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中心のない中心に向かって…

2013年5月23日(木) by キヨタカ

ウィンドサーフィンにハマって、早や7年目に突入。 
 
最初はヨガビに誘われて、ディンギー(超小型ヨット)を始めた。
 
しかし、もっと気軽に乗れる方がイイヤと思いウィンドサーフィンに転向。
 
ところが実際には非常に奥が深くて、まだまだ初心者の域を出ない(^-^;  
 
ゲレンデは沼津の牛臥海岸で、ウィンドのショップに艇庫を借りて道具を置いているのだが…
 
終末サーファーが多い中、海へ平日出勤する私をオーナーはいつも不思議がっている。 
 
オーナー:いつも暇そうだけど職業は何?
 
キヨタカ:一応作家ですから、平日も来れるんですよcoldsweats02
 
オーナー:へ〜、読ませてよ。 
 
キヨタカ:瞑想に関心ある非常に特殊な人々向けなので(^-^; 
 
オーナー:関心なくもないけど・・・
 
キヨタカ:瞑想にも色々あって・・・普通の人がフォワードループやバックループ(ウィンドの超難しい技法)の解説本を読むようなものですから・・・
 
オーナーがアジズやフーマンに関する本を読んでいる姿がどうしても想像出来ないので、ず〜っと何年も適当に身をかわし続けていたのだが・・・ 
 
新発売の熱気に浮かれて、多少気持ちが弛んだのかもしれない。 
 
なんと昨日、私の本をど〜しても読みたいという熱意に負けて、「覚者を求めて」をオーナーに渡してしまった! 
 
何度か漂流して命も救われたりして、いつもお世話になっている。
 
だから贈呈しようと思ったのだが、わざわざお金を支払って頂き恐縮している。
 
世間から見ると超非常識な裏街道が描かれている「覚者を求めて」がオーナーにどう受け止められるのか、不安だが楽しみでもある。
 
実は、サーフィンやヨットの世界は、瞑想体験と非常に近いものがある。 
 
先日沖縄のOさんから、修善寺日誌に素敵なコメントを頂いた。 
 
* *

覚者を求めて 出版、おめでとうございます☆☆

今からとても楽しみです!!

フーマンと清貴さんの対話(恩寵の扉が開くまで)
は.読むといつも中心のない中心に向かって、自分が開いていけます。

いつのまにか これ に誘導されていくような、

初めに買って本はボロボロになってしまう程いろんなとこに持っていき、読みました。

こんな本は他にないし、一生読むのでは?
とおもい出版されなくなっても、ボロボロになってもいいように、何冊か購入した程です。

とっても愛読書で大切な本です。

清貴さんの探求の軌跡読めること、今からなんだかとてもワクワクします。必ず購入します☆☆

* *
 
私もヨガビも、「あれ?この人サーファーなんじゃないの?」という点で意見が一致した。
 
「中心のない中心に向かって、自分が開いていけます。」という表現は、海で良く体験する感覚だが、実際に体験した人でないと、なかなかこうしたさりげない表現は難しい。 
 
ご本人に直接問い合わせたところ、実際にバリバリの現役サーファーだったのでとても嬉しい!
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オーナーも、未だにバリバリの現役だ。 
 
「中心のない中心に向かって」いつも心が開いているスカッと爽やかな典型的なサーファーの一人。 
 
 
だから、きっと「覚者を求めて」を理解してくれると、確信している。
 

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コメント

>最初はヨガビに誘われて、ディンギ(超小型ヨット)を始めた。

 誘ってないってば ...( ̄⊥ ̄)

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