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自転車

2014年8月19日(火) by キヨタカ

 実家の物置の奥に、長年放置されていた自転車。Img_0807
 
埃まみれで、タイヤもペシャンコのママチャリだ。
 
捨てる前に、ダメ元で空気を入れて見たらまだ乗れそう。
 
丁寧に汚れを拭いて、CRC潤滑油を吹きかけたらちゃんと動くヽ(´▽`)/
 
試しに近所を一巡りしたら、とても楽しい♡
 
自転車に乗ったのは、インド長期滞在中の時が最後。
 
25年振りだけれども、普段通りに乗れて良かった(o^-^o)
 
 
つい調子に乗り、昨日は朝、夕、夜と3回も市内を巡ってしまった。
 
歩きだと、行動範囲はとても狭い。
 
そうかと言って、自動車では途中の景色をじっくりとは味わえない。
 
自転車という乗り物が創りだす、時間と空間の広がり具合が、非常に心地良い。
 
 
小学校時代の親友だった2人の家を探したら、2軒ともちゃんとあった。
 
表札には、友人と奥さんの名前がしっかりと書かれていて…
 
家の中には明かりが灯り、家族団らんの様子が伺える。
 
2人ともまだ無事に生きている事を確認して、そっとその場を離れた。
 
半世紀を経て、まだなお無事に生かされている事実が、シンプルに有り難い。
 
自転車というツールの復活で、生きる楽しみがまた一つ増えたようだ。

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コメント

前略、、、、。

 私は車等の免許を持っていないので、自転車には結構お世話になっていたし、思い出もそれぞれ”パッ”と浮かぶ(この土地に住んで20年、2度盗まれている^~^;)

 多分、幼稚園時代の初めての”チャリ”は補助輪2つから始めて徐々に一つを外し様子を見て、最後の補助輪を外していったと思う、、、(記憶の断片がふと浮かぶー。-)

 結構その時の記憶を思い出す?!自分の成長や情熱、渇望、目標に向かう子供ながらの、純粋な気持ちがそこに凝縮されているようでならない、、、、。

 今、”本来の自己”に戻る姿を、その片っ方の補助輪を付けた自転車に乗る幼稚園時代の自分に、投影しているのだろう、、、、、、”がんばれ”。

  yasuより
                                                  草々

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