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スパイラル的転換

2013年8月16日(金) 曇り by キヨタカ

 今日も、新しい一日が始まった。

いつもの通り太陽が東の空から昇り…というのはもちろん錯覚で、実際は地球は自転していることは幼稚園児でも知っている。

赤道付近で一日に時速1666キロ、緯度により変化するので日本付近では時速833キロで動いているのだ。

太陽ではなく自分の方が猛スピードで自転しているという事実は、それなりに体感的なイメージが出来る。

しかし実際には、もう少し複雑となる。

地球は毎日の自転に加えて、太陽の廻りを1年かけて公転している。

公転速度は時速10万キロと言う。

公転と自転を同時に体感的にイメージするのは、ちょっと難くなる。

少なくとも、私の頭では…(簡単に出来るという友人もいる)

 

Photo

しかし本当の実際は、太陽系も銀河系の廻りを公転しているという事実がイメージをさらに難しいものにさせる。

 

太陽系は銀河系を約2億5千万年かけて、時速781,200キロ(マッハ638!)で公転しているのだ。

つまり、地球の自転と公転に加えて太陽系の公転を3つ同時に体感的にイメージしないと、正確な状況を把握できない。

真実を求めて一生懸命イメージを体感しようとするのだが、どうも頭が混乱して麻痺してしまうshock

なんとか上手にイメージする事は出来ないのだろうか?

ずっと求め続けていたのだが、「求めよ、さらば与えられん!」という格言は本当だった。

先日、ついにとても素敵な動画を入手したのだ!

この映像を見ると、「地球は円運動ではなくスパイラル運動をしている」事実が一目瞭然だflair

 

さらにこのスパイラルの動きは、銀河的マクロスペースからDNAレベルのナノスペースまで一貫している事が、直感的に把握出来る。

実際の映像は下記の通り。

天動説から地動説への転換をコペルニクス的転換という。

しかし新しい地球と人類の意識で生きるには、さらにイメージをスパイラル的転換へと飛翔する必要があるだろう。

PS ようやく頭がスッキリしたところだから、「銀河も公転しているかもしれません」とか「宇宙の加速膨張を考慮すべき」とかいうツッコミは止めて下さいネ。

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感想」カテゴリの記事

コメント

そんな壮大な動きがあるなんて知りませんでした。スパイラルのどの位置に居ようと今この瞬間しかないとすればその動きは自分を取り巻く関係性の変化として自覚できるでしょう。友だち、家族、仕事、恋愛、自分自身etc・・・の変化もスパイラルの一部かも知れません。だとしたら、そんな壮大な動きに抵抗(執着)するなんて馬鹿げていますね。できることは、その変化を意識する事でしょうか?

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