« 自己救済 | トップページ | 感謝エクササイズ »

切り絵作家?

2014年5月9日(金) by キヨタカ

 今日から一週間の予定で、実家へ帰省中。
 
母を引き取りに、老人福祉施設に立ち寄った。

Img_0590_3

毎月、切り絵を創るのを楽しみにしている母だが、「今月はとても良く出来たから、見てちょうだい」と食堂へ案内された。
 
食堂の壁に、月代わりで母の作品が飾られるのだ。
 
5月のテーマは「鯉のぼり」だが、あまりの見事な出来映えにビックッリ仰天(@Д@;
 
高齢になってもこうした創造的活動に従事しているので、とても元気。
 
同じ県内に、「くじけないで」の詩でブレイクした柴田トヨさんがいるが、彼女が詩を書き始めたのは90歳だとか…
 
私の母は90歳を過ぎて、もしかして切り絵作家としてブレイクするかも…
と思ってしまった。
 
しかしあまり上手すぎるので、良く良く聞いてみると、どうやら切り絵の得意な職員がゴーストライターを引き受けてくれたらしい。
 
安い給料で重労働なのに、母の趣味にまでつき合って頂き、大変有り難い。
 
感謝感激゚゚(´O`)°゚

« 自己救済 | トップページ | 感謝エクササイズ »

日常」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい! 携帯の画面で見ても見事な絵ですね。
色使いもすごく魅力的だ。昔の「週刊新潮」の表紙も、こんなほのぼのとした日本の情景を描いていて人気だった。
素敵な絵を見ると、自分も始めたくなってしまう。いくつになっても創造的でありたいね。

ナラヤナさん

ゴーストライターもいるし、図柄はヨガビがパソコンでプリントアウトしたものを真似ているので、素晴らしいとかいわれると戸惑ってしまいます(ρ_;)

でも高齢になっても、創作活動が人を元気にしてくれるのは確かですね。

西表島に長期滞在してその状況をブログにアップする事も、充分創造的です!

創作活動は、なによりも本人が報われると思う。生前、まるで認知されず、評価されなかったゴッホでさえ、既に報われていたと確信している。
どんなにささやかな創作活動であっても、それが内在している豊さのエッセンスを受け取るのだ。
それは、与えられるとか受け取るとかを超えた次元の、自覚に関するなにかが起きるというべきかも知れない。

ナラヤナさん

>どんなにささやかな創作活動であっても、それが内在している豊さのエッセンスを受け取るのだ。

他人の評価とは関係ないところで、既に報われているのですね!

「I AM」の目覚めの、最終ステップで終わりのないステップが、創造的な活動なのでしょうね。

創造性は、遅まきながら最近ようやく意識し始めたところです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 自己救済 | トップページ | 感謝エクササイズ »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ