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夢の中へ

2014年3月29日(土) by キヨタカ
02

 

皆さん、「 元気ですかー!!

 

そうだflair

「元気があれば、旅行も出来る!」

…と言う訳で、我が輩は猫…ではく、今インド北部の聖地アラハバードに滞在中!

01 念願だった、世界最大の宗教祭「クンブメーラ」 に参加するためだ。

親の介護が気になるが、12年に1度のお祭りを逃すわけにはいかない。

 

初日の今日は、約1100万人がガンジズ川で沐浴するという。

さすがに荼毘で燃やし損なった遺体が浮かぶ川に入る勇気は起こらないが、祭りを見ているだけでも大迫力だw(゚o゚)w

ひとしきり祭りを堪能した後で、宿へ戻ろうとして、ハッと気がついた。

ジーパンの尻のポケットに入れておいた筈の、財布がない。

大群衆に揉まれている内に、落としてしまったらしい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

慌てて、人々をかき分けて先ほど来た道を辿ってみると…

驚いた事に、群衆の足に踏みつけられながら、誰にも拾われることなくそこにあったflair

「インドで遺失物が見つかるなんて、奇跡以上だ!♪」

クンブメーラの神様に感謝して、大喜びで狂喜乱舞しているところで…

ハッと、目が覚めた。

…今朝は、実家の2Fにいる。

母親の施設の都合で、日程を繰り上げて戻って来たのだった( ̄Д ̄;;

しかし実に不思議な事に、夢の中で喜んでいた時の感覚が目覚めてもそっくりハートの中に至福感として残っていた。

さらに、クンブメーラにも関わらず、実家にもにも関わらず私がある(I AM)という感覚も同じだった。

 

「悟りを開く」、とか「真実の自己に目覚める」とか言うと、何かとてつもなく達成困難で、レアで、普通の人にはあり得ないことに思われがちだ。

しかし真実は、「財布を落とした夢」から覚めるような、後から思い起こすと大笑いするようなものなのだろう。

 

人は失った大切なものを取り戻そうと、あれこれと画策する。

様々なマスターを追いかけ、教典や講話録をかき集め、瞑想会やセラピーなんかを受けまくり…

しかし、ひょいとジーパンの尻に手を当てさえすれば…

「なんだ、ここにあった!」

「失ってすらいなかった!」

…と、既に始めからそこにあるものに気づく。
 
だからこそ…
 
ちょっとだけ立ち止まって、尻に…ではなくてハートに手を当てさえすれば…

♪All is well!

誰もが「♪きっと、うまくいく♡」
 

 

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