに再び出会い、新たな理解や感動もありました。


長く座ることが苦手な私にとっては瞑想代わりのティータイムです。

そういえば完結編は読んでなかったなと思い、注文しました。

 

とてもとてもすばらしい本でした。


お姉さまのご看病のくだりでは、ヨガビジャの静かでやさしい姿を思い出しました。


キヨタカの個人の旅の記録というだけでなく、本当に真の自分を探す人々の足元を

照らし案内してくれる本だなと思います。


いつも思いますがキヨタカの文章は愛に満ちていてわかりやすく読みやすく

ハートに響きます。


私には詩のように美しいガイドブックです。


このような本がここ日本に存在していることに奇跡を感じます。


ほんとうにありがとう!


私もコツコツと歩んでいきますね。


おふたりともお元気でお過ごしください。

                    love A

 

 

得した気分

2013年2月8日(金) 晴れ by ヨガビジャ 
 
朝玄関を出たら、見慣れないものが見慣れない所にありました。 
 
Img_9523_4 とり? 
 サギ?? (・・)?
 
 
 
 
 
 
 
Img_9520_3 食堂棟の
 屋根のてっぺんに
 風見鶏みたいに
 
 
 
 
 
 
Img_9525_3 ひとしきり 
 キョロキョロと周囲を見渡し 
 トットットッと歩いて 
 飛んでいきました 
 

 
 
 
 
朝からなんだか、得した気分。。
(^-^)v

ありのまま

2013年2月7日(木) 晴れ by ヨガビジャ 
 
Img_9510_15 夜明け前 光と闇が共存する 
 
 光がなければみる事はできない
 
 私たちはそう思っているけど 
 暗闇の中でしかみる事のできないものがある 
 夜空に光る星のように 
 強すぎる光のもとではみることができない
 感じることもできない 

だから世界には深みが生まれる
だから世界には矛盾が生じる
曖昧さがある 
そしてその曖昧さゆえに
世界は人は進化していく

困難は曖昧さや矛盾と戦うことで生まれるのかもしれない… 

そんなことを感じた朝。

変わっていく

2013年2月5日 曇り by ヨガビジャ 

私が中学生くらいの頃だったと思います。 
私は時おり戦争が起こればいいと思うことがありました。 
 
その頃住んでいた家の周辺一帯は田んぼで、見渡した田んぼのずっと先にあるのは4本の巨大なコンクリートの煙突を持つ焼却所と毎日通う学校の校舎と数軒の民家。 
 
その田んぼの中の道は通学路であり、日曜には母と一緒に買い物をしにスーパーへ通う道であり、小学生の頃はフナやザリガニを獲ったりスケッチをする遊び場でもありました。 
 
中学生という多感な時期のせいもあるでしょうが、この平穏無事な日常に息苦しさを感じて、なにもかも壊してしまいたい衝動を感じていました。 
善悪などという頭の理性など及ばない衝動。 
自分が今生きてるという実感を感じたかったのかもしれません。 
 
今だから理解できるのですが、例えるならその頃の私はA4というある大きさの平らな平面の上で生きているように感じていたのです。
その上では自由に動けるのだけど限界がある。 
そこから出られない、閉じ込められている感覚。 
 
実際、子供というのは生きて行く上で親に頼らざるえないわけですから、ある意味とても制限された自由(制限があったら自由ではない…?)の中で護られて生きているのでしょう。 
 
そうやって成長していく過程で様々な感じ方や考え方、価値観、適応力や反応パターンなどを身につけます。 
たとえそれがどんなに稚拙なものであっても、子供なりに懸命に考え学び身につけてきたものです。 
 
そして、子供の頃に役立ったそれらは大人になった今もそのまま存在し、無意識にあらゆる場面で影響を及ぼしているのを感じます。 
 
 
もう10年以上も前のセッションでフーマンは、私が口にする言葉に過去からの思考や感情のパターンが感じられるとそれを指摘し「今あなたはもう大人なのだから…」「あなたには今その強さがある…」と、私が子供の頃から持ち運び続けているパターンから離れることを後押ししました。 
 
 
私たちが大人になっていくということは世界が広がっていくこと、、
と言えるかもしれません。 
平面だった世界に奥行きや高みが現れてくる。 
それとともに制限のない自由に気づく。 
 
もし今それが感じられないのだとしたら、過去に役立った、でも今はもう必要のなくなったものに捕われているのかもしれない。 
 
 
I AM(私は在る、真我)に止まれば、他は一切必要ないという考えがあります。実際そのような方もおられるのだと思います。 
 
でも私の経験では、その I AM に止まることを困難にしているなにかを感じるのなら、その状態で I AM 以外はすべて幻想…と言ってしまうことには抵抗を感じます。
 
たまに健康診断を受けるように、今の自分にそぐわない思考、感情、反応のパターンなどに気づいてみるのはいいことではないかと思います。 
 
それらをどうにかする必要はありませんけど、それに気づくことでそれを選ばないという選択肢が生まれるから。 
そして、いつもと違う選択をすれば現実は変わっていくから。 

それは遠回りに見えて、本当の自分で在ることの近道なのだと感じます。

Img_9405 
 
 
 
 
 
  
 
 刻一刻と
 春は近づいています 

美しさ

2013年2月3日(日) 晴れのち曇 by ヨガビジャ 
 
昨夜遅く、小山から伊豆に戻りました。 
 
 
また、イノシシに庭を荒らされてるかな~?(; ̄∇ ̄)( ̄- ̄; ) 
 
 
とキヨタカと話しながら駐車場に到着。 
そして一夜明けた今朝庭を確認したところ今回のイノシシ被害はなし。 
 
とうとう、食べられるものはすべて食べ尽くしたみたいです。
 
そして出かける前と今とで庭が変わったところは… 
 
水仙が咲き始めたこと。。 
 
Img_9321_2 デジカメを覗いていて 
 感じました 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_9329_4 美しいと 
 感じることで
 
 
 
 
 
Img_9334_2 深いフィーリングが 
 訪れる
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_9342_2 それはきっと 
 
 
 
 
  

Img_9349_3 
 
 
 
 美しさは 
 私たちの属性だから

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