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いろは47番目

2013年5月1日(水) by キヨタカ

新刊本「覚者を求めて」の出版の意図はいろいろあるけれども、私がこれまで影響を受けて来た「覚者方」をみなさんに紹介したいという、サービス精神みたいなものもある。
 
何か良いものを発見すると、それをシェアしたくてたまらなくなる性分なもので・・・
 
いったいあの本の中で何人くらいの「覚者」を取り上げたのか、執筆中は自分でもあまり意識せず知らなかった。
 
そこでHPの新刊本のお知らせ の中に遊び心で書き出してみて、びっくり仰天してしまった。
 
その数なんと46人!
「いろは四十七文字」にあと一人!と迫る勢いである。
 
中には覚者途上の方や歴史上の人物
さらにはあちらの世界の住人も含まれるけれども・・・coldsweats01
 
ちなみに私が取り上げた覚者は:

松庵さん、原田祖岳、山本玄峰老師、白隠禅師、片野先生、仏陀、キリスト、マハヴィーラ、老子、親鸞、ドーナン先生、ドイツ人僧侶、シヴァ、O導師、OSHO、クリシュナ、ティアササントッシュリー・ロゾウィック、グルジェフ、 プンジャジギリサイババ、超能力青年、知花先生サイレンドラシッダールタ、グル・ナナック、ダライ・ラマ、ラマナ・マハルシ、素空慈(ソコンジャ)、タイのA、セラピストのV、マスターV、ティオハ、雨後の竹の子の覚者方、アジズ、フーマン、ジョン、アマテラス、五井先生、出口 王仁三郎、道元、空海、紅女史、H氏

 

う〜ん、あと一人いればちょうど「いろは四十七文字」になるのに、誰かいないかな〜と何度も数えたが、どうしても最後の一人が見つからない。

そこで仕方なく上記の通りそのまま46人を列挙したのである。

ところがつい先ほど、「いろは47番目」が誰か、ハタと気がついた。

なんと自分を入れるの忘れていた!

あの本のメインメッセージは、「覚者とはあなたのことですよ!」という内容だ。

自分の事を棚に上げて覚者を求め始めると、イロハ四十七文字の数に匹敵するくらい大勢の覚者に出逢う。

でも最終的には、ぐる〜っとひと回りして振り出しに戻り、結局は自分自身の事であることにハタと気づくのである。

「青い鳥の寓話」そのものである。

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コメント

今日、学んだことなんですが・・・

revolutionって回帰という意味があるそうで。

この本はまさにキヨタカさんのrevolution
物語ですね。

清貴さんの本の愛読者です。一言、原田祖がくのがくはこの岳ですよ。   田中 祖法より

そうでしたね...(;^_^A
ご指摘ありがとうございます。

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