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瞑想会を終えて

2013年12月22日(日)晴れ by ヨガビジャ 

昨日、私主催の瞑想会を終えました。 
3日前から雨が降り前日の強風があらゆるもの一掃してくれたようで、朝から
澄んだ青空に雪をまとった白い富士山がほんとうに美しかったです。 
 
そもそもこの瞑想会を催すことになった一番のきっかけは、このすばらしい環境と場のエネルギーを瞑想をベースに分ちあえら…という想いでしたから、そのひとつが私の想像を超えて叶ったわけです。 
 
また今回は直前の告知にもかかわらず、私を含め3名でこの富士山を眺めながら瞑想できたことはとてもうれしいギフトでした。 
 
今回の瞑想会は自分の感じたままにやってみようと思っていました。 
そのひとつとして、今まではホールに必ずあった祭壇をなくし空っぽな空間を用意しました。 
 
目の前には立派な富士山、流れる白い雲や木漏れ日、 
風に揺らぐ草木、鳥のさえずり・・・ 
なにもいらないんじゃないかな?って以前から思っていたんです。 
神社だって空っぽですもんね。 
だから私たちが依り代になればいい。。 
 
祭壇をなくしたことでホールの「前」がなくなりました。
前がなければ後ろもなく、前後がなければ左右もない。 
上もなければ下もない。 
無重力の宇宙
空間のようでもあり、瞑想で体験する感覚に近いのでは…と思いました。
 
そして今回は人数が少なかったので坐る場所は敢えて決めず自分の好きな場所で坐ってもらったら、ふたりともホールのほぼ中央、富士山に向って坐っていました。 
 
なにごとも、長く慣れ親しんだことは当たり前になっていてある種の安心感がありますが、それらを一度壊してみると新鮮なエネルギーが流れるようです。 
そして、普通の会話を楽しんだ昼食も、そのあとのシェアリング・タイムも、自分がより根付いたスペースからの言葉のやり取りは頭を介さず深く入ってきて、あるいは発せられ、
同時にその全体を感じていました。 
 
このような場と機会は本当に貴重なものに感じられます。 
ひとりもいいけど、ひとりでは起こりえないこと、感じえないこと、気づきえないことを私にもたらしてくれるから。 
あの場にいてくれたすべての存在に感謝します。
 
このヨガビジャ主催の瞑想会は今後も月に一度行いたいと考えています。 
形は少しずつ変化していくと思います。 
 
今回感じたことを踏まえて今後の瞑想会の主旨を明確し、近いうちにこのブログ上でお知らせします。 
 
とりあえず、次回は1月19日(日)を予定しています。 
参加条件は新宿瞑想会かリーラ瞑想リトリートに参加された方を対象とさせていただきます。 
 
この参加条件に該当しない方は来春3月末頃に誰もが参加できる瞑想会(リーラスペース主催)を予定していますのでもう少しお待ちください。<(_ _ )>

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