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物理学者の道(1)

2013年5月17日(金) by キヨタカ

子供の時は音楽家になりたかったと先日の日誌に書いたが、もうひとつ憧れたものがある。
 
それが物理学者への道だ。
 
小学生の時は、「鉄腕アトム」がテレビ漫画で大人気だった。
 

Unknown鉄腕アトムは超小型原子炉を動力源としているのだが、それを発明した「お茶の水博士」にすごく憧れた。

そして原子力エネルギーの根本原理は相対性理論だと聞いて、「アインシュタイン博士」にも憧れた。
 
さらに当時日本で唯一のノーベル賞受賞者「湯川秀樹博士」が物理学者であった事で、物理学者への道が決定的となった。
 
親戚のおじさんから「キヨタカちゃんは博士だね〜」と些細な事で褒められた事が拍車をかけて、「物理学者になってアインシュタインが果たせなかった『統一理論』を完成させる事」が将来の夢となったのである。 
 
ところが母が言うには、「馬鹿だねお前は。あんたは私とお父さんの子供だよ。う〜んと頭が良くないと物理学者にはなれないんだよ」と、笑うのである。 
 
「そうか!物理学者になるには、う〜んと頭が良くなくちゃなれないんだshock」と妙に納得した覚えがある。
 
しかし、小学生時代は遊びの方が忙しくて、真面目に勉強した事はなかった。
 
そんな私に転機が訪れて物理学者への道が開けそうになったのは、中学1年生の時の初恋が原因だった・・・

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