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2012年2月9日(土) by キヨタカ

しばらく日誌を書かなかったので、「最近どうしたの?」と友人から心配するメールを頂いた。
 
相変わらず…というか、実は今までで最高に元気なのでご心配には及びません。
 
現在はリトリートをお休みして、「覚者との出逢い」という本の出版準備中。
 
元々はニューエージ雑誌:StarPeopleに連載されていた記事なのだが、出版社のアルテから「本にしないか?」というお誘いが来たのだ。
 
最初はただ連載記事をまとめたものにする予定で、簡単に引き受けた。
 
しかし読み返してみると、連載記事と本とではかなり書き方のスタイルを変化させる必要性を感じている。
 
また最近の私の心境の変化も著しく、全面的に書き直す事になりそうだ。
 
既にアルテから4冊出版しているが、ごく一部の方々からは絶大なる反響があるものの、一般的には「のれんに腕押し」という感じ。
 
経営上は「赤字」になるのは明らかなので、アルテの社長の太っ腹振りにはただただ驚いている。
(きっと宝くじにでも当たったに違いないと、密かに思っているdollar
 
この世で利益を全く無視した経営はリーラスペースくらいだろうと思っていたが、どうやらアルテも同じカテゴリーに属しているようだ。
 
数日前に「書いてもまたどうせ売れないだろう」と、やや自嘲気味にスタートしたばかりなのだが…
 
物事には全て個人の意図を超えたタイミングと言うものがある。
 
実は「いずれベストセラーになる」と予感させる、とても嬉しいメッセージが先ほど古い友人から届いたheart04
 
もしかしたら、アルテの社長はいずれベストセラーになる事を予見して大胆な先行投資に余念のない凄腕の経営者なのかも知れない。
 
改めて、恩寵が燦々と降り注いでいる幸せをかみしめている。 
 
この幸せを分ちあうべく、新たな気持ちで執筆作業をスタートしよう!
 
* * *

 

キヨタカ、そしてヨガビジャ

 

ご無沙汰してます、Aと申します。

昨年はあまり内側に落ち着けない日々を過ごしました。


年末に友人に貸していたフーマン本2冊が1年ぶりに戻って来ました。


友人はガンガジに関っているのですが、私が折に触れキヨタカやフーマンのことを話していたので読んでみたい、ということでした。

(とてもよかった、すばらしかったとメッセージをくれました)


私もここひと月、また久しぶりに読み直していました。

そして再びとても深いスペースと大きな喜びに出会いました。


毎日お昼休みに車でカフェにでかけます。この本を開いていると

ざわざわした店内のすべての音が遠くなり、

そこにいる人々もすべてが遠くなり

時間が止まってしまいます。


どうしてこれを忘れていたんだろうと・・・。

(私がキヨタカとまったく同じ理解にいる、というわけではないことは

ご容赦下さいね)


一行読むと、そのまま引き込まれてしまうので、数ページづつしか進みません。


今まで何度も読み返していたけれど、1年ぶりに再び出会い、新たな理解や感動もありました。


長く座ることが苦手な私にとっては瞑想代わりのティータイムです。

そういえば完結編は読んでなかったなと思い、注文しました。

 

とてもとてもすばらしい本でした。


お姉さまのご看病のくだりでは、ヨガビジャの静かでやさしい姿を思い出しました。


キヨタカの個人の旅の記録というだけでなく、本当に真の自分を探す人々の足元を

照らし案内してくれる本だなと思います。


いつも思いますがキヨタカの文章は愛に満ちていてわかりやすく読みやすく

ハートに響きます。


私には詩のように美しいガイドブックです。


このような本がここ日本に存在していることに奇跡を感じます。


ほんとうにありがとう!


私もコツコツと歩んでいきますね。


おふたりともお元気でお過ごしください。

                    love A

 

 

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コメント

こんばんは

やまがみてるお さんの本、「今ここにさとりを選択する生き方」に、「アジズとの対話」や「恩寵の扉が開くまで」が紹介されてますね〜

元旦の出版で売り切れ後、既に第二版が販売されているそうです。

本の中には、ステイトオブプレゼンスを元にしたエクササイズも紹介されていました。

いよいよプレイクですね〜


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