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孔子と老子

2013年5月13日(月)by キヨタカ

孔子と老子は中国を代表する二大思想家と言われているが、その両者の隔たりはあまりにも大きい。
 

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論語を読もうとすると、どうしても心も身体も固くなる。
 
老子の言葉に接すると、ウンそうだよな♪とハートが喜び、身体が柔らかくなる。
 
 「真実について思索した人の言葉」と「真実の人の言葉」という質的な違いを感じる。
 
論語ファンの心情を害する気持ちはさらさらないが、これ以上余計な事は言わないようにしよう。
 
なんだか老子に一喝されそうで・・・
 
 
知者不言、言者不知(知る者は言わず、言う者は知らず)
 
(訳)
本当に理解している人はそれらについて話さない。
べらべらと語りたがる者はまだ理解が足りないのだ。
 
PS 「一体何を言いたいのか解らない」とヨガビからコメントされたので、余計なことかも知れないが少しだけ追加する。
 
先日「3トウならば悟りは確実」と日誌に書いたが、「3トウを体験しても論語に依拠している限り、悟りはあり得ない」というのが、「塀の中で悟った論語」を読んだ後の私の正直な感想である。 
 
タイトルが「塀のなかでも悟らなかった論語」とでもしてくれれば、良かったのに・・・
 
もっとも「悟り」という事を抜きにすれば、田中氏の著書は非常に面白くて、「よくぞそこまで本音を書いたな〜!」と拍手喝采を浴びせたい。 
 
地位・名誉・財産を奪われ、命も奪われそうになった人が語る本音の言葉は、とても迫力があり傾聴に値する。

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コメント

沖縄の奥野といいます☆☆

覚者を求めて 出版、おめでとうございます☆☆

今からとても楽しみです!!

フーマンと清貴さんの対話(恩寵の扉が開くまで)
は.読むといつも中心のない中心に向かって、自分が開いていけます。

いつのまにか これ に誘導されていくような、

初めに買って本はボロボロになってしまう程いろんなとこに持っていき、読みました。

こんな本は他にないし、一生読むのでは?
とおもい出版されなくなっても、ボロボロになってもいいように、何冊か購入した程です。

とっても愛読書で大切な本です。

清貴さんの探求の軌跡読めること、今からなんだかとてもワクワクします。必ず購入します☆☆

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