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祝・リーラ

2014年4月10日(木) by キヨタカ

 昨日は映画「アナと雪の女王」を見に行った。
 
女性のハートに訴えかける内容でレディーズデー(水曜日)だったせいもあり、9割以上が女性客でちょっと恥ずかしかった…
 (間違って、女性トイレに入りかけたりもしたので(^-^;)、なおさら…)
 
でも、評判通りの素晴らしい映画だった。
 
「ぜひ見に行って下さいネ(◎´∀`)ノ」
 
私は、心から感動するとすぐに人に伝えたくなる衝動が強い。
 
ビジネス能力はゼロに近いのに、フーマンが「貴方は天性のオーガナイザーだ」と言うのは、この衝動の事を指しているのだろう。
 
「感動したものは、必ず相手に伝わり喜んでもらえる」と…
子供の頃から信じていたし、実際にその通りだった。
 
ところが、OSHOとの出会いは私の予想を大きく裏切る事になった。
 
新宿・紀伊国屋書店の精神世界コーナーでOSHOの本を初めて手に取った時、全身に衝撃が走った!
(「覚者を求めて」P47−48参照)
 
さっそく学生時代の親友や会社の同僚や先輩にOSHOの事を話したのだが、全く話しが通じず非常に当惑した。
 
まるで相手が、異星人になったみたいだった。
 
その後、OSHOの弟子となりあの手この手でOSHOを一般の人々に広めようと
20年近く頑張ったのだが…結果は思わしくなかった。
 
こんなに素晴らしいのに何で伝わらないのか、全くもって不思議だった。
 
今なら、それが良く解る。
 
OSHOの弟子となった事で、相手ではなく自分の方が異星人になってしまっていたのだε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
 
一般の人々に伝えたかったら、一般の人々がわかる言語に翻訳出来る能力がなければならない。
 
残念ながら、私は異星人向けに特化してしまっている。
 
だからそれでよしとして、今ではあまりOSHOの事は語らない。
 
おそらく、その役割は誰か別の人たちが担うのだろう…
 
最近、OSHOの本「TAO 永遠の大河」の復刻版が出たという。

Tao 

これこそ、私が最初に手に取ったOSHOの本であり、人生が180度ひっくり返るきっかけとなった名著だ。

完全版は長らく絶版となっていたので、密かに復刊を待ち望んでいた人も多いだろう。
 
出版社は、阿部敏郎氏のいまここ塾だと言う。
 
「いまここ塾」は精神世界の人気ブログで、私の知り合いにも愛読者がかなりいる。
 
覗いてみると、主催者の阿部さんはOSHOの事をとても高く評価しているようだ。
 
阿部さんとかレディ・ガガのような人を通してこそ、OSHOが一般社会にも広く浸透して行くのだろうと感慨深いものがあった。
 
そんな阿部さんから、先日Facebookのお友達リクエストがあり、さっそくお礼のメールをしたら…
 
 「天野さんの著書は2冊読ませてもらっています。自然体、等身大の姿勢に感銘を受けました。…」
 
とのお返事を頂いた。
 
「お友達」になれて嬉しくなり、久しぶりに「いまここ塾」を覗いてみたら…
 
なんと、なんと、なんと、
 
ブログのタイトルが、リーラと変更になっている w(゚o゚)w
 
今日はエイプリルフールから9日も経っているので、ジョークではないと思うが、せっかくなので無断ですが(元に戻らないうちに?)コピペします。
 
なんだか一挙に、「魂の義兄弟」にでもなった気分♪
 
祝・リーラ♡
 
* * 阿部さんのブログから転載* *
 
 
車輪の中心それが「いまここ」です。
 
いまここに入っていくためには、何もしないことです。
 
受動性の内奥を極めるのがその秘訣です。
 
すると、ことは起きていきます。
 
ただ、起きることが起きていくのです。
 
それを知った上で、どう生きていくのか。
 
生きていくというよりは、遊んでいくという言い方のほうが好きです。
 
生きるというと、「こう生きるべきだ」という深刻さが忍び込むように思います。
 
遊びという言葉には深刻さがありません。
 
だから人生を「生きる」のではなく、人生を「遊ぶ」という言い方が好きです。
 
今日からここのブログのタイトルを変えます。
 
もっと遊び心を持ったタイトルにしてみます。
 
「リーラ」僕が最も好きな言葉です。
 
リーラ(人生は宇宙の戯れ)これからもよろしくお願いします。
 
こちらの名前も「リーラ」に変更されました。
 
あなたに幸運パワーを入れておきます。
 
  Posted by Toshiro Abe at 09:37
 
* * *
 

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感想」カテゴリの記事

コメント

敏郎さんは、既に昨年秋『究極の旅』を復刻し、『TAO 永遠の大河』全4巻に続いて更に2冊ほど復刻されるようです。
『存在の詩』も絶版になっているそうなので、これも続くと思います。
『究極の旅』復刻版が出版された時に、「山川 紘矢、亜希子夫妻や敏郎さんのようなノンサニヤシンの方がOSHOの本の出版に係わってくれたことで、OSHOのワークが新たな次元に拡がるでしょう。」
といった意味の感想と感謝のメールを敏郎さんに送りました。
彼からは、「OSHOが市民権を得たような気分です(^O^)」との返信をいただきましたよ。

Beloved ナラヤナ

『存在の詩』も絶版とは驚きです。

早く出版して欲しいですね。

>「OSHOが市民権を得たような気分です(^O^)」

既成体制の「反逆者」としてのOSHOに魅力を感じていた私としては、複雑な思いもあるのですが、今の時代には必要な事なのでしょうね!

OSHOは何も変わらない、彼の「反逆のスピリット」は、いささかも変わらない。
ただ、「市民」の方の意識レベルが高くなり、彼を発見するようになったのではないでしょうか。
これは、OSHOの大衆化ではなく、「市民」のOSHO化だと思っています。(^_^)v

>ただ、「市民」の方の意識レベルが高くなり、彼を発見するようになったのではないでしょうか。

そうですね。私がサニヤシンになった時(1982年12月)は、セックスグルとかヒッピーのグルとして、最悪の評判だった事を振り返ると、隔世の感があります。

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