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マインドを止める

2014年6月13日(金) by キヨタカ

 私の名前である「AMANO」とは、「無心/ノーマインド」を意味するインドの言葉。

OSHOから授かった名前だ。

目指すは「無心の境地」とばかりに、OSHOの革新的な瞑想技法や世界最先端の様々なセラピーを可能な限り受けまくった。

もう30年近く前の話しだ。

 

けれども、止めようとすればする程、マインドは騒々しくなる。

そこで、サントッシュという私が敬愛していたセラピストに助けを求めた。

ノーマインドの秘訣を尋ねたら…

「あなたのやっている事は、両手を羽ばたいて空を飛ぼうとしているようなものだ!」

と言われた。

「マインドは、スイッチが壊れたテレビだ。消そうと思っても消えない。20140613_74820

だからテレビから離れて、隣の部屋へ行きなさい。

そうすれば、テレビの騒音が気にならなくなる。」

当時の私に対しては、ベストのサジェスチョンだった。

 

最近になって…

ようやマインドというくテレビのスイッチに手が届くようになった。

だから、つまらない番組なら、簡単に消せる。

面白い番組だと、つい夢中になってしまうが ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

まあ、いいか…。

やり方は、とても簡単だ。

思考は全て、始まりがあり終わりがある。

その背後にある、始まりも終わりもないバックグラウンドがスイッチだ。

そこを「ポン」と押せば、うるさいマインドも「プチッ!」と消え去る。

 

コツは、マインドと戦わない事。

うるさいテレビと戦って、どんなに怒鳴っても叩いても効果はない。

まず、うるさいテレビの前で、あるがままの状態にリラックスする事。

そうすると、その背後にあるスイッチが自ずと明らかになる。

そこですかさず「ポン」と押せば、「プチッ!」と消える(*^-^)

ぜひトライして下さい。

 

スイッチの使い方がよく分からない方は、教わるチャンスもあります。

「瞑想トランスミッション」、あと一枠です!
 


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コメント

瞑想トランスミッション、土曜日はないだろうと思って油断してたら、夜以外埋まってました(笑)

バックグラウンドに意識を向けつつ、またいつかお会いできる事を、真我にお任せし、楽しみにしております。

マエピさん
 はい、またぜひお会いしましょう。

>バックグラウンドに意識を向けつつ…、真我にお任せし

最初は自分と別のもに感じますので、「お任せ」という表現がしっくり来ます。

やがて、「真我」=「私」という感覚が強くなると、
積極的かつ創造的に人生に関われるようになります(*^-^)
つまりマエピさんが会いたいと思うと、それが即そのまま実現するようになると思います。

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