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涙が止まらなくなった

2013年3月26日(水) by キヨタカ
 
皆さん、「 元気ですかー!!
 
 「あなたが笑えば、世界が笑うヽ(´▽`)/」
 
 
Tさんから、リトリートの感想を頂きました。
 
>死とは魂が肉体から自由となりすばらしい世界へと旅立つ門出だと言えます。 私も何だか死ぬのが楽しみにも感じられます。
 
との事です。
 
「元気があれば、笑って死ねる\(;゚∇゚)/」
 
* * *
 
キヨタカ さま
 
2年前に瞑想カウンセリングを受けましたが、リトリートは今回が初参加でした。
 
リーラスペースのリトリートでは、静かに坐ったり、歩いたりする瞑想だけではなく、さまざまに身体を動かしたり、声を出したりと、バラエティーに富む技法を通して、瞑想の3条件であるプレゼンスの気づき、ビーイングの寛ぎ、ハートの神聖な愛についての実習がしっかりできて、とても有意義でした。
 
日常生活の中でも、マインドの背後にあるプレゼンスとビーイング、つまり、気づきの広がりを常に実感するように心がけていきます。
 
今後の課題として、ハートの奥のドアが開かれ、聖なる次元が実現することを願って、念仏、坐禅、瞑想、祈りなどに精進していきたいと思います。
 
リトリートの中で印象的だったのは、ハートを開く実習の最中に、昔見た古いスペイン映画の『汚れなき悪戯』の感動的な場面が思い出されて、涙が止まらなくなったことです。
 
この映画のラストは、心の純粋な幼い男の子が天国にいるお母さんに今すぐ会いたいと願ったところ、キリストの奇跡によって男の子の願いがその場でかなえられるというものでした。 
 
つまり、男の子は死んでしまうので、かわいそうでもあり、悲しくもありながら、しかし、なぜか感動的で、敬虔な気分に満たされ、神さまに祝福されてよかったねと、涙、涙、涙の映画でした。 
 
スペインならではのカトッリク信仰の熱烈さが感じられました。 
 
天国にいるお母さんの元へと旅立った男の子のことを思えば、死とは魂が肉体から自由となりすばらしい世界へと旅立つ門出だと言えます。 
 
私も何だか死ぬのが楽しみにも感じられます。
 
チャンスがあれば、また参加します。 
 
合掌
 
* * *
 
Tさんは、若い時からとても熱心に探求を続けておられる方です。
 
キリスト教→坐禅→ヨーガ瞑想→上座仏教→浄土仏教等々、その宗教的バックグラウンドは幅広く、イスラエルのキブツやロシア正教など私の知らない分野 もよく体験されていて、浄土宗の僧侶の資格も持っているそうです。
 
私もTさん同様、様々な分野を探求してきましたが、結局は幼子の純真無垢な魂へと導かれて行くのでしょう。
 
 

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