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2013年3月

コミュニケーション

2013年3月29日(金)晴れ by ヨガビジャ  

昨日、温泉街への散歩の道すがら、 
目に止まったものを片っ端から撮ってみました。
 
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帰り道、
バス停付近で夢中で花を撮っていたら 
やってきたバスが 
じっと待っていてくれてました。 
 
はっと気がついて、 

乗らないです・・・(>_<)  
 
のつもりで、 
私が運転手さんに
会釈をしたら 
白い手袋の手で軽く合図をして 
バスは静かに坂道を下って行きました。 
 
言葉のないコミニュケーション。 

ピンクの学び

2013年3月28日(水)晴れ by ヨガビジャ  
 

Img_0564 子供のころ 
 好きだった
空色 

  

 
 
 
Img_0590
 ピンクは 
 苦手だったけど 
 
 
 
 
 
Img_0597 もしかしたら 
 その柔らかなやさしい感覚を 
 私は弱さと感じていたのかも?

 
 
 
Img_0577 暗い茂みの中 
 誇らしく咲いていた 
 ピンクの花 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_0605 
 
 
 
 真のやさしさは 
 強さを携えていることに
気づくのに 
 ずいぶん時間がかかりました 
 
 そして 
 弱くてもいいのだと思えるまでに 
 もっともっと時間がかかりました

 

一緒に咲いてる

2013年3月27日(水)曇り時々小雨 by ヨガビジャ  

梅や桜の開花がその時期の天候に左右され、多少の早い遅いがあるのは例年のことだけど・・・ 
 

 モクレンとImg_0550 
 ゆきやなぎと 

 しだれ桜が 
 いっしょに咲いてる 
 光景は初めてです。
( ̄◇ ̄;) 

 

Img_0553
 モクレンといっしょに 
 ソメイヨシノがちらほら 
 咲いているのもね。。 
 
 あらゆるところで 
 当たり前が通用しない時代かも?
(・・?) 

 

ビタミンカラー?

2013年3月26日(火)晴れ by ヨガビジャ  

今うちの庭がとてもにぎやかなので、しばらくはこんな日誌が続く予感がします。。^^;  
 
Img_0450 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_0489 

 
 
 
 
 
Img_0545  
 上のふたつで 
 ビタミンカラー♪ 
 って思ったけど、 
 2色では寂しいので 
 テーブルの上のオレンジを 
 加えてみました。 
 
  
 安直な発想ですみません。
(^^;ゞ 
 

同じ庭の違った視点

2013年3月25日(月)曇り時々小雨 by ヨガビジャ  
 
昨日まで友人たち4人がリーラスペースに滞在して
環境整備をしてくれてました。 
おそらく都会
より多くの花粉が飛んでいると思われるこの環境で、5人が花粉症の症状を抱えながらの庭仕事。 

とてもありがたくて、とても楽しかったです。 
下の
写真はそのうちのひとりの方が撮ったものです。 

同じ庭に立ってもひとりひとりの感性はこんなにも違うものかと新鮮な驚きです。 
感性の、あるいは視点の数だけ世界はあるんですね。。

013 
 
 
 
 
 
 
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018_2 
 
 
 
 
 
 
026 
 
 
 
←まるいの3つはキヨタカの家の
 熟し過ぎたキウィ。鳥さん用。
 
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032  
 
 
 
 
 
 
036 彼がここを 
 どんなふうに観ていてくれていたのか 
 伝わってくるようです 
 
 
 ありがとう。。
o(^-^)o

満ちてる

2013年3月24日(日)晴れ by ヨガビジャ  
 
写真に添える言葉を考えては消して、考えては消して、、 
どんな言葉も受け取ったフィーリングの断片を曖昧にしか表すことしかできなから、今日はやめておこうっと。。
^^

Img_0264_2 
 

 
 
 
 
 
 
  
 
 
Img_0310_2

 
 
 
 
 
 

 
 
 

Img_0429 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ハートがごちそうさま。。
<(_ _ )> 



 

雑草の裏側

2013年3月21日(木)晴れ by ヨガビジャ  
 

Img_0347 普段素通りしてしまう 
 雑草と呼ばれる花 
 
 
 
 
 
Img_0356 デジカメでよーく 
 覗いてみると 
 ひとつひとつ 
 
目が離せなくなるような 
 魅力があるのです

 
 

 
 
 
 
Img_0342_2 毎年おなじみの 
 この子たちを見かけると 
  
 
つい立ちどまり
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_0324_2 
 
 
  
 まいど
♪(*^ 。^)ノ 
 
 
 
 
 
 
 
Img_0358 
その飾らない 
 親しみやすさの 
 裏側には
 
 
 
 
 
 
  
 
 
Img_0367  
 
 
 
 
気品すら
 感じてしまいます

もくれん

2013年3月20日(水)晴れ by ヨガビジャ

もくれんがリーゼントだったのでちょっと落書き flair
 
Mokuren
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 φ(.. ) カキカキ

ゆきやなぎ

2013年3月19日(火)晴れ by ヨガビジャ 
 
うちの庭ではやっとモクレンのつぼみがふくらみ始めました。 
桜はもう少し先かな? 
 
今は白いゆきやなぎが風に揺られて咲いてます。 

Img_0201 風の日に 
 ゆきやなぎを
撮るのは 
 大変だけど 
 
 
 

 
 
 

Img_0172_2 白くて小さな 
 
鈴なりの花が
  

 
  

 
 

  
  
 ハートの
扉をノックする heart02 
 

書くという魔法

2013年3月18日(月)曇り時々晴れ by ヨガビジャ 
 
数日前まで、私の書いた旅行記にコメントをくださった方と少しメールでやり取りをしていました。 
 
そのやり取りのなかで気づいたことをシェアしたいと思います。 

 
私の育った頃の家庭環境は円満とはいいがたいものでした。 

 
しかし私が成長して親元を離れ、時間が流れて、そして親には孫やひ孫ができて家族構成も状況もすべてが変わっていきました。 

 
その変化に呼応するように、父も母も姉も私も自然に変わっていきました。 

それは時間の経過とそれぞれの経験によるところのものでしょう。 
 
でも私にとって決定的だったのは、フーマンと出逢って以降、
昔から続く家族との関係に由来する思考や感情のパターンが、今の自分に多大な影響を与えていることに意識的になったことと、そのことに対しコミットしようと決めたことです。 
 
以前は家族のことを思うだけで胸が痛くなったり、自分がしあわせを感じる時に後ろめたさや責任のようなプレッシャーを感じて、無意識の内に気持ちが塞ぎ込み深刻になりやすかったのです。 

その深刻さが家族との関係にとても長く、根強く残っていました。 
 
そしてその深刻さを取り除くのに、この日誌で書いていた旅行記がある役割を果たしていたことに気づいたのです。 

 
両親との旅行を振り返りながらここで書く時、不特定多数の方の目にとまるブログの性質上、読まれた方の読後感がいいものであって欲しいという思いがあります。といってもウソややらせは一切ありませんけどね。。

その読まれる方を意識して書いてきた結果、今のような旅行記のスタイルができ上がっていきました。 
 
そこに出てくるのは旅行中、私にとって印象深い情景だったり、おもしろい会話だったり、自分の心の声だったり・・・。 
 
旅行記を書いているときは書きながら自分で「ぷっ!」と吹き出したり、知らないうちに顔が緩んでいたりしていて、両親たちを身近に感じながら旅行を追体験しているみたいなのです。 
 
だから、旅行記を書き終えるのに要する長い時間とエネルギーは私とって楽しいものでした。 
 
するとなんと、その楽しい感覚が、これまで家族を思うと湧いてきていた痛みと深刻さを楽しいエネルギーへと書き換えていたみたいなんです。 
 
 
旅行記を書く 
  ↓ 
思い出すと楽しい 
  ↓ 
次ぎの旅行が楽しみ 
  ↓ 
家族の喜ぶ顔を想像 
  ↓  
さらに楽しい・・・ 
 
 
こんな<楽しいのローテーション>が私の中に生まれていって、現実の両親と接するときそのエネルギーのせいで、今まで感じていた深刻さや重さがない!という現実を創造していたみたいなんです。 
 
だから、文章を書くのってすごい!と思ったのです。 
 
書くことで、知らないうちに自分の中でなにかが変わって、それが現実に影響を与えて変化を起す。 
 
 
そしてまた、旅行記にコメントをくださった方とのやりとりを通してこのことに気づかせていただいたのですから、これもまた書くこと…なんですよね。 
 
書くことを、私は自分自身との対話のように感じることがありますが、その時そこに存在する特定の誰かや、読んでくださる不特定多数の方々が気づきや理解を引き出してくださる。 
 
人と人とはこんなふうに相互にかかわり合って生きているんですね。
気づいてなくても、私たちはどんなときでも分かち合っているんです。
 
ありがとうございます。^^  

Img_0104_2
 オオイヌノフグリ
 
 
 
 
 
 
Img_0096 クロッカス 
 

 
 
 
 この子たち、 
 自分たちがたくさんのものを 
 分かち合っていること 
 知ってるかな?^^

きれい?

2013年3月13日(水)曇り時々晴れ by ヨガビジャ 
 

家の中で家事をしていると鼻がたれたりクシャミが出るのに、外の風の中で花の写真を撮っていると鼻水もクシャミも止まってるのが不思議です。(・・?)  
 
 どっちからみてもImg_0060 
 きれい  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_0045_2 
開いていることを 
 きれいと感じてるのかな? 

 
 
  
 
 
 

 
  
 
あれ? 
私はきれいという言葉を 
本来の意味以外でも使っていたかも?? (・・) ? 

旅行で感じたこと

2013年3月12日(火)晴れ by ヨガビジャ 
 
今回のSLと温泉の旅行を終えて伊豆に戻り、私は写真をプリントして両親に送りました。 
 
正直なところ、旅行中は写真を撮るのが面倒に感じることがありますが、旅行を終えて見てみるとやはり写真を撮ってよかったと必ず思います。 
 
キヨタカが言うように、写真に写る両親の姿は本当に円満な夫婦にしか見えないのに、実際は普段ほとんど会話のない生活を送っています。 
 
それはケンカにならないための、あるいは再び自分が傷つかない(傷つけられない)ための、長年の経験で培ってきた適度な距離感なのでしょう。 
 
両親と一緒にいるとつくづく、(両親に限らず自分も含めて)本当に人というのは、今の自分をただただ受け入れられたいのだと感じます。 
 
やさしくて思いやりがあるから、頭がいいから、仕事がよくできるから、気が利くから、料理がうまいから、きれいだから、お金があるから、、、そういった理由なしで、ただ受け入れられたい。 
そして、ここに自分が存在していいのだと感じたい。 
 
本当に人は無意識のレベルで自分の存在価値を求め、誰かからの承認を求めているように感じます。 
 
その誰かからの承認欲しさに、自分を大きく見せたり、人の目に尊敬に値する自分になろうとしているようで・・・ 
そうして、もともとの自分を忘れていってしまう。 

 
そして、本来の自分自身でいられないフラストレーションを相手や状況のせいと勘違いしている。 
 
 
旅行のあと姉と電話で話したのですが、私が「お父さんがムッとするときは、大抵お母さんが急かすか指図口調のときよ」と言うと、姉は「昔からお母さんがなにかを尋ねてもお父さんは無視するかはっきりしないから、お母さんがそういう話し方になったのはお父さんのせい」と言います。 
 
確かに過去の事実からその言い分は十分に理解できますし、その逆、つまり母が父の言葉にムッとなる理由も十分に分かります。 
 
結局のところ、どちらも自分の正しさにこだわることで相手が間違っているという思いのループにはまって、何十年も同じ現実を再生し続けているように思えます。 
 
でも、これは個人だけでなく国家レベルでも同じことが起きていますね。 
 
自国が正しければ違う立場をとる他国は間違っている…。 
 
「正しい」という言葉はとても注意深く使われるべき言葉のように感じます。 
 
人が本当に幸せに、平和と愛に満ちたて生きたいのなら、大切なのは正しさよりなにかもっと別のものなのでしょう。 
 
 
父も母も楽しく生きたいのは同じのはずなのに、なにかの制限(こだわり)によりそれを選ぶことができないでいるのは、もしかしたらその世代に生まれたきた者の、あるいは彼らの今生での学びなのかもしれません。 
 
最近はそんなふうにも思えるから、以前のように両親に仲良くしてもらおうと躍起になることもなくなり、私自身も自然体でいられるようになりました。 
 
こうした旅行のほんのひと時、同じものを見て、味わって、体験して、笑って、、その楽しさや軽さ、明るさが、いつか「正しくあること」を緩めてくれるのではないかと感じています。 
もう、どうでもいいやって。。 
 
そうしたら相手が楽しそうにしているのがうれしくて、自分も楽しくいられるんじゃないかな? 
私がそうだったから、そう思ってしまうのですけどね。。 
 
 
これまでは、<原因→結果>の時代だったけど、今はもう、ただ<結果>を選ぶことができる時代になっていると感じます。 
楽しいという結果が欲しいのなら、その原因(理由)を作るのではなく、最初から楽しくあればいい。 
若い人たちのいくらかは、すでにそのように生きている気がします。 
 
 
父も母も、、すべての人は人類の進化のある時代を担ってここに存在しているんですね。 
私はこの両親のもとに生まれたから、今の私としてここに存在してる。 
 
そう思うと、これまで苦しみや障害と感じていた諸々のすべては、私にとってとても友好的なものだったのだと感じられて、ありがたさと感謝の想いが湧いてきました。初めての感覚です。 
 
今回の旅行を終えて自分の中から出てきた「友好的」という感覚が、私をとてもリラックスさせてくれました。 
そんなに緊張したり、深刻にならなくてもいいんだよって。 
 
生はいつも友好的だったんですね。 
どんなに大変なときですら。 
 
そして、こんなひとつひとつの気づきを学ぶために、私はこの生でこの家族を選んで生まれてきた。 
 
ならば、両親はただの両親ではなく、自分と同じ進化を求める魂のひとつひとつ。初めて親という枠を外すことができた気がします。 
 
みんな違っているだけで同じだ〜・・・ 

言葉にすると変だけどそんな感じ?
 
 
旅行中に感じたことと、今パソコンに向っていて湧いてきた感覚をミックスして書いたので、まとまりのない長文となりましたが、これで旅行のまとめとしたいと思います。
 
旅行はこの現象世界を物理的に移動することだけなく、魂もまた旅に出ていたことを思い起こさせてくれますね。 
 
Img_9998_2  
 また、 
 旅行に出掛けたいと思います。 
 
  
  
  
 春の陽射しに誘われて♪  ^^

花に迎えられ

2013年3月11日(月)曇り時々晴れ by ヨガビジャ 
 
私たちは新宿イベントを終えそのまま小山に滞在して、昨日遅く伊豆に戻りました。 

10日ぶりの伊豆ですが、庭の様子がずいぶん変わっていました。 
 

Img_9879_2 庭の梅の花が 
 咲いていたので

 
 

 散歩に 
 出掛けたら… 
 
 
 
 

Img_9907_4 ハートの顔をした 
 この子たちもいて 
 
 
 
 
 
Img_9918 やさしいピンクに 
 包まれて 
 写真を撮っていたら 
 しあわせな気分
 
 
 
 
 
 
 
Img_9961 白い花は 
 静かに 
 たたずみ 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_9967_3 光を 
 受けて 
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_9981 春に 
 踊ってる 
 
 
 
 
 
 
  
 うれしいなあ♪

花におもう

2013年3月7日(木) 晴れ by ヨガビジャ 
 

Img_9850 私たちはいつから 
 生きることを 
 むつかしいことに 
 してしまったんだろう

 
 
 
 
 

 

Img_9864 ただ 
 自分でいては 
 だめなのかな?

 
 
 
 

 
 

Img_9874  他と違う自分を 
 愛していいよね? 
 
 自分と違う他も 
 愛していいよね?

 
 

  
 
 
 
こんなにも 光の中で 

いったい なにが必要??

ワンポイント・レッスン

2013年3月6日(水) by キヨタカ

実家に滞在中は、時々水泳をする。
 
近所に「栃木県立温水プール館」という、オリンピックの公式競技でも使えるくらい立派な日本水泳連盟公認!)温水プールがあるのだ。 

Img_0177_4

ロンドン・オリンピックでは、小山市出身の萩野選手が銅メダルを獲得したりしているから、それなりの成果が出ているようだ。
 
水泳を正式に習った事はないが、幼稚園の頃に父に連れられて地元の川(思川)で遊んでいるうちになんとなく泳げる様になった。
 
万一ウィンドサーフィン中に漂流しても、数キロくらいなら泳いで帰って来る自信はある。
 
しかし残念ながら、「バタフライ」がどうしても上手く出来ない。
 
一時は水泳の本やビデオで研究した事もあったが、15メートルくらいで苦しくなってギブアップしてしまう。
 
「バタフライが出来なくたって、クロールか平泳ぎで岸まで戻れるから問題ナシ!」
とは思うものの、こんどこそはとトライしてもどうしても上手く行かない。
 
だから最近は完全に諦めムードになっていた。
 
ところが今日プールに行ったら、「ワンポイント・レッスン」の看板がプールサイドにあった。
 
僅か10分と言うので、その効果についたは全く期待せず、面白半分に受けてみた。
 
私:「バタフライを教えて下さい。」
 
講師:「バタフライは平泳ぎより簡単ですよ。」
 
私:「え!信じられないですが??」
 
講師:「先ず足でのキックは、カクカクシカジカ…」
 
という感じで、非常に完結にポイントを教えてもらって、その通りに泳いでみたら、
なんと見事にバタフライをスイスイと泳げる様になった。
 
「平泳ぎより簡単」という一言が、「自分には出来ない」というブレーキを外してくれた様だ。
 
いつもだと、「スイスイ」ではなく「バタバタ」と力んでしまうのだが、それがウソのようだ。 
今まで泳げなかったのが信じられない!
 
幼稚園の時、初めて泳げた時はとても嬉しかったが、あの時の喜びをこの歳になってもう一度味わうとはhappy01 
 
「出来ない事が出来るようになる」というのは、何歳になっても変わらない大きな喜びだ。
 
出来ないと、つい「自分には才能がない」と思い込もうとする。
 
しかし実は才能というよりも、ちょっとしたコツを掴むかどうかに過ぎない事がよくある。
 
瞑想は、その代表的なものだ。
 
瞑想を通して自己の本性に目覚めることは、バタフライのコツを掴む事と本質的に同じであり、それほど難しい事だと信じる必要はない。
 
もちろんバタフライが出来る様になるよりも、遥かに多くのエネルギーを注ぐ必要がある。 
 
しかし、お釈迦さまや弘法大師や道元禅師の専売特許では断じてないことは確かだ。 
 
そういえば、私が瞑想で行き詰まりを感じていた時に、アジズと出逢い短期間で飛躍的に瞑想が深まった時の喜びを思い出した。
アジズを通して、瞑想を3つの次元からアプローチするコツを掴んだのだ。
 
私がOSHOやアジズやフーマンから掴んだ瞑想のコツとその喜びを、伝えたい。
 
その一心で、リーラスペースを運営している。
 

SLに乗って温泉に行こう♪の旅/その10

2013年3月6日(水) 晴れ by ヨガビジャ 
 
また親たちを少々歩かせ過ぎてしまったかも…と反省しつつ、常滑を後にして自宅に向います。 
 
その途中、温泉に入って夕食を済ませてしまえば母は今夜まで家事をしなくて済むしみんなすぐに寝られるので、日帰り温泉施設に立ち寄ることにしました。 
 
そして入浴を終え、自宅付近まで来たとき父がワインを用意していたことを思い出し、コンビニでつまみを買って帰ることにしました。 
 
私がするめやナッツなどを選んでレジに行くと父が支払いをしています。 
 
 
 
よがび:お父さん、なにを買ったの?
(・・?)  
 
 
父:いも・・・ 食うだろ?
( ̄⊥ ̄)   
 
 
よがび:えっ!? コンビニに焼き芋があるの? 
 
    うん、食べる♪  
 
 
じつは、私は以前から「ボケ防止メール」と勝手に銘打って、ほぼ毎日父に日常ネタ
メール(写真付き)を送っています。 

 
でもなにもネタが見つからないある日、こんなメールを送りました。  
 

 
タイトル:朝ごはん 
 
本  文:おはよー(^O^)/ 

     最近の私の朝ごはんは焼き芋とリンゴapple 
     じつは遠赤外線で焼けるセラミックのお鍋を買ったの。 
     これを使うと売ってる石焼き芋みたいに焼けて 
     おいしいのよ。(下の写真参照) 
     蒸し器にも使える優れもの〜 。。 wink 

 
 
なんて書いてるから、私が焼き芋好きなこと父は知ってるんです。 
 
 
いやはや、ありがたい。。
^^  
 
 
そうして自宅に戻り、
それぞれに荷物やお土産を片付けてコタツに集まります。 
 
キヨタカはノンアルコールビール、私と親はワインを手に「お疲れさまでした〜♪」と乾杯。 
 
たしかにちょっと疲れたけど、こころは満たされてなんだかハッピー。 
 
私がさつまいもを頬張っていたら炭水化物を控えているキヨタカは皮だけ剥いて食べていました。(そこにはポリフェノールがあるからね…) 
 
じつは、キヨタカがさつま芋の皮だけ剥いて食べることもいつか父の
メールに書いたので、この奇妙な光景に父はなにも言わないでワインを飲んでました。。 

 
そうして夜もふけ、
いつものように父はコタツで寝てしまったので私たちもそろそろ退散の頃合い。 

 
でも自分たちの部屋に戻ってもなんだか気上がりな感じで、いつまでもあれやこれやと布団の中で話していました。 
そしてどちらからともなく寝てしまいました。 
 
 
そして翌朝、私たちが伊豆に帰る日。 

キヨタカは起きたらすぐに、旅行中に蓄えた余剰エネルギーを消費しに庄内川の堤防へランニングに行きました。 
 
私たちは3人で朝食を済ませ、私は旅行の写真を父のフォトスタンドで見られるようSDカードにデジカメのデータをコピーする作業を始めました。 
 
慣れないキヨタカのマックで作業していたのですごく時間がかかりましたがなんとか終了。 
父にSDカードを渡してちゃんと見られるかどうか確認してもらったら大丈夫♪ 
 
ほっとして時計を見たら食事が済んでから1時間以上経っていたでしょうか? 
 
 
キヨタカ、どこで道草してるわけ・・・?
 ( ̄^ ̄)  
 

と思っていたら玄関でガチャン!と扉が閉まる音。 
 
そして居間のガラス戸を開けて入って来たキヨタカの姿は・・・ 
 
トレーニングウェアはどこかでスレたように汚れて、所々引っ掛けた糸が出ていて草っぱもあちこちについてる。 
 
そして、血のり(!?)もっ!!!  
 
 
どうみても、車にでもひかれたのっ!! 
?( ̄⊥ ̄lll)( ̄□ ̄;)( ̄o ̄;)  
 
 
という有様。 
 
そのキヨタカが興奮気味に言うには、 
(一気にお読みください) 
 

「堤防を走ってたら暴走気味のバイクがコケて 
 にーちゃんがケガしてるから助けようとしたら 
 ヤバイ目をして道路に飛び出そうとするから 
 地面に押さえつけたの! 
 そしたら大暴れして大変だったんだよっ! 
 ひとりじゃどうしようもなくて困ってたら 
 親切なおばちゃんが来て救急車を呼んでくれて 
 助かったんだよ! 
 でもそのにーちゃん、おばちゃんにはありがとう 
 って言ったくせにボクには一言もなしだよ! 
 おまけに後になってトレーニングウェアが血だらけ 
 なのに気づいたんだっ! 頭にくるよっ!! 
 このトレーニングウェアお気に入りだったのにっ!!
ヾ(`´メ)ノ″ 」 
 

とのこと。 
 
詳細は2月24日のキヨタカの日誌「これでいいのだ」をご覧ください。 
 
 
この事件は前日のさかな広場での縁石乗り上げ事件に続き2つ目。 
 
そして2度あることは3度あるというように本当に3度目があったんですよ。 
 
じつはキヨタカが i Phone で撮影したビデオをうちの大きなテレビで上映するのが、いつも旅行のあとの楽しみだったのに、今回パソコンとテレビを繋ぐケーブルをキヨタカは忘れて来てしまったんです。 
 
でも、今回ここで上映しないと次ぎはいつになるか分からないから、ちょっと面倒ではあるけど、名古屋の中心・栄のアップルストアまで行って買って来ようということになりました。 
 
でもキヨタカ、すでに2回想定外のハプニングが起きているのでなにか嫌な予感がするのか、私も一緒に行くよう誘います。 
 
それで私も行くことになったのですが、、 
 
 
キヨタカ:買い物はすぐ終わるから、店の前に路上駐車で大丈夫だよ!  
 
     よがび、車で待ってて! 
(*^ 。^)ノ 
 
 

よがび:えーっ! やだよー! 
 
    そこは名古屋の中心部よ。
絶対叱られるよ!! ヾ( ̄^ ̄メ)ノ 

 
キヨタカ:大丈夫だよ♪  ( ̄∇ ̄)
 
 
よがび:また、根拠のない大丈夫がでた・・・   (;-_-+  
 
 

そして、アップルストアに到着。 
 
キヨタカが車を停めようとしているお店の前は、運悪くちょうど名鉄バスのバス停付近。 
 
私の「
絶対ダメッ!」の声など聞きもせず停めようとしたその時、バスが来たっ!! 

 
 
ブッ、ブッ===!!!(怒) bus 

 

 
う、、バスに叱られた・・・ 
(T_T)  
 
 
それでキヨタカも
やっと諦めて駐車場に入れることに。 

 
だたバスのクラクションで焦ったのか、駐車場を求めて慌ててに左折したらまた左後輪が歩道に乗り上げ! 

 
うわあー! 
 
だから、怖いってーーーっ!! ボクの運転!!! 
ヾ( T▽T;)ノ 

 
 
こんな大騒ぎをして目的のケーブルを手に入れあとは帰るだけと思ったら、今度はカーナビが一方通行を教えてくれなくてまさかの逆走! 
 
いやっー!!
(>_<) 
 
幸い誰にも咎められず這々の体で家に帰宅。 
 
これで
まさかのトラブルがきっちり3回。 
 
歩道乗上げ&逆走事件を通り抜け手に入れたケーブルを使って、大画面で観る「SLとトロッコ列車の旅」はなんとも思い出深いものとなったのでした。

もちろん、父と母は画面に釘付けで楽しんでましたよ。^^ 

旅行、また疲れさせてしまったけど喜んでくれてよかった。 
 
お父さん、お母さん、キヨタカ、3日間お疲れさまでした。 
 
そして、こんな長い旅行記に最後までお付き合いくださったみなさまも、お疲れさまでした
m(__)m。 
 
 
おしまい

SLに乗って温泉に行こう♪の旅/その9

2013年3月5日(火) 晴れ by ヨガビジャ 
 
さて、旅行最終日。 

南知多の宿を後にして次に向かうのは豊浜の「魚ひろば」。
新鮮な海産物が安く手に入るのでは?と寄ってみました。 

でもここの駐車場に入る時、入口付近に立っていたおばちゃんに気をとられたキヨタカ、左折する際に左側の縁石に気づかず、 
 
 
ガッ、
ガガッ、ガーッ!!! 
 
 
うわあ〜〜っ!! 
ヾ( T▽T;)ノ 
 
 
後部座席の両親がどんなだったかはわかりませんが、シートベルトはしていたので大事ないはず。 
 
それが証拠に開口一番、
 
 
父:あんなことで、 
  渡るかどうかも分からんで立っとるでいかんっ!!
ヾ( ̄^ ̄メ)ノ 
 
 
よがび:(    ああ、大丈夫そうだ・・・
( ̄- ̄; ) )  
 
 
キヨタカ:車体を軽くしたいから、みんな一度降りて!
(つ ̄◇ ̄;)つ 

 
3人を降ろし慎重に車をバックしてなんとか脱出。 
無事駐車スペースに車を停めて車体の下をチェックしたところ問題なし。 
よかった〜〜。。 

 
 
思えば、これがキヨタカの災難の始まり。 

この時はその次があるなんて思いもよらなかったんですけどね・・・。 
 

魚ひろばで無事買い物を済ませ、次ぎなる目的地・常滑に向います。 
 
常滑は3年ほど前、私がひとりで実家に来た時に両親を連れて電車で一度訪れています。 
小さな街並ですが、土管を敷き詰めた
土管坂や大きな招き猫、そして曲がりくねった細い坂道やレンガの煙突など、独特のいい雰囲気が私は気に入っています。 

 
その街の様子です。 
 
Img_9799 土管坂。 
 
 最近は「すべらない」をウリに 
 受験生にアピール中とか。。
 
 
 
 
 
 
 
Img_9803 前回、おいしかっただんご屋さんの串入れ。 
 歩きながら食べる人用にに路地に設置してあ 
 り
す。これのおかげで今回もそのお店を見 
 つけられまし
た。おいしかった〜♪ 
 (ダイエット中のキヨタカはコーヒーだけ) 

Img_9814 大きな急須の前で 
 考えてる人がいたり・・・ 
 
 
 
 
 
Img_9817 もう使われなくなった 
 レンガの煙突とか・・・ 
 
 
 
 
 
Img_9805  
 ん? 
 ネコが猫を見てる!! 
( ̄□ ̄;)   w( ̄o ̄)w   
 
 と、
私と母は同じリアクション。  
 
造り物でしたけどね、よくできてるんですもん。。 
前回来たときはなかったし。

Img_9818 そして、 

 最後に生きてるネコと遭遇。 

  
 この街にはネコがとても似合います
 heart04 
 
 
 
つづく

 

イベント終了

2012年3月4日(月) by キヨタカ

新宿イベントが無事終了し、その足で小山の実家に滞在している。
 
今回のイベントも殆ど宣伝しなかったにも関わらず、それなりの人数が集まり充実した内容になった。
実に有り難い。
リーラスペースを始めたのが1997年だから、あれから15年が経過した。
 
始めの頃はビジネス的側面でも成功すべくあれこれと画策したものだが、どんどんと流れが非ビジネス的方向へ流れて行って… 
 
「ガイダンスの光が導くに任せて、人々をあなたの坐るその席に坐らせる。それが私のする全てだ。」とはフーマンの言葉だが、いつの間にかリーラスペースの瞑想会もそうなりつつある。
 
今後どういう展開になるのか予想出来ないが、御心のままに… 惟神(かんながら)…Let it be といった心境である。
 
ところで、ナイトイベントに古くからの瞑想フレンドが久しぶりに参加してくれた。 
会うのは数年振りだが、どうやら「病気で激やせした」という噂を聞いて心配になり様子を見に来てくれたらしい。
 
とんでもない噂が流れているのを知って、思わず大笑いしてしまった。 
 
確かにピークの時から12キロ減量したが、今がベストの体重であり今までで一番元気になった。(…元々元気なのだが)
 
還暦近くになってもこうして健康な毎日を過ごせて、本当に有り難い。

SLに乗って温泉に行こう♪の旅/その8

2013年3月4日(月) 晴れ by ヨガビジャ 

順調にいけば、愛知牧場から南知多までの所要時間は1時間半でした。 
 
しかし、じつは以前からうちの車のカーナビは調子が悪く、
今回はキヨタカの i Padにダウンロードしたカーナビを頼りにドライブしていました。 
 
順調に知多半島道路に乗って「あとは真っ直ぐ行くだけ〜♪」と安心していたら、思わぬところでカーナビが「左方向、出口です」  
 
当然、
キヨタカは指示の通り自動車専用道路を降ります。 

 


よがび:えーっ!! なんでこんなことで降りるのっ!
Σ( ̄□ ̄; ) 
 
    ここから下の道で行くの? 目的地はもっと先なのに! 
    この道は延々と一車線で信号もあるからノロノロよ!!
 
 
 
キヨタカ:知らないよっ! カーナビがそう言ったんだからっ!! 
 
     だったらなんでもっと早く言わないのっ!? 
ヾ( ̄^ ̄メ)ノ 
 
 

 
よがび:こんな道を教えるなんてぜんぜん予想してなかったもんっ!
 
    それにこんな十数年ぶりに来たとこで、方向音痴の私が
    「カーナビが間違ってる!」 
    なんて、言えるわけないじゃないっ!!(*`<´)・:∴
 
 
 

父&母:(後部座席) 
 
     
( ̄⊥ ̄;) ( ・_・; )シーン  
 
 
 
・・・・・。 
 
 

 
キヨタカ&よがび:(気を取り直して…) 

 
         
急ぐ旅じゃないし、まっ、いいよね? 
 
         
; ̄∇ ̄) ( ̄o ̄;) 
 
 
そんなことがありつつも、無事に夕日が沈む直前に宿に到着。 
 
本当は部屋か温泉でこの
夕日を見ている予定だったのだけど、ロビーでウェルカムドリンクのうめ昆布茶をいただきながらの夕日となりました。^^; 
 
そして、私と父と母はすでにお茶をいただいたのでいつでも部屋に行ける状態。 
 
でも、荷物を降ろし車を駐車場に置きに行って遅れてきたキヨタカは、お茶を飲むことも忘れてロビーから見える海の夕日に夢中。ビデオ撮影に余念がありません。 

 
それをじーっと見守るお部屋の案内役の男性スタッフ。 
 
もうずっと前から、父が部屋に行きたがっていることはひしひしと伝わってきていたけど、とうとう、 
 
 
父:そろそろ、部屋に行こか・・・ ( ̄⊥ ̄;)  
 
 
その一言で、キヨタカがお茶を飲んでやっと部屋へ。。 
 
 
あとはなにごともなく前日同様、お部屋でお茶して、くつろいで、ご飯の前に一風呂浴びて。。 
 
キヨタカはといえば、毎日長距離ドライブをこなしているにもかかわらず、 
 
 
 
キヨタカ:ボク、ランニングしてくるっ! 
 
     そのあと温泉に入ってからご飯に行くから先に行っててっ!! 
 
     
=ε=ε=ε=ヽ( ̄∇ ̄)ノ 
 

 

まあ、キヨタカのこんなワンマンプレーにもうちの親たちは慣れてきたからいいのだけどね。。 
 

初めのころは、食事の部屋に3人で行ってもキヨタカがなかなか現われないとソワソワし始める父でしたが、今はもう諦めてるみたいです。 
 
いろんなタイプの人と接することで、自分の当たり前が必ずしも万人の当たり前ではないことに気づくのでは?と、少々甘い期待があったりする私。。 
 
 
同時にキヨタカといることはうちの親たちにとって、かなり刺激的な体験になっていると私は感じています。
(p_-)カンサツ 
 
Img_9780 
夕日のロビーにて。
 

 
 
  

Img_9785_2
 翌日、キヨタカはここの温泉とロケーションが大変気に入りここでゆっくりしたいとのこと。 
 
 朝食後キヨタカが温泉に入っている間、 
 私たちは前の海岸で磯遊び。 
 
 母は岩に付いた青のりを採って帰宅後、 
 家のベランダで干していました。 
 
 

Img_9790_2 ここの旅館は自噴の源泉を持っていて 
 湯質は前日泊まった寸又峡温泉と 
 同じくらいすばらしいです。 
 
 そして有り余って溢れる温泉は 
 そのまま海に流しているそうです。 
 
 もったいない。。
(>_<) 
 
 
 
 
この宿は温泉だけでなく食事にも定評があって、新鮮な海の幸がテーブル狭しと並びました。山のあとは海して正解な感じ♪ 
 
そして朝食は電話で確認した通り、サラダ、フルーツ、パン、おかゆ、ご飯、漬け物などがバイキングとなっていて、父は好物のおかゆをてんこ盛りで食べていました。
^^
 
 
母:あんなに溢れるほどよそおって…  (;-_-) =3 
 

それとバイキングの場所では板前さんが目の前で出し巻き玉子を焼いていて、出来たての出し巻き玉子がまるまる1本、長皿にのせられてテーブルに運ばれてきました。 
 
温かいうちにと母が、 
 
 
 
母:1つもらうわね〜♪ 
(^-^)b 
 
 
 

と自分のお皿にとりましたが、なにやらずいぶん分厚い・・・ 
 
 
 
すると、すかさず父 
 
 
 

父:一個じゃないに… たくさん取りよる・・・  ( ̄ー ̄)ニヤリッ 
 
 
 
母:見えないんだから、しょうがないでしょっ! ヾ( ̄^ ̄メ)ノ ムキッ 

 
 
 
はい、はい・・・ 
 
 
もう放っておこう・・・
( ̄- ̄; ) 
 
 
 
つづく

SLに乗って温泉に行こう♪の旅/その7

2013年3月3日(日) 晴れby ヨガビジャ 

寸又峡から愛知牧場に向う途中、休憩するつもりのサービスエリアと間違えてインターチェンジを降りてしまった私たち。 
Uターンをして再び高速に乗り牧場に到着したのは14時過ぎでした。
 
 
あまりゆっくりはできないなあ〜・・・と思いつつ園内に入ります。 
 
風は吹いていますが陽射しが暖かいのであまり寒さは感じません。 
 
父はコートを脱いでセーター姿だったので一応、

 
大丈夫? 
(・・ ;)  と聞くと 
 
 
大丈夫
( ̄⊥ ̄)   返事。 
 
 
駐車場からすぐのところにある馬の放牧地では、一頭の馬が柵から首を伸ばして外の草を食べようとしていますが、草まではわずかに届きません。 
 
それを見た父はさっそく、 
 
 
あれ、、喰いたいのに届かん
わ・・・  ( ̄⊥ ̄) ボソ 
 
 
よがび:(  やっぱり、動物系は反応がいい。。
( ̄ー ̄)ニヤリッ  ) 


自販機で入場券を購入し、いざ、動物〜〜 
 
Img_9761 一番最初は 
 カモがお出迎え。 
 
 キヨタカ、エサ買うの早っ
( ̄◇ ̄;)  
 
 
 
  
 
 
 

Img_9764 うさぎ。 
  
 抱いちゃいけないんだって・・・ 
 
 
もふもふなのに。。  (T_T)
 
 この時 
 
にんじんのエサがあったことに気がづかず 
 鯉のエサみたいなのをあげちゃったけど 
 ちゃんと食べてました。。 
 
 
Img_9766 マーラ。 
 
 キヨタカ、大もて
heart04 
 
  
 でもこの後、 
 ジーパンがすごいことに… 
(>_<)  
 
 
 
  

Img_9771 
シカ。 
 
 この角、くっつけたんか・・・?
 ( ̄⊥ ̄) 
 
 そんなわけないでしょっ。
( ̄∇ ̄;) 
 
 
Img_9772 それにしても 
 つぶらな瞳がかわいい
heart02 
 
 純粋さが伝わってくる〜♪   (*) 
 
  

Img_9779 
 
その後、 
 牧場直営の喫茶店でミルクを 
 いただきましたが、 
 父と母の反応はイマイチ。。 
 
 以前飲んだ
阿蘇のミルクには 
 及ばなかったようです。。(^^;)  

 
 
 
そして、名残惜しいですが、 
 
牧場を後にして今夜の宿泊地・南知多に向います。。
rvcar
 
 
つづく
 

SLに乗って温泉に行こう♪の旅/その6

2013年3月2日(土) 晴れ by ヨガビジャ 
 
この寸又峡で泊まった宿の温泉はとてもよかったです。 
 
寸又峡温泉の名は全国的にはそれほど知られていないと思うのですが、ネットで調べた口コミ通り、とろりとしたお湯が気持ちよくお肌がすべすべになりました。さすがは、美人の湯♪ 
 
私も母もいたくここのお湯が気入り
、湯上がり後に父に感想を聞いてみたら、 

 
父:おれはもう少し熱いのがいいな・・・
( ̄⊥ ̄)   
 
  
まあ、人差があるでな・・・ 

 
と。 
 
ふーん、、、 
そういえば、確かにお父さんの後のお風呂はいつも熱かったから納得。。 
 
 
覚書)お父さんは熱いのがお好き、と。。
φ(.. )  
 
 
 
さて翌日、この日はトロッコ列車に乗るため朝食を済ませたらすぐに旅館をチェックアウト。 
 
列車の始発である千頭駅へと車で向います。 
 
本当は最初にトロッコ列車に乗り、帰りはバスで千頭駅に戻りたかったのですが、オフシーズンの平日のため、列車やバスの本数が少なく乗り継ぎが悪いので、時間のロスなくすためまず千頭駅からタクシーで接阻峡温泉駅に行き、接阻峡温泉からトロッコ列車で千頭駅に戻ることにしました。 
 
最初はタクシーを使うことを躊躇しましたが、バスで30分の道のりで、高齢者同伴ということを考慮してタクシーに乗ることを決めたのですが、下の写真を見てください。 
 
Img_9689_2 出発までに余裕があるということで、
運転手さ
 んが立ち寄ってくれた場所からの景色です。 
 これから乗るトロッコ列車の線路が写っていますが、自分たちが乗っている状態ではこんな景観の中を走っているとは思いもよらなかったでしょう。

 
本当にタクシーにしてよかった。 
親切な運転手さんに感謝です。 
 
そしてトロッコ列車の道中です♪ 
 
Img_9739 列車は 
 渓流沿いを走ります

 
 
 
 
 
 
  

 

Img_9744 窓の外は
 お茶畑。
 
 居眠りする人も 
 
 ビデオ撮影に夢中な人も 
 
 思い思いの列車の旅。

 

 
Img_9708  
 
下のほうに

 人が通れる道があるぞ・・・ ( ̄⊥ ̄)

 

 

 
 


Img_9745 駅で停車中。
 
 この日のトロッコ列車は 
 私たち4人だけの
 
貸し切りでした♪
 
 
 
 
 

Img_9720 
母が手に持っているのは 
 私が駅の自販機で買った「おでんの缶詰」 
 私と父は暖かい甘酒を買って、母にはこの 
 おでん缶を「はいっ」と手渡したら、 
 「あら、あったかい♪」とコートの中に入れ 
 て温まっていました。 

 
 
みんな思い思いにトロッコ列車の旅を楽しみ
ながら、列車は車を預けた千頭駅に到着。
 
いや〜、本当に楽しかったです。 
 
 
こころが童心に返ります。
ヾ(≧▽≦)ノ 
 
 
お天気の神さまにも感謝っ♪^^

 
そしてここからは、昨日SLで辿った道を車で戻って行きます。 
 
次ぎの行き先は、今日の宿泊地の知多半島に行く途中にある「愛知牧場」 
 
 
久しぶりに、動物に触りまくるぞー!! 

 
 
と、内心一番テンションが上がっているのは私です。。 
 
 
つづく

SLに乗って温泉に行こう♪の旅/その5

2013年3月1日(金) 曇り by ヨガビジャ
 
寸又峡に着いてから宿のチェックインまでに時間があったので、歩いてそれほど遠くない所にある吊り橋を見に行くことにしました。 
 
地形の影響もあると思うのですが、
この日は冷たく強い風が吹いていたので散策するかどうか迷ったのですが、せっかくだから行ける所まで行ってみようとみんな暖かい服装をして舗装された山道を歩き始めました。 

 
Img_9667 やっぱり 
 脇目もふらず 

 先頭を 
 杖を片手に 
 黙々と歩く母。 

 
 
 

 

Img_9670 その後に続く 
 キヨタカと父。 

 なぜかこのメンバー 
 いつでもどこでも 

 ながーい 
 縦一列に
なるのです。。(@_@;)?

 
 
 

Img_9672 この日はお天気に恵まれていたのですが、 
 私たちが歩いているのは日陰の山道。 
 渓谷から吹き上げる風が冷たくて 
 親たちにはちょっときついかな〜? 
 と思いつつせっかくの景色を見せたくて… 

Img_9683_2 「夢の吊り橋」が見えてきました。 
 でもこの風では 
 私たちですら橋を渡るのは
躊躇します。 

 そして橋の近くまで降りていっても 
 また上って
戻らないといけないことを思うと 
 ここで止めた方が無難と判断。 

 引き返しました。 

  まあ、とりあえず見たということで。。^^; 
 
じつは今回積雪が心配で、旅館に確認したら「ほとんど降らないですが、やはり街中よりは冷え込むのでそのつもりでお越しください」とのことでした。 

そのことは父にも伝えていたので、今回はかなり厚着をしていたのですが、この冷たい風の中・・・ 
 
汗をかいたのはあなただけです、お父さん!
Σ(>_< ;) 
 
気がついたらマフラーも帽子も外してコートを脱いで手に持っているんですよ。 

 
なんだか変わってるんです、うちの父。 

 
父が傘を持ってくると天気は晴れ。 
持ってこないと雨が降る。

薄着で来ると寒くなって
厚着で来ると汗をかく。。 
 
松本城に行った時は駐車場に停めた車にコートを置いて行き風邪を引いてさらに肺炎。 
それならと、その後訪れた彦根城では暖かい服装で城内を歩いていたら暑くなってコートを片手にアイスを食べてるし。。

 
もう、
なんだかお手上げ状態で最近は放置・・・ (;-_-) =3 

 
旅館に着いてから、 
 
 
よがび:お父さん、汗かいたでしょ? (・・?) 

 
    下着の着替えは持って来た? 
    なければ今着てるのを簡単に洗っておこうか?? 
 
 
父:いや、洗うほどじゃない・・・ ( ̄⊥ ̄)   
 
 
 
そんなやり取りの後、本場・川根のおいしいお茶を部屋でいただきながらくつろぎタイム。

そして頃合いを見計らい、
 
 
よがび:私、部屋で浴衣に着替えてくるから待っててね。 
 
    お風呂に行こうね。
 
 
 
そして数分後、また両親の部屋に戻り玄関から、 
 
 
よがび:お待たせー♪ 温泉に行こ〜。。
^^ 

 
と声をかけると、出入り口の近くにいた母がまず出てきて、その後を父が続きます。 
そして何を思ったのか、母は自分が通った襖を閉めてます。 
 
目の前で閉まっていく襖の隙間から見える父の姿に、 
 
 
 
よがび:お、お母さん、お父さんがいるよっ!
 
    
なんで閉めちゃうの!( ̄□ ̄;) 
 
 
 

母:あら、やだ、間違えちゃった。* o ̄)

 
 
 
父: 
( ̄⊥ ̄) ムッ 
 
 
 
 
よがび: (  あ・・・

 
    
お父さーん、お母さんの後ろを歩くときは気をつけてね〜。 

    なにされるか分からないから、ね〜(; ̄∇ ̄)フォロー
 
 
 

父: (* ̄ー ̄) ニッ 
 
 
 
夫婦のいざこざなんて、所詮こんなものではないかと思うのです。。 
 
ちなみに母、次ぎの宿でもやりました・・・
( ;  ̄д ̄)

 
つづく
 

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