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2014年4月24日(木) by キヨタカ

 一昨日スーパーに行ったら、パイナップルが目に飛び込んで来たので衝動買いをしてしまった!
Img_0583_2
 
どうやら沖縄で食べたパイナップルの味が、潜在意識に残っていたようだ。
 
しかしよくよく観察してみると、葉っぱや皮のデザインとかが
精巧でとても美しいo(*^▽^*)o
 
なんだか食べてしまうのがもったいなくて、テーブルの上に飾ってある。
 
 
沖縄の自然は内地に比べると、まだまだワイルドで魅力的だ。
 
沖縄の魅力に惹かれて定住してしまった知り合いも、何人かいる。
 
時間の流れもゆったりしていて、ビーイングに寛ぐには最高だ(* ̄ー ̄*)
 

Kususalm_220140424_63058_2普段は見過ごしているような自然の風景が、とても美しく感じられた。

毛虫ですら、生き生きと輝いている!
 
 
衝動的に、「沖縄へ移住しようヽ(´▽`)/」と思ったのだが…
 
「台風の時はどうしよう(;д;)」…とか、諸々の事情を考えると今居る場所がやはりベストなのだろう。
 
沖縄が美しく感じたのは、「旅」という要素が大きいだろう。
 
本当は世界中どこの毛虫も輝いているのだが、旅行中は非日常の空間に身を置く事が出来る。
 
だから、自然の美しさを、より新鮮に感じられるのだ。
 
「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」とは、俳人芭蕉の綴った有名な一節だ。
 
「旅を栖(すみか)に!」というのが、芭蕉の理想だったという。
 
旅人の視点に立って、毎日が新鮮で美しく、あたかも芸術作品であるかのような人生を送りたいものだ。

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コメント

Beloved キヨタカ
ジプシーとかボヘミアンに相当する言葉がインドにもあるそうで(何と言ったか忘れたけど)、肩に家を担ぐ人を意味するとoshoが語っていたが、僕もずいぶんテント生活が永く、今も西表島でキャンプしています。
こんな生活が日常になっているけど、二十歳の時に初めて琉球諸島を旅した際の鮮烈な印象は今も忘れられない。
見るもの聞くもの全てが新鮮で、毎日、夜明けを待ち兼ねて早々にテントを片付け、ワクワクしながら旅を続けたものです。(本島、宮古、石垣、西表島を50日余りかけて巡りました。)
旅の一歩一歩が、鮮やかな風景の中を光をかき分けて進んでいるかのような、刺激的で魅惑に満ちた旅でした。
テントにやって来た小さな男の子が僕に言った。
「にぃにぃは旅の人なんでしょ」
「えッ? 旅の人。誰がそういったの?」
「お母さんが、旅の人だって」
『そうか、僕は旅の人なのか』

あれから43年、今は「旅人自身が旅のゴール」であると、プレゼンスへの旅を続けていますよ~~光をかき分けてね。

Beloved ナラヤナ

 西表島ですか!
素敵ですね〜♪

「旅を栖」と願う芭蕉の理想を、既に生きてるんですね。

私の昔のお友達でコーシェンというサニヤシンが、たしか西表島で漁師をしていると聞いたのだけど…もし会ったらよろしくお伝え下さい。

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