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2014年1月

All-Nothing

2014年1月21日(火) 晴れ時々曇り by ヨガビジャ 
 

先日の瞑想会に参加された方から教えていただいたアニメーター、フレデリック・バック氏の作品をYou Tubeで探していたらすてきな作品をみつけました。 
All-Nothing  
 
11分の作品です。 
 
どうあっても満足しない人間ですが、いま私たちはこの物語の最終章へと向いつつあるのだと信じたいです。
 
また、シンプルな線で描かれた神とおぼしき人物の手のやさしく女性的な
動きが私には印象的でした。 
そしてその神は人間と他の生き物の行く末を
ただ見守ります。 
 
・・・実際、きっとそうなんだと感じます。

自然はビーイングに満ちている

2014年1月20日(月) 晴れ by ヨガビジャ 
 

昨日、私主催の瞑想会をリーラスペースで行いました。 
昨年12月に続き2回目の一日瞑想会です。 
  
今回もホールの窓からは青空に白い富士山が望むことができました。 
この季節の富士山はとても大きくて春や夏とは違い稜線はくっきりと明瞭。 
青と白のコントラストが清廉な印象で清々しかったです。 
 

ひとりひとりがただ在ることに特化したこの瞑想会。 
同じ時と場を皆で共有していても体験や感じることは人それぞれでしょう
。 
でも唯一共通することは、この環境からのサポートを感じるということではないかと想像します。 
 
窓の景色は一枚の絵のようです。 
体感できる絵です。 
 
中央奥にある不動の富士山と、それを際立たせるかのように前面・周囲を取り囲む木々や植物、芝生、屋根、陽の光・・・
横切る鳥・・ 

風に揺れる小枝のようにホールにいながらその風を肌で感じ、風の音、鳥のさえずりが全身から浸透してくる。 
 
視覚、聴覚、触覚、、いろんな感覚の境界が曖昧になり、すべてを感じることができそうな錯覚を覚える。 
 
普段頭にいると、この感覚の扉はほとんど閉ざされてしまっているようです。 

思考は必ず過去や未来に基づいていると言われるけど、こういうこと…と納得できます。 
自分を取り巻く今のすべてから断たれてしまう。 
 
感じることは今への扉。 
 
つながり。
 
くつろぎ。 
 
自然を感じていると思考が、身体が、スローダウンして、心も穏やかにくつろぎ始める。 
 
自然はビーングに満ちている 
 
フーマンの
この言葉が思い起こされた瞑想会でした。 
 
参加してくださったみなさま。 
ありがとうございました。
<(_ _ )> 
 

 

 

 

あまのじゃく

2014年1月15日(水) 曇り by ヨガビジャ 
 

今、外は木枯らしのような冷たい風が吹いています。
 
洗濯はしたけど外に干すよりストーブのついた室内の方が乾きそうなので、洗濯物はキッチンの隅にぶら下がってます。 

一昨日のちょうどこんな時間帯。 
話の脈絡は忘れたけど2階から降りてきたキヨタカが言いました。 
 
 
キヨタカ:よがびもすっかりおばさんになったよね〜 
 
     出逢ったころなんてあんなにかわいかったのに。。。
(;-_-) =3 
 
 

よがび:(朝っぱらから、かちーんっ!
( ̄^ ̄) annoy  
 
     
前々から私に限らず女性に対して、自分より何才も年下なのに 
     ぬけぬけとおばさんとか、もっと若ければ的な発言を平気でする 
     キヨタカ。自分だけ年をとらないとでも思ってるんじゃ…?) 

 
     うるさいっ! 余計なお世話よっ!!
(ノ#-_-)ノ ミ 
 

まあ、見た目よりこういう反応自体を指して言ってるっぽいことは自覚してるんですけどね〜。。実際、最近はおしゃれもしないし、めっきり、暖かければなんでもO.K pig ファッションだし。。 
 
それにしても、低血圧の朝のぼーっとした身体に予期せぬカウンターブローで一気に正常血圧まで上がった気分。 
 
ご親切にありがとね・・・ (-゛-メ) ヒクヒク 
 
 
(注)まあ、売り言葉に買い言葉のノリで、本当に怒りまくっているワケ 
   ではなく深い所で冷めていますが表面的にはこんな感じで…  
 
 
今朝こんなやりこりを思い出しながら、これまでダイナミック瞑想(感情や動作を交えてカタルシスを出す瞑想)をさほど必要と感じなかったのは、こうしてその都度その場でリリースしちゃってるから?(・・?)って思いましたflair 

 
「悟り」の概念は人それぞれで、使うには少々厄介な代物に思えるからあまり使いたい言葉ではないけど 
もしなにものにも動じなくなり、いつもハート全開で愛に満ちているのが悟りなら、私はやっぱり悟らなくていいや。
 
感情の波に振り回されるのも、捕われた思考や概念ゆえに悩んでも、それを選択できる自由は失いたくないから。
 
ゴールのように、悟ったらこうなる…みたいなものに縛られたくない。 
自由がいい。 
 
あまのじゃくなのかな〜、私
。。
( ・_・? )  

ところ変われば

2014年1月14日(火) 晴れのち曇り by ヨガビジャ 
 
霜柱も生えるところが変われば・・・ 
 
Img_5791 斜面
 
 
 
カールしてる ^^
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_5806 
水がこんな形になるって 
 不思議
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_5819 平らな地面で
 
 
 
 
 
 
Img_5824 小石を
 
持ち上げてたり
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_5828
 
 
 
 
 暗がりに揺らぐ 
 炎のようでもありました

余韻のあることば

2014年1月12日(日) 晴れ by ヨガビジャ 
 
偶然か、必然か、ネットの世界を徘徊していると衝撃を受けたり、癒されたり、理解が腑に落ちる文章に出逢ったりする。 
それは自分が意図し求めた場合もあれば、まったく無意識な場合もある。 
 
なんにせよ、私の個人的な感覚では最近はそういったことが頻繁に起きやすくなったように感じている。 
 
それは時代の進化とともに<ネットの海>も豊潤な大海へと成長を遂げ、ひとりひとりの個のポテンシャルは上がり、それを各々がダイレクトに享受できる環境が整ったことの証なのかもしれない。 
 
先日こんな言葉に出逢った。 
出所も、ここで紹介してもいいものかもわからないが、いまの私に浸透してくる言葉。 

言葉とは不思議なもので、まったく同じ内容が別な表現では響いてこなかったり、また、
少しでも出逢うタイミングがズレていると見過ごしてしまう。  

人との出逢いや別れと同じだけ繊細であり影響力をもつ。 
それが言葉。 
 
私が
目にした同じ言葉に人はなにを受け取るのだろう。 

もともと受け取るものに正も誤もなく、その言葉からいま自分にふさわしいエッセンスを感知するのだろう。 
 
この言葉は私の内に深い安らぎの感覚をもたらしました。
健全な闇は心地よいものなのだと。   

 
*****

闇の棲むところ
 
月と星と光だけであった時代
闇はのびのびとしていた
夜の間や夜が明けても
闇の居場所は充分にあった
闇の時間は充分にあった
 
しかし
人間の作り出した光は
闇の居場所を奪ってしまった
山へと追いやられた動物たちと
同じ様に
闇の時間がめっきり減った
 
それでも闇にとって
光の到来は問題はなかった
居場所がなければ作ればよい
人間の中に入ってしまえばよい、
 
今では そう
人間の社会を
人間の身体を
闇が浸食している
 
人間がいくら
善であろうと努力しても
闇が消えることはけしてない
 
追いやれば追いやるほど
闇は執拗に
人間の後を追いかけてくる
 
はじめに手を出したのは
人間なのだと
 
言わんばかりに

庭でのできごと

2014年1月12日(日) 晴れ by ヨガビジャ 
 
今日は穏やかな日ですね。 
朝、洗濯物を干しに庭へ出たらキヨタカが、 
 
 
みかん、全部なくなっちゃった 
(-゛-メ)   

 
 
と、みかんの木を見つめています。 
 
1、2ヶ月前だったかな? 朝のことですけどこんな会話がありました。 
 
 
よがび:ねえ、庭のみかんを食べるのはいいけど、 
    あの食べ散らかし方はやめてくれない?(;  ̄3 ̄) 
 
    通路にまで落ちてるんだもん、食べかす。。 
 
 
キヨタカ:えっー! ボクじゃないよっ!!ヾ( ̄^ ̄メ)ノ 
 
     だれか盗み食いしてるんじゃないのっ? 
 
 
というわけで、ふたりで庭に出て落ちているみかんの食べかすをよく見てみると、人が食べたにしては汚すぎる食べ方。 
枝にわずかに残っているみかんもパン食い競走後のかじられたパンみたい。 
 
って、ことは・・・ 
 

キヨタカ&よがび:カラスッ!!   
(; ̄◇ ̄) ( ̄□ ̄;) 
 
 
これまで柿を突つかれることはあっても、こんなにみかんを食べられことはなかったからショック。。 
 
カラスは頭がいいし、これから毎年冬はみかんの争奪戦になりそうです。 
ま、私はあまり食べないからいいけど・・・(柑橘系苦手です) 
 
 Img_5749これが 
 今朝のみかんの木 
 
 ほぼ完食でしょ?
( ・・;) 
 
 
 
 
 
 

 
食料事情の厳しいこの季節ですから鳥たちも大変なんでしょうね。。 
 
じつはこの前キヨタカのうちから伊豆に戻る時、無理矢理持たされたキヨタカの家のみかんが山ほどあるのです。 
 
でもこのみかん、すごく酸っぱくて私には絶対食べられない代物で、キヨタカですら朝のニンジンジュースに
少しずつ混ぜて消費しているのです。 
 
Img_5786 だから 
 鳥さんたちにも 
 手伝ってもらうことに 
 しました
 
 
 
 
 
 
 
 
そして今朝、庭を歩き回っていたら水仙が咲き始めていました。 
 
Img_5757_2 やっと庭に 
 花が戻ってきた感じ 
 
 うつむき加減に 
 惹かれます 
 
 
 
 
 

 
 
Img_5765 開きかけのつぼみは 
 すずらんみたいで 
 愛らしい 
 
 
 
 
 
 
 寒さの中に 
 かすかな春のぬくもり 
 

ほたるの一日

2014年1月11日(土) 晴れ by ヨガビジャ 
 
昨日は当然ふたりで車に乗って「ほたる」に向うと思っていたんです。 
 
洗濯を済ませ片付けをしていたら2階から降りてきたキヨタカ、 
 
 
キヨタカ:ボク、今から歩きで「ほたる」に向うから 
     よがびは途中でボクをピックアップしてね〜
 
       =ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ 
 
 
と、元気に出掛けていきました …( ̄。 ̄;) ア、ソウ 
 
 
キヨタカが出掛けて1時間15分くらい経ったころ、「ほたる」には歩きで2時間半くらいと言っていたから「そろそろ程よい距離を歩いたかな?」と私も出発することにしました。一応現在地を確認するためキヨタカに電話して。 
 
 
よがび:今、どこ?(・・?) 
 
 
キヨタカ:今、狩野城跡あたり〜 ♪(*^ 。^)ノ 
 
 
よがび:これから出掛けるけど、どこでピックアップする? 
 
 
キヨタカ:お昼ご飯を買いたいから、 
     「出口」の交差点にあるスーパーの駐車場に停めてね。 
 
 
よがび:了解。 
 
 
出発して狩野城跡を通り過ぎ数分経ったところで前方にキヨタカを発見。 
ウルトラマンのようなシルバーのスポーツウェアを着て狭い歩道を走ってます。(歩きじゃなかったっけ? (・・; )  ) 

追い越し際に小さくクラクションを鳴らし私はそのままスーパーへ。 
3分くらい経ったらキヨタカも到着しました。 
 
このスーパーはいつも「ほたる」に行く時見かけていたけど入るの初めて。 
田舎の小さなスーパーに私は興味津々です。 
 
入ってみると案の定、私の期待に違わず入口付近には女性衣料がほんの数着掛けられていたり(売り物らしい)、その隣には洗剤やとトイレットペーパーなどの日常品がこれまた少量。。なんかよろず屋さんの雰囲気です。 

 
野菜はおそらく地元の農家から直接仕入れているのでしょう。値段はどれも安め。私はこれから温泉に行くというのに大根ときゅうりを思わず買ってしまいました。 
すると、キヨタカはまず昼食用のいちごとヨーグルトをかごに入れ、そのままお惣菜売り場へ向います。 
 
そしてやっぱり、そこにはいかにも近所のおばちゃんたちが作ったっぽいお惣菜の数々。昼食の時間は過ぎていたので商品棚はちょっと寂しかったですけどね、こんな感じ。↓  
 
 サランラップの手作り感で Photo 
 おかかおにぎり1個つい購入 
 
 
 
  

Photo_2 このホットじゃない 
 ホットサンドと迷ったけど...
 

 
 隣にはジャムを塗っただけの 
 サンドイッチ(80円)も 
 
 
Photo_3 イルカ肉以来の衝撃の一品 
 
 シカ肉サラダ丼っ! 
 
 これ、きっとヘルシー志向なんだな・・・ 
  

でも、いつか近所の山道の走行中に雑木林からこちらを見てる子鹿のつぶらな瞳を思い出しちゃって。。胸がじーん… (T_T) 
 
このあとキヨタカは猪コロッケ!(ちーちゃんの供養?)、私は普通のコロッケを買ってスーパーを出て「ほたる」に向いました。 
 
「ほたる」に着く
と駐車場には「温泉が源泉掛け流しになりました」の看板。  

 
キヨ&よがび:あれ、前から源泉掛け流しじゃなかったっけ・・・? 

 
          
(; ̄ o  ̄)( ̄⌒ ̄; ) 
 
 
そこでキヨタカ、フロントの顔見知りのお姉さんに尋ねたら・・・ 
 
お姉さん元々うちの源泉は温度が98℃と高温だから、 
     以前は井戸水を足して温度を下げてたんですよ。 
 
    (あっ、この話しずっと前に聞いてたっけ…
     この井戸水もとても泉質がいいって言ってたし
^^; ) 
 
     最近別府温泉から職人さんを呼んで「湯雨竹(ゆめたけ)」
     という冷却装置を導入したんです。 
     だから完全な100%源泉掛け流しなんですよ〜
ヾ(≧▽≦)ノ 
 

 
なるほどー 
こんなところでも企業努力してるのね。。( ̄⌒ ̄; ) 

今回、お目当ての個室は空いていて利用できました。。 
 
Photo_4 2面ガラス張りの角部屋 
 
 窓の外の白い湯気は 
 
湯雨竹(ゆめたけ)のものと 
 思われます 
 
 
この部屋は「床暖房とこたつ」で冬は極楽部屋なんですが、夏はエアコンなしのサウナ部屋となり実質利用できません。
 
じつは気がつかなかったけど
この日は「ポイント2倍デー」だったんです。 
なのにこんなに空いていたのがちょっと気掛かり。 
姉妹館の「百笑いの湯」にはそこそこお客さんが来る日だから。 

まあ、だからこそ集客・収益は他の施設に任せて「ほたる」はこのままの雰囲気を貫き通せばいいのかもしれませんけど。。 
 
無駄を排除する傾向の強い資本主義社会に、人の求める価値を見直す一石を投じる存在なのかもしれませんね、ここは。。 
 
あれ? こんなオチになるとは・・・ 
 
また来るから、がんばれ、ほたる♪
(* ' ◇ ' *)ノ

雪が降ったので

2014年1月10日(金) 雪 by ヨガビジャ  
 
今日は朝から雪になりました
snow   

Img_5745 今年初めての白い庭 
 
 いつも富士山があるあたりも 
 白い空間が広がるばかり 
 
 雪って静かでいいなー 
 
路面は幸い凍結していないから、久しぶりに「ほたる」のお風呂に入ってコタツでほっこりしてきます。 

 
朝の会話。 

 
キヨタカ:ねえ、ねえ、今日温泉に行かない?( *^▽^)ノ 
 
 
よがび:「ほたる」なら行ってもいいよー ( ̄。 ̄) 
 
     でも、いつもの個室は年末に私一人で 
     行った時も空いてなかったし無理かもね〜 
 

キヨタカ:大丈夫だよ! 
 
     今日は寒いから空いてるよっ♪ 
 
 
よがび:寒いから私たちも行くんじゃ・・・?
 
 
人の思考の理不尽をみた朝。。( ̄⌒ ̄;)
 

遅ればせながら

2014年1月7日(火) 晴れ時々曇り by ヨガビジャ  

 
明けましておめでとうございます
 
  今年もよろしくお願いいたします   fuji 
 
新しい年が始まりあっという間に1週間が過ぎましたね。
あの慌ただしかった年の瀬も過ぎてしまえばなに事もなかったかのよう・・・ 
今になってみれば夢でもみていたみたいです。。
 
私たちは昨夜キヨタカの実家から伊豆に戻り、いただいてきたミカンや野菜、冷蔵庫の残り物と荷物の片付けで今日一日は終了。 
なんとなく、今日が大晦日で明日が元旦のような気分です。 
 
私の場合小山にいると、目の前の「する」ことに意識が向いてつい自分を感じられなくなりがちなので、明日は
昨年12月に自分の内にあった感覚と今の感覚に違いがあるか感じてみたいと思います。 
 
たった今に関して言えば、感じたことを頭を介さず流れるように行為に移していける年になるといいなと思っています。力まないで、自然に。。
 
Img_5700
 
 寒い中にも 
 春は確実に訪れているから・・・ 
 
 未だ目に見えないもの 
 潜在しているもの 
 可能性 

 変化・・・ 
  
 そういったものを感知して 
 信頼できる自分でありたいです
^^ 
 
 

  

 
 

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