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666

2014年6月16日(月) by キヨタカ 

母の肺炎治療のため、再び実家へ。

東京での用事もあり、今回は電車を利用。

病院や美容院や買い物等に連れて行くため、今回はレンタカーにした。

Img_0643_2

 

ところで車のナンバーをみたら、「666」の数字がshock

オカルト好きの間では有名な、「獣の数字」だ。

新約聖書のヨハネ黙示録によれば…

「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」。(13章18節)

西洋では「悪魔」を意味する数字として、古来より忌み嫌われているとか…

 

西洋文明では、全ての事象を「2元対立的」に捉える。

善vs悪、神様vs悪魔、人vs獣、勝利vs敗北、生vs死、etc…

そして善を選び悪を排除する。

高校時代に西洋史を学んで、戦争の多さに驚いた。

キリストは「汝の敵を愛せ」と言い、モーゼの十戒には「汝人を殺すなかれ」とある。

しかし実際には「大量殺戮の歴史」と言えるほど、血まみれだ。

すごく不思議に思って先生に尋ねたら、軽くあしらわれてしまった。

受験勉強には関係ない事だからだ。

ずっと後になって、映画「十戒」を見てようやく納得。

あの映画ではモーゼ自身が、神(ヤーヴェ)に従わない同胞に怒り狂い虐殺している。

自分たちの神に反する者は悪魔だから、人間に値しない。

「獣と同じだから、殺すのが正義」という論理だ。

そして自分達こそ正義と信じ込み、お互いに同じ神の名の下に殺戮を繰り広げて来た。

 

 もうそろそろ人類は、こうした2元対立的思考から自由になる時だ。

そもそも西洋流のマインドの論理構造自体が、2元対立的だ。

だから、マインドから自由になる時節が到来した、とも言える。

666とは「獣の数字」と言うが、「獣」を忌み嫌う必要はない。

実は人間よりも動物の方が、遥かに純粋で無垢だ。

人間とは、「獣」から「神」への進化の途上にある存在だと、言われている。

「獣」は非常にワイルドで自然と一体で、とてつもないパワーを秘めている。

人間の中に潜む「獣」を排除せず正しく受け入れたら、そのエネルギーは人間を神聖な次元へと飛翔させるだろう。

そうすれば、666は「獣」ではなく「神」の数字となる。

つまり「666」とは、3つの6で「ミロク」…

「弥勒降臨」のシンボルなのだ(* ̄0 ̄)ノ

 「あ〜今日もラッキーな一日が始まる!」

そう感じて、ルンルン気分でドライブを楽しんでいる♪

 

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コメント

キヨタカさま、
6三つがそのような意味とは存じませんでしたが、ミロクとはステキな落ちですね、楽しませていただきました。ありがとうございます!

カサイさん

私たちの内側に強大なエネルギーが潜んでいます。

「獣」とか「悪魔」とかレッテルを貼り封印してしまいますが、そのエネルギーを正しく解き放てば、
「弥勒」となるのです。
「弥勒」とは、もともと「フレンズ」という意味です。

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