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再現性

2014年3月11日(火)    by キヨタカ

  「やっぱり伊豆はいいな〜♡」
 
実家から戻る度に、そう思う。
 

Photo

今日は快晴で、富士山がとても美しい。
 
朝6時前に起き温泉に入ってから、冷たいシャワーを浴びる。
Img_0269
 
 
フルーツとナッツのみの朝食後に、入れたてのコーヒーを飲みつつパソコンに向かい日誌を書く。
 
とても平和で満ち足りていて…3年前の大震災が信じられない。
 
今、ちょうど午前7時。
 

時は春

日は朝(あした)

朝(あした)は七時

片岡に露みちて

揚雲雀(あげひばり)なのりいで

蝸牛(かたつむり)枝に這ひ

神、そらに知ろしめす

すべて世は事も無し

 
ブラウニングの詩そのまんまの理想的な朝だ!
 
 
…とルンルン気分で朝のニュースをネットで見たら、
 
「STAP細胞論文、捏造疑惑」、との衝撃的な記事が!!
 
画像はともかく、「実験に再現性がない」とは痛い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
ヨガビによると、「キヨタカの入れるコーヒーには再現性がない。美味しいかどうか入れてみるまでわからない」とか(ρ_;)
 
しかし少なくとも、今朝のコーヒーはとても美味かった。
 
たまにびっくりする程美味い時なんか、瞑想のマスターはともかく喫茶店のマスターとして大成功するかも…と自惚れる。
 
だからそれは確率の問題であって、今のところ私のコーヒーの方がSTAP細胞より再現性があるという残念な話しだ。
 
 
「ストレスを与える事で細胞が若返る」という事は、昔からよく知られている。
 
ヨガのストレッチとか断食とか修験道等々…実践者の中には驚くほどの若さを保っている人々がけっこういる。
 
「STAP細胞」の研究は、こうした経験則に科学的な光を照らすことにつながる画期的なものと期待していた。
 
 
 
実は「朝冷たいシャーワーを浴びる」ことも、「瞑想」も、細胞を活性化させて若返らせるとても良い方法だと実感している。
 
科学的根拠は後付けだから、例え「STAP細胞は捏造」という残念な結果となっても、朝の冷水シャワーとコーヒーと瞑想は手放せない。
 
問題はそれが他の人にも再現性があるかどうかという事だが、実際に試してもらう他に今のところ方法がない。
 
小保方さん達には、もう少し踏ん張ってもらいたいところだ。

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