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スピリチュアルな真理

2014年2月27日(木) by キヨタカ 

 昨日ヨガビから「この本買ったよ」と手渡されたのがコレ。
 

Epson014著者:ブレネー・ブラウン(心理学者)

タイトル:「ネガティブな感情」の魔法
 
訳・解説:本田 健
 
本の帯に“恥”と“弱さ”の最新心理学とある。
 
心理学の専門家が語る最新心理学とは何だろう?
 
スピリチュアル業界では有名な健さんが訳した本でもあるので、非常にワクワクとした気持ちに…。
 
 
 読んでみて、エッ〜と驚きを隠せなかった!!
 
本の内容は…「ダメな自分」を受け入れること、自分にブレーキをかないこと、人がどう思うかより自分がどうしたいか、遊び休むことetc…OSHOを始めとする様々な覚者やセラピストたちから「耳にタコが出来る」くらい言われ続けたことが書かれてある。
 
「いったいどこが最新心理学なんだろう? 何か見落としがあるに違いない。
 
そう感じた私はさっそくTEDトークも調査することに。
(興味ある方は下記のビデオをクリックして下さい。)
 
原題は「the Power of Vulnerability」 
 
日本語では「傷つく」よりも「無防備でいる」と訳した方が解りやすいだろう。
 
それはともかく、TEDという世界的に有名なプレゼンテーターが集う講演会で、身振り手振りを交えて堂々と語る彼女の姿は、私が持つ「Vulnerability」のイメージとはほど遠い!
 
あまりにも当たり前の事が書かれていて、驚いた (^-^;)
 
とヨガビに話したら…
 
「キヨタカは当たり前でも、他人は全然当たり前じゃない!ヾ( ̄^ ̄メ)ノ 」
 
と、キツ〜い一言が返って来てハッとするものがあった。
 
そこで改めて彼女の本やヴィデオを見直すことに…。
 
すると、ポジティブ思考で成功追求型アメリカ社会で、堂々と“恥”や“弱さ”とか“無防備さ”などの大切さを訴えかけている彼女の重要さをようやく発見したのである。
 
 
科学的な真理は、誰かが一度発見すればそれで終わりだ。
 
ニュートンが万有引力を発見したら、アインシュタインが万有引力を再び発見しても意味はない。
 
相対性理論という新たな真理を発見したからこそ、人類に大いなる貢献をした。
 
しかし、スピリチュアルな真理は全く違う。
 
釈迦が真理を発見したから、それで終わりなんかでは全くない。
 
何度も何度も再発見される必要があり、人の数だけ再発見される可能性を秘めている。
 
そして誰かが新たに真理を再発見する度に、それが他の誰かに自分の真理を発見する新しい機会を与えてくれる。
 
それが、スピリチュアルな真理の本質だ。 
 
私がOSHOから学んだ「Vulnerability」をヨガビの母親に伝えたくても、OSHOの本ではおそらく伝わらないだろう。
 
でも彼女の本なら、伝わるかも知れない。 
 
少なくとも母親にとっては、OSHOよりも彼女の本の方が真実へ向かう事に大きな貢献をすることになる。
 
そしてこの本あるいはこのブログを通してあなたが真理を再発見する事で、お釈迦様やOSHOでも及ばない貢献をする可能性が大いにある。
 
だからこの本はとても素晴らしい!と今では絶賛しているヽ(´▽`)/
 

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