« 訂正 | トップページ | 切り絵作家? »

自己救済

2014年5月8日(木) by キヨタカ

「 呆ける」とは、一般的にはあまり好ましくないと思われているが…
 
実はとても大切なスペースだ。
 
先日のリトリートで強烈なエネルギー体験をした様な場合、数日は 呆けて過ごした方が新しい意識へとシフトが起こりやすい。
 
潜在意識の中で新たな意識への自己調整機能が働くので、その為の場を意図的に持つ必要がある。
 
病気になったり怪我をした時は、休む必要があるのと同じ事だ。
 
自分の中に、自分をより健康で健全な肉体と精神へと修正する機能がある。
 
自分を救うのは、自己(I AM)なのだ。
 
「私がある(I AM)」が目覚めると、それは必ず起こる。
 
…とは言っても、参加者の多くは世間で仕事をしているので、「数日はぼ〜っと過ごすといいですよ」とは必ずしも言えないので、各自で工夫して欲しい。
 
私の場合は、久しぶりにウィンドサーフィンに興じた。
 
久しぶりなので上手く乗れないだろう思ったら、逆に上達しているのを知り驚いた。
 
今回のリトリートで、私がある(I AM)という意識状態が、肉体レベルに降りて来ている感じがあった。
 
自分がよりまとまって、統合された感じだ。
 
ウィンドサーフィンをしていても、あれこれ余計な事を考えなくなったので、上手く乗れる様になったのだろう。
 
 
夜は、「偉大な生涯の物語/The Greatest Story Ever Told」のDVDを鑑賞。
 
これは、キリストの伝記を聖書通りに映画化したもの。
 
20年くらい前に見た記憶があるのだが、「長くて退屈」としか思えなかった。
 
しかし、実は非常に感動的な映画である事が今回よく解った。
 
映画の中でキリストが語る 私という言葉を、 「私(I AM)」と置き換えてみたのだ。
 
するとキリストのメッセージが、2千年の時を経て…
 
ダイレクトに伝わり、非常に驚ろいたw(゚o゚)w
 
ガチガチのキリスト教徒にとっては、絶対に受け取れない事だとは思うが…
 
 
例えば、キリストがたいまつの光を高く掲げて

Photo

 
「私はこの世を救いに来た」
 
と語るシーンがある。
 
ここで、 「私(I AM)」に置き換えて鑑賞してみると…
 
実は、キリストは「自己救済」について語っていた事が良く解るのだ。
 
今回見直してみたところ、「長くて退屈」どころかちょっと物足りない感じがするのが不思議だった。
 
そこで調べて見たところ、オリジナル版は260分(4時間20分)で、私が見たDVDは199分のカット版である事が判明。
 
61分もカットされているのだから、物足りない感じがするのも仕方ない。
 
なんとかオリジナル版を見てみたいものである。
 
 

« 訂正 | トップページ | 切り絵作家? »

日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 訂正 | トップページ | 切り絵作家? »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ