« 自分が自分であること〜Kさんのお便り | トップページ | 私が垣間みたこと〜Fさんの体験〜 »

警察官との対話

2014年9月18日(木)

 夕方、海の帰りに赤信号で停車していたら…Img_0837
 
警察官が窓際をノックしている。
 
「あれ〜屋根に載せたボードがずれたのかな?」
と思い運転席の窓をあけると…
 
 
警官:「そこの角の、一時停止標識でちゃんと停止しませんでしたよ\(*`∧´)/」
 
キヨタカ:「え!?、すみません。今後気をつけます(ρ_;)」
 
警官:「違反切符を切りますから、すぐそこの警察署に来て!」
 
キヨタカ:「そんな〜、停止したけど慣性モーメントでタイヤがちょっと動いていただけしょ!」
 
警官:「しっかり一時停止して下さい。規則ですから!」
 
キヨタカ:「あんな所で、みんな誰もちゃんと止まらないよ。自動車教習所みたいな事言わないでよ! 」
 
警官:「ダメです。規則ですから!」
 
キヨタカ:「ちょっと勘弁してくれる?こんな些細な事で、善良な市民をいじめないで!」
 
警官:「ダメです。規則ですから!」
 
キヨタカ:「みんな、これくらいの事はしてるでしょ?」
 
警官:「ダメです。規則ですから!」
 
Photo キヨタカ:「見なかった事にしてくれない?」
 
警官:「ダメです。規則ですから!」
 
という訳で、「みんなそうしているから…」私もしかたなく7千円を支払ったのである。
 
恐らくあの警察官の過去生は、ドイツ人だった事に間違いあるまい。
 
今日は風も弱く、タイタニック号のように海で遭難しなかった事をラッキーとしよう。

« 自分が自分であること〜Kさんのお便り | トップページ | 私が垣間みたこと〜Fさんの体験〜 »

日常」カテゴリの記事

コメント

ずっと昔ですが、東京の夜中の2時頃、交差点が赤信号だったけど見渡す限り車は見えず、音も聞こえないので渡り始めたら、若い警官が追いついてきて「赤信号だ!」と言い、つい「でも車は全然見えないし」と言ったら真っ赤になって「君のようなのがいるから事故が減らないんだ!」と大声を上げ、見ると怒りで身体が震えているみたいでした。銃を携行する警官が目の前で逆上しているのは怖かったです。あそこでもし撃たれたとしても誰も証人はいないからうやむやになってしまうだろうと思って怖かったです。

〜にもかかわらず私は在る!
僕も仕事柄、外回りで2回捕まりました。あと一回捕まったらヤバイです。。
問答無用のその警官も警官という役割を演じているだけかもしれないです。。(笑)

キヨタカさん、お察し致します。先日、僕も全く同じことがありました。僕の場合は、深夜0時頃で、誰もいないど田舎の田んぼと田んぼの間の道でした。まさか、こんな田舎でこんな深夜に取締ってるとは思わなかった、、、
最近の警察官の前世は、全員ドイツ人ですね。

みきおさん K.JさんMIさん

コメントありがとうございます。

警察官にお世話(?)された方が他にもたくさんおられるようで、なんだか嬉しいです。

警察がいなくても、世の中が平和で交通事故もない世界が来るといいですね(*^-^)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 自分が自分であること〜Kさんのお便り | トップページ | 私が垣間みたこと〜Fさんの体験〜 »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ