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ひな祭り

2014年3月3日(月) キヨタカ

今日はひな祭り。
 

20110224_1934672女の子にとっては特別な日だけど、部屋の中にいっぱい人形を飾って何が嬉しいのかさっぱりわからなかった。

「屋根より高〜い鯉のぼり」の方が、遥かにカッコいいゾ!
 
雛あられを口いっぱいにほおばりながら、男の子で良かったとしみじみ思った。
 
幼稚園の頃の話しだ。
 
 
あれから半世紀の間に様々な人生経験をしたけれども、やはり女性は謎のまま…。
 
先日、NHKオン・ディマンドで「驚異の大宇宙〜宇宙の果てを測れ〜」という大変興味深い番組を見た。 

Photo

月や太陽から、北極星やベテルギウス、さらには銀河の中心やアンドロメダ大星雲から宇宙の果てまでの距離は、いったいどうやって測るのか、実に興味深い。

 
ダメ元で「一緒に見よう」とヨガビを誘ったのだが、
案の定、「興味ない」とつれない一言が…。
 
子供の頃、親友のあきらちゃんの家へ遊びに行くと、お母さんから、「キヨタカちゃんは聞き上手だね〜」とよく褒められた。
 
あきらちゃんの話しに一生懸命耳を傾ける姿が、お母さんを感動させていたらしい。
 
学校の先生からは、「とても良い質問をする」と褒められていた。
 
アジズやフーマンなどの覚者との対話本を出版出来たのも、子供の頃の「聞き上手」が幸いしていると思う。
 
ところがヨガビによると、「キヨタカは全然人の話しを聞かない!」と、手厳しい。
 
かつて、「話しを聞かない男、地図が読めない女」という本がベストセラーになった。
 
Photo_2男女の性差は、原始時代に原点があり、「狩猟と子育て」の役割分担が今の時代にも影響しているという。
 
脳の構造上の違いを踏まえつつ、視覚、聴覚、嗅覚、触覚から行動や関心の対象や睡眠に至まで、日常生活の細かな違いがユーモラスに描かれていた。
 
ヨガビが東京に出て道に迷うたびに、この本を思い出してつい笑ってしまう。
 
 
しかし実際には自分の方がより女性的だったり、相手の方がより男性的な質を持っていたりするので、話しがさらに複雑となる。
 
 
天と地と、昼と夜と、右と左に男と女…とかくこの世は矛盾に満ちている。
 
しかし人間は左右の矛盾する足があるからこそ、前に進める。
 
互いの違いを尊重し話しを聞く女と地図が読める男が協力する事で、地上に天国を作る事も可能なのだ!
 
もっとも今小山に滞在中のヨガビにとっては、地上に天国を作る話しよりも夕食に何を作るかの方が、遥かに重要だろうが(^-^;

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