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自由自在

2014年7月31日(木) by キヨタカ

 SNSなんかの書き込みだけで推察すると、相当ヤバイ人に思える場合がある。
 
ところが実際に会ってみると、豈に図らんや…、ビックリするくらいまともな常識人で驚いたりする。
 
マイミクのR君もその一人。
 
mixiで毎日の「H系つぶやき」を読むと、「相当ヤバイ変態オジサン」だと誰だって思うが…
 
実際は非常に真面目で謙虚な人柄である事は、私が保証する。
 
インドのOSHOコミューン長期滞在中は一番仲良しで、良く一緒に遊んだ。
 
最近も、リーラのリトリートに参加。
 
 
そんなR君が、珍しくスピ系のつぶやきをした。
 
Images_2 ありのままと あるがままの違いについて。
『漢字にすると「有りのまま」「在るがまま」で違いがわかる。
松たか子の叫ぶような歌い方に違和感を感じたんだけど、なんか、「ありのまま」は ego、「あるがまま」は being のように思った。』
 
 
「いや〜、鋭いです。 座布団10枚!」と、思わずコメントしたら…
 
…座布団は2枚ぐらいです。
 
と、相変わらず謙虚な返事があった。
 
果たして「座布団何枚が妥当か?」はさて置き…
 
 
確かに松たか子の歌うメッセージと、「あるがまま」の体現者マハルシのメッセージとの間には、大きな違いがある。

Unknown

「有りのまま」とは、「Let it go!」
 
過去の束縛を手放して、自由になれ!
 
メッセージは、あくまでも「Doing/すること」にある。
 
一方の「在るがまま」とは、「Let it be!」
 
メッセージは、「Doing/すること」ではなく、「 Being/あること」に向けられている。
 
 
すること(Doing)から、あることへ(Being)、瞑想の醍醐味はここにある。
 
人はこの現象世界でいくら「自由奔放」に振る舞っても、本当の自由はない。
 
孫悟空がいくら飛び回っても、お釈迦様の手のひらから外には飛び出せないのと同じだ。
 
現象世界の背後にある、気づきそのものに目覚めた時、人は初めて本当の「自由の扉」を得る。
 
それが、プレゼンスつまり「自覚」だ。
 
そして、その扉を開いて、その向こう側に無限に広がる無の空間に明け渡す。
 
すると、「自」覚した状態がただ「在」るようになる。
 
それを、「自在」という。
 
そうなって初めて、本当の自由が訪れる。
 
「自由自在」の境地だ。
 
そうなれば、無数の座布団が舞うようになるだろうヽ(´▽`)/
 

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コメント

前略、、、。

 一歌、、、、、

         ”逆転に
            
               座布団が舞う

                         土俵際
 
                               手放す思い

                                        世の人々よ”

     p・s,,,,,,座布団抜かれたかな((^~^;))
                              yasuより
                                                  草々
      

違和感 って 歌が下手といいたいのねヽ(´▽`)/
「叫ぶ」というより、声の発生が 歌向きじゃない
舞台向きなだけなのよ
松たか子の 悪口をいうなよ(^-^;

松たか子さんが テレビに出てきた最初の頃は
ひどい様子だったよね・・ぱひゅーむの三人組もそうだったけれど
それが大勢の人前に出られるようになって
活躍するようになると 人相もどんどん明るい方向に変わっていく

我自をあたかも、悪いことのように扱うのはどうかしているよ
おそらく、自分でそんなふうに思っていることが
他者にも反映されるだけのことだから、彼は自分のエゴと
戦っているんだろうね(◎´∀`)ノ

否定の道と超越の道は違う。

エゴは成長の果てに越えていくもので、成長なしには
越えることも叶わない。 エゴであれ何であれ
成長すべきだ。
 
有りのままは、有りのままでいいんだよ。
 
在るがままは 有りのままの異なった側面にすぎないしね
対立するものじゃない

在るがままに有りのままでいたらいいじゃないか。
両方同時に可能なことくらい 理解できるだろ?
 

松たか子の友さん

>松たか子の 悪口をいうなよ(^-^;

いや〜参りました。
松たか子の悪口を言ったつもりなはなかったのですが…
落語で言う「つかみ」が下手だったようですね。
座布団返上(^-^;


>在るがままは 有りのままの異なった側面にすぎないしね
 
対立するものじゃない
その通りですね!
異なった側面を強調したつもりだったのですが(ρ_;)
強調し過ぎて、「有りのまま」をなえがしろにしているように思われてしまったのでしょうか?

おっしゃる通り、「有るがままは有るがまま」で成長すべきです。
 
しかしエゴもりんごも充分に成長すると、ぽたりと落ちます。

その落ちて行く先が、「無」であり「Being」なのです。

そこに落ちると、人は完全に寛げるようになります。

 前略、、、、(ホットメール)。

 ”合わせ技、けがの功名って事で、山田君 お二人に座布団あげてっ”

 ”あれっ、キヨサン10枚たまったかな!((^^))”

 ”お時間が来たようで、【笑点】この辺でお開きを、、、、、^^ ^^

 p・s、、、「ノーコメントで構いませんよ~!ご都合が宜しいように^^悪しからず。」

      yasuより
                                                 草々

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