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天国と地獄

2014年6月23日(月) by キヨタカ

 自分はこの世界の中で…
 
「生きているのか?」
 
それとも
 
「生かされているのか?」
 
どちらを選ぶかは、その人次第。
 
 
「生きている」と思うと、大変だろう。
 
なにしろ、この世を生き抜かねばならない。
 
過酷な生存競争が待ち受けている。
 
やがて人生の最期を迎えた時、苦しいはず。
 
自分の意志に反して、呼吸が途絶えてしまうのだから…
 
その人の人生は地獄に違いない。
 
 
「生かされている」と思えれば、人生は楽だ。
 
自分に命を吹き込んでくれる、大生命にお任せする。
 
すると大いなる存在が、あるべき人生へと導いてくれる。
 
やがて人生の最期を迎えたら…
 
「ああ楽しい人生だった♪」と、
 
ルンルン気分で、元の場所に戻れば良い。
 
その人の人生は天国だ。
 
 
私は、天国行きの人生を選びたいのだが…
 
「艱難辛苦汝を玉にす」
(かんなんしんくなんじをたまにす)
 
という言葉もある。
 
“人は多くの困難を経験して、はじめて立派な人物になる”
 
という意味だ。
 
歴史上人類に貢献してきた偉大な人物を、
誰でも良いから紐解いて見ると…
 
多くの偉人達が、それなりの「艱難辛苦」を味わっているのを知り驚くヾ(*゚A`)ノ
 
「生きている」事から「生かされている」事へ目覚めが起こるには、理屈を超えた衝撃が必要なのだろう。
 
「艱難辛苦」とは、実は地獄から天国へ人生観を一大変革へと導いてくれる、有り難いお誘いだ。
 
そこから逃げずに乗り越える事で、より豊かで味わい深い人生となるのだろう。
 
 
↓天国の人生を歩みたい方へ
 

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