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2014年9月

時空を超える

2014年9月30日(火) by キヨタカ

 最近、スカイプセッションに力を入れている。

以前は、対面セッションにこだわっていた。

同じ空間と時間を共有する事で、ワークが深まる事は言うまでもない。

 

しかし、最近はスカイプセッションの面白さに目覚めつつある。

お互いに場所が離れているので、空間を共有出来ない。

だからこそ、空間を超えた”場”をより強く意識出来るようになった。

空間を超えた”場”に働きかけ、そこから瞑想を伝達する。

空間からの自由だ。

 

しかし、時間からの自由はどうだろう?

お互いに、セッション時間を決めるわけだから…

時間からは自由ではないはず。

ところが、実は時間からも自由になる事が解った!

 

スカイプセッションが始まると、過去や未来から自由となる。

すると、仏陀もキリストも”今”にいる。

56億7千年後に出現するはずの弥勒菩薩も、”今”にいるのだ。

すると、驚くべき事が起こる。

画面に映る相手の姿が、”菩薩”として、あるいは”神の分霊”として感じられるのだ。

対面でないからこそ、相手に巻き込まれることなく、より客観的に相手の真実が見えるのだろう。

実に、有り難い。

 

 

知性と魂

2014年9月29日(月) by キヨタカ

 
先日放映されたドキュメンタリーだ。
 
こうした分野は、以前から大変興味がある。
 
さっそくNHKオンディマンドで視聴。
 
ところが、はからずしも途中で退屈になり眠ってしまった。
 
 
最先端の科学技術を駆使して臨死体験の解明を挑む様子は面白く、退屈になるわけがない。
 
おそらく体調が悪かったのだろうと思い、翌日続きをみたけれど…
 
正直に言うと、やっぱり退屈。
 
そして、その原因が立花隆氏の知的アプローチにあった事を知るに及んで、軽いショックを受けた。
 
 
立花 隆と言えば、日本を代表する知的ジャイアント。
 
地上3階地下1階の彼の仕事場には、20万冊の本があるという。
 
しかしあの番組を見る限りにおいて、彼の知性は全て「対象物」の方向へ向かっていて、残念ながらベクトルが自分自身へ反転する様子は全くない。
 
番組の最後に放映された、自殺未遂で臨死体験をした友人(レイモンド・ムーディ博士)との対談にその違いが如実に現れていた。
 
 
「死んだら心は消える」という立場を崩さない立花隆に対して、
 
ムーディ博士は…
 
「私もそう思っていました。以前は死後の世界を認めず他の説明をこじつけようとしました」
 

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「でも私は自分の心をより見つめるようになったのです…」
 
博士のとても穏やかな表情には、知性のベクトルが反転して魂へ向った事実が如実に現れていた。
 
 
眼前に答えがありながら、敢えて知的解明を試みようとする虚しさ。
 
癌が再発し残された時間は少ない筈なのに、なぜ気づかない!
 
彼の姿を見ていて、退屈さだけでなく軽い苛立ちを感じる自分がいた。
 
 
知性は、時に魂の目覚めの障害となる。
 
外側にだけ向かうと、知識の重みで魂の声がかき消されてしまう。
 
むしろ、一昨日日誌で紹介した自閉症の東田さんの方が、知的バイアスがかからないせいで魂を直接感じられるようだ。
 
Sさんからあの番組を見た感想を頂いたが、さらにその思いが強くなっている。
 
せっかくなので、Sさんの感想を紹介しよう。
 
* * Sさんの感想 * *

こんばんは、Sです。
 
本日、ブログの「摂理」のNHKの番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」を拝見いたしました。
 
昔、アメリカで自閉症の子供のお世話のバイトをしたことがありましたから飛びついてみました。
 
そして、自分があまりのも相手の気持ちを察せずに接していた事が惨めな程よくわかりました。
 
本当に涙なしに見れませんでした。
 
YouTubeを拝見している間ずっと泣いていました。
 
不思議と泣けに泣けて涙がとまりませんでした。
 
自分の彼らにやってきた事がものすごく恥ずかしくて、、、でも彼らのやっている事が少しづつわかってきて、とても嬉しかったです!
 

ミッチェルさんと東田さんの交流も本当に美しくて、素晴らしくて目が釘付けになりました。
 
嬉しくて興奮してすぐ東田さんの本も予約しました。
 
このような話を掲載してくださいまして、本当に本当にありがとうございました。
 
理由は不明だけれど、なぜかとっても嬉しいのです。
 
どうしてこんなに魂が震えるのかわかりませんが、なにはともあれ、ありがとうございました。

* * 
 
知性は理由を探すけれども、魂の涙に理由はない。
 
涙は魂の唯一の言語だから…

平穏無事

2014年9月28日(日) by キヨタカ

 今日も、富士見荘(我が家)から見える富士山は平穏無事。

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もしかしたら、明日はあの頂上から噴煙が上がっている事もあり得る。
 
『御嶽山噴火』のニュースを聞きながら、こうして平穏無事である事の有り難さをしみじみ感じる。
 
 
それにしても、以前は『死火山とか休火山』と言われていた火山がこうも突然爆発するとは…(@Д@;
 
自然の摂理は、人知を遥かに超えている。
 
明日は何が起こるか、誰も知らない。
 
「やりたい事があったら、先延ばしをせずに今日実行すべきだ!」
 
還暦を過ぎて、あまり先がない私にとっては尚更だ。
 
 
それと同時に、例え富士山が爆発しても、例え東海大地震が起きても『平穏無事』で在れる感覚がある。
 
例え明日死ぬ事が分かっても、この『平穏無事』の感覚はそのまま残るだろう。
 
実は正直に言うと、
 
「あと60年は元気で生きられるから、のんびり行こう」
 
とマジで思っている自分もいる。
 
「一日も先延ばしはしないゾヾ(*゚A`)ノ」という切迫感と、
 
「のんびり行こう(*^-^)」という能天気さが、
 
矛盾なく同居しているのが、非常に面白い。
 
この2つが統合される事で、完全に寛いだ状態で毎日を100%全力で生きる事が可能となる。
 
毎日をリラックスして楽しんで、なおかつフルパワーを発揮して生きたいものだ。

摂理

2014年9月27日(土) by キヨタカ

東田さんという13歳の自閉症の若者が書いた本が世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっているという。
 
本のタイトルは「自閉症の僕が飛び跳ねる理由(The Reason I Jump)」Autism_book
 
この本がベストセラーになるきっかけとなったのが、イギリスの小説家デイビッド・ミッチェルさん。
 
氏の代表作「クラウド・アトラス」は映画化されて、日本でも話題となった。
 
 
ミッチェルさんには自閉症の息子がいて、コミュニケーションがとれず悩んでいた。
 
日本語に堪能な彼は、東田さんの本と出逢い、自閉症の息子の内面を知る手がかりを得る。
 
さっそく翻訳を手がけ出版したのだが、やがて世界に広がり自閉症の子供を持つ多くの家族を救いつつあると言う。
 
 
NHKの番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」は、そんなミッチェルさんと東田さんの交流を描いたドキュメンタリーだ。
 
優しさと希望に溢れた番組で、見ていてハートが暖かくなった。
 
 
人と人との出逢いほど不思議なものはない。
 
様々な偶然が重なり、後から振り返るとそれが必然としか思えない見事なストーリーが出来上がる。
 
映画:クラウド・アトラスは、複数の物語が時空を超えて織りなす様を6重奏として描き、『すべてにつらなる摂理』を描こうとした意欲作だ。
 
『摂理』とは、『すべては神の配慮によって起こっている』という概念。
 
主にキリスト教で使われているが、全ての宗教に共通の概念と言えるだろう。
 
 
しかしあの映画は私にはちょっと複雑過ぎて、残念ながら作者の意図がストレートには伝わりにくかった。
 
むしろこの番組の方が、クラウド・アトラスで描きたかった事が見事に表現されている。
 
You Tubeで見られるので、削除されない内にぜみ見て欲しい。
 
人間の存在の不思議さと素晴らしさを再認識させてくれるだろう。
 

駿河の湯

2014年9月26日(金) by キヨタカ

  実家から修善寺に戻る。
 
東名の沼津インターを降りた所にある『駿河の湯』に立寄り、休憩&夕食。
 
駿河湾が一望に見渡せる お気に入りの温泉だ。Img_0902
 
 
晴れた日は抜群の夕日が拝めるのだが、本日は雲に隠れてしまい残念。
 
海のそばにある温泉なので塩気があるが、ヒーリング効果が素晴らしい。
 
運転で疲れた身体が、一気に吹き飛ぶ。
 
しかし、ここから家までさらに50分かかる。
 
もう少し近かったら、毎週通うのに…

隣の芝生

 2014年9月25日(木) by キヨタカ

 「* * さんの家は羨ましいね。お金もあるし、孫も何人もいて…」
 
帰省する度に、毎回聞かされる母の口癖だ。
 
そんな「* * さん」のご招待を受けて、昨日はヨガビと母と一緒に * * さんの立派なお宅を訪問。
 
細部までこだわった輪島塗の見事な調度品やら、珍しい茶道具などを拝見…
 
すっかり、目の保養になった。
 
それから家庭菜園の手作りブルーベリージャムがたっぷり入った、美味しいデザートをごちそうになった。
 
おかわりまでいただいて、ダイエットの事はすっかり忘れて満足(o^-^o)
 
 
母も * * さんもおしゃべり好きで、一方的にしゃべりまくる。
 
だから時々話しが噛み合ないが、そんな事はお構いまいなし!
 
女性の平均寿命が男性より遥かに上なのは、おしゃべりによるストレス発散のせいなんだな〜と、妙に納得した。
 
 
そんな * * さんがしみじみと、私の母の事を…
 
「羨ましいわ〜!」
 
と言う。
 
最初は冗談かお世辞だと思ったが、どうやら本気で羨ましがっている様子なので驚いた。
 
毎月わざわざ伊豆から通って来る、孝行息子[私の事(^-^;]と、
 
優しいお嫁さん[ヨガビの事\(;゚∇゚)/]に恵まれて、
 
母がとっても幸せそうに見えるらしい。
 
私の事は、どうやら「本を5冊も書いた優秀な心理カウンセラー」と錯覚しているらしい。
 
 
隣の芝生はより青いImg_0880
 
とは、よく言ったものだ。
 
隣の芝生の色を気にし始めると、幸せが遠ざかる。
 
我が家の芝生に感謝すると、青い芝生がさらに青くなり…
幸せも倍増する。
 
隣の芝生はどうであれ、我が家の芝生の青さを心から愛でる生き方をしたいものである。

熱く燃えて…

2014年9月24日(水) by キヨタカ

 瞑想中に「I AM(私が在る)」に止まるのは、それほど難しい事ではない。

大切な事は、日常生活に戻っても「I AM」をキープ出来るかどうかであり、それがとても重要なチャレンジだ。

私の場合、最近ようやく『いつでも・どこでも…たとえ実家に滞在中でも…』

「I AM」に止まれる様になったのが嬉しい(*^-^)

しかし、〜にも関わらず、辛い事がある。

 

なにしろ栃木県は海なし県だから、ウィンドサーフィンが出来ない(;д;)

風が吹くと、新幹線で沼津まで出かけたくなる衝動に駆られる。

そこで、実家滞在中も時々風に吹かれたいと思い、色々調べた結果…

遂に、『利根川』で活発にウィンドサーフィン活動をしているYさんを発見!

ウィンドサーフィンは『海』とばかり思い込んでいたので、『利根川』は完全に盲点だった!

この場所なら、実家から車で楽勝の距離。20140924_63449

さっそく、昨日利根川のYさんに会いに出かけた。

 

Yさんは、利根川沿いでウィンドショップを経営。

「休日の風のいい日は、関東一円から100人近くが集まる!」

「ここは足が着くから安全で、平水面で波もないから直ぐに上達するよ!」

  … 

利根川の魅力を熱心に語り、ウィンドの話しが止まらない。

これほど熱く燃えながら情熱的にウィンドの魅力を語る人も珍しい。

話しを聞いているだけで、なんだかウィンドが上達した気分になる。

 

『利根川』というオプションが加わり、私の実家ライフもバラ色になりそうな予感。

それにしても、全人生をウィンドに捧げたYさんの情熱的生き様が素晴らしい。

ウィンドバカが嵩じて、2度の離婚。

しかし神は100%全力で生きるYさんに微笑み(?)、現在は3児のパパ。

「一芸に秀でたるものは万芸に秀でる」と言うが、

Yさんの話しを聞いていると、ウィンドで悟りを開きそうな趣がある。

自分の事は既にブログで『仙人』と呼んでいるから、既に悟りの境地を超越してしいるのかも…

 

私もYさんに触発されて、瞑想をもっと熱く燃えながら語り出すかも知れない。

話しを聞いてもらうだけで、瞑想が深まったら最高だヽ(´▽`)/

暑苦しさを感じたら、ご容赦下さい m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

 

PS …だがやっぱり、瞑想は無言でクールに伝達されるべきものか( ̄ー+ ̄)

枕を替えたら…

2014年9月23日(火) by キヨタカ

 一昨日、朝起きたら「首が廻らない!」
 
別に借金した訳ではない。
 
どうやら寝違えたようで、首を右に捻ると…
 
「痛て、て、て、て…・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
 
 
実家の古い枕がフィットしない事は、ずっと以前から…恐らく10年くらい前から感じていた。
 
しかし、どうせ1週間くらいの滞在だからと、ずっ〜と我慢してそのまま放置。
 
しかしさすがに昨日はもう我慢の限界を超えたので、思い切って『低反発』のすぐれものを近所のお店で購入。
 
ついでに、『低反発』マットレスも購入してさっそく昨晩から使用。

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左が古い枕で滑るので、寝ている間にベッドからズリ落ちてしまったりする(ρ_;)
 
右が新品で手触りも良い。
 
頭にしっくり、フィットする(*^-^)
 
おかげで、今朝は実家にも関わらず非常に気持ち良い朝を迎える事が出来た。
 
 
マットレスと枕のセットで、1万5千円の割引価格。
 
たった1万5千円をケチったために、実家での10年分の気持ちよい朝の寝覚めをミスっていた事になる。
 
「あ〜ぁ、もっと早くこの枕を購入すべきだった(;;;´Д`)」
 
 
人生とは、小さな出来事の連続だ。
 
例えば、『枕を替える』というような、ほんの些細な変化が、人生の居心地を劇的に変化させる事が間々ある。
 
力学のカオス理論には、有名なバタフライ効果というものがある。
 
「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」。
 
 
人生だって、カオスの連続のようなもの。
 
だから、ほんの些細な人生の変化が、その後の人生の在り方を劇的に変える事すらあり得る。
 
枕を高くして寝れない日々が続いたら、なにか一つ小さな変化を人生に起こしてみる。
 
すると、あなたが僅かに羽ばたく事で…
 
全世界が変容する可能性だって、なきにしもあらずヽ(´▽`)/
 
枕を替えた事が、人生にどう影響するか楽しみ♫
 
ただし、こう⇩ならない事を祈っている!
 

空腹万歳!

2014年9月22日(月) by キヨタカ

「 腹が減ったら、戦(いくさ)は出来ぬ」
 
子供時代から、親や先生に教え込まれていることわざだ。
 
だから、腹が減ったらまず食べるのが『常識』となっている。
 
しかし、その『常識』は疑った方が良い。
 
 
実際は真逆で、『空腹こそが人々を戦闘モードに駆り立てる』というのが本来の意味だったそうだ。
 
明治時代に、英語のことわざ「The stomach carries the feet.」(胃が足を運ぶ)を和訳したものだが…
 
実際にこの言葉を和訳した国語学者の相沢与吉は、
 
 「空腹では何もできないと思って訳したが、それは間違いだった。
 
胃が足を運ぶというのは、食料不足から戦争に至ることを示した言葉だった」 
 
と、述懐しているそうだ。
 
 
それは、動物を観察してみれば一目瞭然。
 
野生動物は空腹を感じたら、獲物を捕獲する戦闘モードに入る。
 
つまり、『空腹』は行動開始のサインなのである。
 
空腹になったから即食事をするのは、どうやら現代人とペットや動物園の動物だけらしい。
 
 
実は先日のリトリートの時に、キッチンスタッフから面白い本を紹介された。
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『やってみました! 1日1食』
 
なかなか面白い内容だったので、リトリートを機会に私も再びチャレンジする事にした。
 
朝はジュースと果物を食べるから、正確には『1日1.5食』だけれども…
 
あれから10日経つが、なかなか調子が良い。
 
無制限に食べまくっていた全盛期(?)に比べたら、現在は半分以下の食事量になっている。
 
 
『1日1食』は、南雲医師の本なんかで数年前に一時話題となった。
 
当時私もトライしてみたのだが、『空腹』に耐えられず、3日目で早々とギブアップしてしまった。
 
 
ところがこの本によると、「腹が減るほど生命力が湧く』とある。
 
『空腹=生命の危機』とは単なる先入観に過ぎず、実際には獲物を獲得すべく行動スイッチが入るので、空腹になればなる程行動力が高まり直観も冴え渡るそうだ。
 
この新しい理解をもって、自分の『空腹』感に向き合ってみたら、確かにその通りだった。
 
空腹になると、身体の奥底からパワー涌き起こるのが実感出来る。
 
 
元気が出ない時は、なにも余計な事をせず、じ〜っとお腹が空くのを待てばよい。
 
やがて、根源の生命力が空腹感を伴って発動するのだ。
 
空腹万歳ヽ(´▽`)/

子猫

2014年9月21日(日) by キヨタカ
 
 昨日から一週間の予定で、実家(栃木県小山市)に滞在中。
 
実家に到着早々、家に上がろうとしたら…
 
何処からか、子猫の鳴き声がする。

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姿は見えないが、どうやら縁の下に隠れているらしい。
 
そこで削り節と牛乳を置いてしばらく様子を見ていたら…
 
餌に釣られて、ひょっこり姿を現した。
 
生後3ヶ月くらいで、ふさふさと毛並みが良い。
 
 
思わず飼いたくなってしまったが、実家との2重生活をしていては、そうも行くまい。
 
餌付けしたい気持ちもあるが、数日間餌を与えて修善寺に戻ってしまっては、ちょっと無責任かも…
 
まだかなり警戒していて、声をかけると、サッと縁の下に隠れてしまった。
 
しばらく様子を見守りたい。

私が垣間みたこと〜Fさんの体験〜

2014年9月19日(金) by キヨタカ
 
毎回好評を頂いているリトリートだが、スタッフにとっても成長に欠く事の出来ないイベントとなりつつあるようだ。
 
そんなスタッフの一人であるFさんは、わざわざ遠方から自費で毎回リーラスペースを応援に来てくれる。
 
今回のリトリートで、何かとても素敵なものを垣間みたと言う。
 
 
瞑想とは、マインドの雑音から離れて、真実の自己へと目覚めて行くプロセスだが…
 
騒々しいマインドを、ラジオに例えて、素敵な体験を語ってくれた♡
 
近々、伊勢神宮へお参りに行かれるとか。
 
次回のリトリートは…
 
今まで以上に恩寵の光に導かれたものになる事は間違いない(*゚▽゚)ノ
 

* * * Fさんが垣間見たこと * * *
 
今回のリトリートで、私が垣間見たこと。
 
ハートの光。
 
永遠。
 

自分がラジオのボリュームを下げたり離れていくのではなく、ラジオそのものが無くなったのは、私の人生を変える経験となりました。
 
マインドや、自分が過去に成し遂げたことに対する自信ではなく、本当の自信。
 
自分の体が、神のすまう社だということ。
 
内なる神が、概念ではなく、実感。
 
自分自身に対する尊崇の念。
 

これから神宮へ行くのも偶然ではないような気がします。
 
リーラスペースはこれから、新しい局面に入ります。
 
より、多くのサポートが高次元よりもたらされるでしょう。
 
私たちも、内なる力にチューニングしながら、準備を整えてゆきます。
 
いつも、リトリートによんでくれて、本当にありがとうございます。

最高だ!
 
by F

警察官との対話

2014年9月18日(木)

 夕方、海の帰りに赤信号で停車していたら…Img_0837
 
警察官が窓際をノックしている。
 
「あれ〜屋根に載せたボードがずれたのかな?」
と思い運転席の窓をあけると…
 
 
警官:「そこの角の、一時停止標識でちゃんと停止しませんでしたよ\(*`∧´)/」
 
キヨタカ:「え!?、すみません。今後気をつけます(ρ_;)」
 
警官:「違反切符を切りますから、すぐそこの警察署に来て!」
 
キヨタカ:「そんな〜、停止したけど慣性モーメントでタイヤがちょっと動いていただけしょ!」
 
警官:「しっかり一時停止して下さい。規則ですから!」
 
キヨタカ:「あんな所で、みんな誰もちゃんと止まらないよ。自動車教習所みたいな事言わないでよ! 」
 
警官:「ダメです。規則ですから!」
 
キヨタカ:「ちょっと勘弁してくれる?こんな些細な事で、善良な市民をいじめないで!」
 
警官:「ダメです。規則ですから!」
 
キヨタカ:「みんな、これくらいの事はしてるでしょ?」
 
警官:「ダメです。規則ですから!」
 
Photo キヨタカ:「見なかった事にしてくれない?」
 
警官:「ダメです。規則ですから!」
 
という訳で、「みんなそうしているから…」私もしかたなく7千円を支払ったのである。
 
恐らくあの警察官の過去生は、ドイツ人だった事に間違いあるまい。
 
今日は風も弱く、タイタニック号のように海で遭難しなかった事をラッキーとしよう。

自分が自分であること〜Kさんのお便り

2014年9月17日(水) by キヨタカ

 

日本人の『目覚め』は、核爆発の連鎖反応の如く、あっと言う間に伝搬して行く!

とは、昨日の日誌のテーマだが…

以前リーラスペースのイベントに参加されたKさんから、思いがけずお便りを頂いた。

最近、何か大きな心境の変化が起こり始めたらしい。

 

過去に大勢の方々がリーラスペースのイベントに参加されたけれども、実はそれは決して過去ではない。

時空を超えた深い所で、今この瞬間に全員が繋がっている。

 

正しい時節が到来したら…

『目覚め』の連鎖反応が起こるだろう。

Kさん、素敵なお便りをありがとうございます。



* * * Kさんからのお便り * * *


こんにちは。数回参加させて頂きましたKと申します。
 
メールするなど失礼かとも思いつつ、他方感謝の気持ちをこめてメールさせて頂く決心をいたしました。
 
実は先週のことですが、自分の感情に向きあい、自分への憎しみを手放した数日後に、ふと月を見上げましたら、自分が月であるとごく自然に思いました。
 
どうやら、その時を境に変化が起き続けています。
 
自分が自分であることに満足しています。
 
そして自分がこの上なく自由であることにありがたみを感じます。
 
我が家に帰ってきたと感じます。
 
流れに身を任せることにためらいがありません。
 
退行催眠の必要もなく、昔の引きずっていた恨みや以前なら思い出しては嫌だなと感じていた人間関係の恐れや面倒臭さ、不信感などがおそらく全て霧消していることに驚いています。
 
感情にひきずられなくなることがこれほどの軽やかさをもたらすのかと信じられません。
 
生きることがこれほど楽なのかとも感じます。
 
気づきを明確に特定し、気づき・ビーイング・ハートの三種の神器を示し、ハート~他者への慈悲ではない~の大切さを教えてくれたアジズ、フーマンにはとても感謝しています。
 
そして紹介してくださったキヨタカさんにも。禅や浄土思想からの探究だけでは決してわからなかったですし、また和尚は大好きですが、気づきなどは私には明瞭ではありませんでした。
 
もちろんこれからよちよち歩きの旅は始まると思っていますが、それでも私であることはずっと変わらないと感じていますので、先のことはさして気にしていません。
 
自分を探せば必ず辿り着くと言われたアジズの言葉は本当でした。
 
本当にありがとうございました!!

次はあなた!

2014年9月16日(火) by キヨタカ

 無事、リトリートが終了。
 
参加者の皆様、お疲れ様でした。
 
シェアリングの時に、次回リトリートのお知らせを忘れていました。
 
次回は11月22日(土)23日(日)を予定しています。
 
ワンデー気楽の会は、10月5日(日)です。
 
さらに、瞑想トランスミッション及び瞑想スカイプセッションも、随時行っています!
 
 
ところで…
 
リトリート中にOさんが、有名なジョークを披露した。
 
もしかしたら、知らない人のために…
 
沈没するタイタニック号から海に飛び込むのを説得するには…
 
アメリカ人に対しては「飛び込めばあなたはここでヒーローになれます」と言う。
 
すると、ガッツポーズをして「正義と自由の為に!」と叫んで飛び込む。
 
イギリス人に対しては「紳士は、こういう時に海に飛び込むものです」と言
う。T0012774q
 
すると、「レディーファースト」で先に淑女を突き落とす。
 
ドイツ人に対しては「海に飛び込んでください。規則でそう定められています」と言う。
 
すると、整列して順序ただしく飛び込む。
 
日本人に対しては「飛び込まなくていいんですか?皆飛び込んでますよ・・」と言う。
 
すると…一斉に飛び込み始める事は言うまでもない。
 
 
このストーリーは、実は単なるジョークではない。
 
人類のこれからの運命を左右する重大な役割を、我々日本人が担ってい事を暗示している。
 
つまり、日本人こそが人類の意識進化の先駆けとなるのだ!
 
それを、今回のリトリートで痛感した。
 
 
実は今回、初めて参加される方が多い事もあり、始まりはとてもフラットな感じだった。
 
ところが瞑想ワークを展開し始めると、ある時点を境に、あっと言う間に『目覚め』の伝達(トランスミッション)が起こり始めた。
 
参加者の一人に起こった『目覚め』が、集合意識レベルで伝わった事は間違いない!
 
 
フーマンによれば、「日本人のハートは深いレベルで既に神と繋がっている」と言う。
 
日本人の『目覚め』は、核爆発の連鎖反応の如く、あっと言う間に伝搬して行く!
 
 
「あなたは、目覚めなくていいんですか?」
 
「皆、目覚め始めていますよ!」
 
次はあなた!
 
次回のリトリートでお会いしましょう(*^-^)
 
   

お休み

2014年9月13日(土) by キヨタカ

 本日から始まるリートリートのため、一昨日から準備中のため日誌はお休みです。
 
15日(月)に再開です♡

スカイプ・セッション

2014年9月10日(水) by キヨタカ

 遂に『iPhone6』が登場!
 
『Apple Watch』も発表されて、加速する人類進化の流れは止まらない。
 
この人類進化の流れに呼応して(…?)、リーラスペースでも遂に『スカイプ・セッション』を始めた。
 
かつてボディーワーカーとして生業を立てていた事もあり、対面セッションにずっとこだわり続けていたのだが…
 
遅ればせながら、こだわりを手放す事にした。
 
 
実のところ、「これ」は、時空を超えて伝達する事が充分に可能だ。
 
地球の裏側にいる人にも伝わるし、時代を超えて釈迦やイエスの意識を今受け取る事も充分可能だ。
 
昨日は、Mさんとスカイプ・セッションを行った。
 
Mさんは、長年本格的な瞑想に捧げている事もあり、セッションが始まるとすぐに、深い瞑想的スペースを思い起こされたようだ。
 
私は、殆どなにもしなかったにも関わらず、ひとりでに『共鳴』が起こり、至福に満たされた素晴らしいスペースを共有出来、喜びで一杯になった。
 
次回の、ワンデー気楽の会にも参加されるので、久しぶりの再開が楽しみ♫
 
 
* * * Mさんの感想 * * *
 
Beloved きよたかさんへ
 
こんにちは。
 
昨日は本当に、素晴らしいセッションをありがとうございました。 
 
今回は「自分は「これ」を、正しく認識しているか」が、セッションのテーマでしたが、
 
ちゃんと認識していることもクリアーにでき、セッションの最後の瞑想の時は、
 
『もうこのままずっとここにいたい』
 
という涙が出そうなくらいの至福の中で、座っていました。
 
セッションの始まりの瞑想からあった胸のあたりに広がる燃え上がるような至福感といい今日、
 
仕事中も、これがよりはっきりクリヤーになっているのを感じ、
 
本当に、偶然、スーパームーンの時に、今回受けさせていただいて今、心から良かったとおもいます。
 
10月5日には、何年ぶりに、リーラスペースの方へお伺いさせていただきますが、今から、とっても楽しみです♪
 
僕のように、これに、もう1つ認識していることに確信が持てない人には、本当に、貴重な機会だと思います。
 
 キヨタカさんが今こうしてワークしていらっしゃることと、リーラのような場所があることに、改めてですが、感謝を送らせていただきます。 
 
 本当に、ありがとうございます。                             
Love M-----

成長から成熟へ

2014年9月9日(火) by キヨタカ

 すっかり秋の気配が、漂っている。
 
今週末にリトリートがあるが、先月末に草刈りをしておいたせいで、今回は環境整備に余裕がある。
 
 
これが夏場だと、そうはいかない。
 
せっかく草刈りをしても、施設の庭はすぐに雑草だらけ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
環境整備を手伝ってくれた農業を営むAさんによると…
 

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すくすくと育つ稲などの農作物は、夏の終わりになると、ピタリと成長が止まるそうだ。
 
しかし、そこからが大切な時期だと言う。
 
成長が止まった農作物の内部で静かに成熟が起こり、実りの秋へと結実するのだ。
 
 
この話しを聞いて、
 
「なるほど、人間の成長もその通りだな〜」
 
と、我が身を顧みてつくづく思った。
 
 
28歳でOSHOと出逢ってから、様々なセラピストや覚者の御陰で、面白いように成長が起こった。
 
しかしフーマンから、
 
あなたのすべき事の全ては、ただ「これ」の中にもっともっと  寛ぐ事だ。
 
と言われてからと言うもの、何かが大きくシフトした。
 
実はそれ以降、成長がピタリと止まってしまったような感じすらあるのだ。
 
 
もちろん、フーマンが肉体を去ってからも、「成長し続けたい」という思いは消えない。
 
外側の覚者を求める衝動も、時々は起こった。
 
そしてその都度、海外へ行ったり、セミナーに出席したり、新たなマスター達の本を読み漁ったりするのだが…
 
以前のような、「成長している」という確かな手応えは、もうやって来ない。
 
 
しかし、変化は絶えず起こり続けているので、「成長してない」とも言えない。
 
この微妙な内的感覚の違いを、なんと識別してよいのか戸惑っていたのだが…
 
Aさんの話しを聞いて、非常に明確になった。
 
「成長から成熟へ」と、シフトが起こっているに違いない。

 初遠征

2014年9月8日(月) by キヨタカ

 「同じ場所で同じ練習してばかりいても、上達しない。白浜に行こうゼ!」
 
と、ウィンドサーフィンの先輩:Yさんに誘われて、下田の白浜へ初遠征。
 
天気予報によると、抜群のウェブ・コンディションヽ(´▽`)/
 
ところが、現地に到着すると、予想に反して風がない…(;ω;)
 
しかしせっかく来たので、風待ちをしていたら…
 
僅かに吹き始めた。
 
直ぐに止んでしまったが、2往復程度プレーニングできて大満足。
 
 
遠征とは言っても、白浜まで車でわずか1時間15分。
 
きめ細かく真っ白な砂浜に、抜群の透明感のある海は、まるでハワイか沖縄にいるようだ。
 
しかも白濱神社の駐車場を利用するので、安全祈願してから出廷出来る。
 
今家に帰って寛いでいるが、まるで神社にお参りして来たような『神聖なエネルギー』
を感じている。
 
 
ここ修善寺は、「山あり海あり温泉あり」と3拍子揃った素敵な場所だ。
 
しかし、いつも間にかそれが普通になってしまった。
 
しかし、今日は久しぶりに、
 
「何と恵まれた環境にいるのだろう!」
 
と、骨の髄まで有り難さを感じている。
 
感謝、感謝。

内在智

2014年9月7日(日) by キヨタカ

「経典に真実はない。真実はあなたの内側にある」とは、昨日の日誌に登場した、アシューターヴァクラの言葉。
 
この内側にある真実を、『内在智』と言う。
 
 仏陀のように悟った人だけに、『内在智』があるわけではない。
 
一日活動すると、夜眠くなる。
 
夜ぐっすり眠ると、朝はスッキリ目が覚める。
 
お腹が空いたら、食事が美味しい。
 
 
日常的な活動の隅々にまで、どんな人にも『内在智』は働いている。
 
 
残念ながら、現代人はこの『内在智』の働きが非常に鈍っている。
 
だから満腹になっても『内在智』が働かずに、さらに食べ続ける。
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その結果が…メタボリック・シンドロームだ。
 
(私もつい数年前までは、そうだったが…( ̄Д ̄;;)
 
 
同じような事が、マインドにも起こる。
 
人は誰にも『知りたい』という、自然な欲求がある。
 
外部からの情報を取り入れる事は、人間が健全な精神活動を営む上で非常に大切だ。
 
しかし、外部から情報を取り込み過ぎると…
 
『精神的メタボリック・シンドローム』に陥ってしまう。
 
『肉体的メタボ』は、お腹を見れば直ぐに解るけれども…
 
『精神的メタボ』は、自覚する事が非常に難しい。
 
社会が、『精神的メタボ』の人々を礼賛する傾向があるから、尚更だ。
 
現代文明とは、『精神的メタボリック・シンドローム』の成せる業とも言えるだろう。
 
 
瞑想とは、外部からの情報を遮断して、既にある『内在智』へアクセスする手段だ。
 
情報社会の今だからこそ、尚更瞑想に親しみ、情報ダイエットに取り組む必要がある。
 
もう一度、既に内側に潜んでいる『内在智』を取り戻すのだ!
 

私は身体ではない

2014年9月6日(土) by キヨタカ

私は身体ではない

  身体は私ではない

    私は気づきそのもの

『最も純粋な聖典』と言われるインドのアシュターヴァクラ・ギーターの一節だ。

アシュターヴァクラは、神童の中の神童。

なにしろ赤ん坊の時、学者だった父親が教典を唱えていたところ…

「止めなさい! 教典に真実はない。真実はあなたの内側にあるのだ!!」

と、父親に諭したと言う

しかもまだ、母親の胎内にいる時だったとか (^-^;

 

これに対する、プライドの傷ついた父親の反応も凄い。

まだ生まれてもいない息子に説教され…

「お前の身体なんか、八つに折れ曲がれ!」

と、呪いをかけてしまうのであるshock

 

12歳になったアシュターヴァクラは、ジャナカ王の宮廷で行われた討論会に赴く。

『八曲がり』した奇形を見て、聴衆が一斉に笑うと…

アシュターヴァクラは、笑い返す。

「なぜ笑うのか?」と、ジャナカ王が尋ねると…

「彼らは、身体しか見ていない。

その背後にある純粋な私を知らない。

確かに私の身体は曲がっている。

しかし、例え寺院が歪んでも、空は歪まない。

例え、器(うつわ)が壊れても、空は壊れない。」

と、語る。

ジャナカ王は、彼の聡明さに驚嘆して、教えを乞う。

その質疑応答が、アシュターヴァクラ・ギーターだと言う。

 

最初にこの話しを聞いた時は、

「身体が八つに曲がるなんてあり得ない!

荒唐無稽なインドの神話だな〜┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~」

と思った。

しかし、最近ブラジル人のクラウジオさんの事を知り、自分がいかに無知蒙昧だったかを知り反省している。

 

クラウジオさんは、「先天性関節拘縮症」というハンディを背負って生まれた。

原因不明の難病である。

しかし、ある記事によると…

「自立のための努力を積み重ねてきたクラウジオさんは、学校で良い成績を収め、フェイラ・デ・サンタナ州立大学に学び、会計士の資格も得た。そして現在は、会計士としての仕事の傍ら、数多くの講演をこなすなど多忙な毎日を送っている。

との事。

思わず、アシュターヴァクラの生まれ変わりかヾ(*゚A`)ノ

と驚愕した。

 

五体満足の私が、私は身体ではないといっても…

あまり説得力がない。

しかし、クラウジオさんの明るく振る舞う姿を見ると、語らずして…

真実が伝わってくる。

とにかく眠い!!!〜気楽の会の感想

2014年9月5日(金) by キヨタカ

伝統的な瞑想修行では、眠気や居眠りは修行を怠けている証拠だとされている。
 
特に厳しい修行で知られる禅道場なんかで、瞑想中に居眠りをすると…
 
警策で叩かれたり…
 
「寝ルナ〜!」
 
と厳しく叱責されたりしたものだ。
 
 
しかし、リーラスペースでは、「起こる事は何でもオーケー」という立場を取る。
 
何であれ今それが必要だから起こっている事を信頼するのだ。
 
だから、
 
「瞑想中眠くなったら、我慢しないでどうぞ寝て下さい。」
 
と伝える。
 
「ただし他人に迷惑はかけない様に…
 
イビキをかいたら注意します。Img_0405
 
他の眠っている人の安眠を妨害しますから」
 
と付け加えるのを忘れないようにしているが…(^-^;
 
 
実際、『眠気』は必ずしも怠けている証拠ではない場合が多い。
 
潜在意識の深い所で、自分自身を心から受け入れると、最初はとても眠くてしかたなくなる場合が良く起こる。
 
マインドとは自我の防御メカニズムで緊張そのものだから、自分を許容する事でマインドの防御反応が下がり、緊張が弛み始めるのだ。
 
 
私がハワイでフーマンのセッションを受け時も、とても眠くて眠くてたまらなくなった。
 
一日12時間くらい寝ても、まだ眠かった。
 
そこで、フーマンに聞いたら
 
フーマン:「あなたは、休む必要があった。マインドが落ちると共に、肉体も寛ぐ。
 
だから、それは完璧な状況だ。
 
マインドや感情に、ヒーリングが起こりつつある。
 
だから、出来るだけ肉体を休ませなさい。」
 
 
 
気楽の会に参加された、Oさんから感想のメールを頂いた。
 
どうやら、Oさんにもそれに近い事が起こったようです。
 
2デーズリトリートでは何が起こるか、今から楽しみですね♫
 
参加をお待ちしております。
 
 
* * * Oさんの感想 * * *
 
キヨタカさま何か、心地良かったです。
 
そして、この他の感想がf^_^;……今日になっても思い浮かばないのです。
   ⇧
これが感想です(≧∇≦)
 
 
『とにかく眠い!!!』
 
イベント中から眠くて、暗くして怒りと悲しみを表す時も喚きながら欠伸の連続、
 
“このままこの中で眠りたい"
 
とそればかりでした。
 
帰宅して早めに床に着き、翌日も夕方までひたすら眠りました。
 
そして感想なる物が思い浮かばない、というか考え事ができない・
 
・・夕方から残っていた仕事のまとめを終えて、早めに床に着く。
 
3日目、フェルデンクライスのレッスンを、午後帰宅してからまた眠い、昼寝をしました、感想が思い浮かばない。
  ⇧
この一ヶ月の疲れが出たのかな?と思っていました。
 
 
4日目の今日、『恩寵・・・Ⅱ』を読みながら、また眠い、時々猫に寄り添って眠る。
 
そうしたら、この中にキヨタカさんが「12時間以上眠った」と文があり、この眠気はリトリートの後遺症ですか?
 
二日前にエイヤッと締め切り間近の仕事をしましたが、もうそんな意欲は出ません。
 
今も頭はぼーっとしたままです。
 
 
はい、これがリトリートの感想というか、リトリート後の近況です。
 
一泊のリトリート後はどんなでしょう?
 
楽しみです♡
 
また、よろしくお願いします。
 
By O

本質の美しさを究める〜感想のメール

2014年9月4日(木) by キヨタカ

先日のワンデー瞑想会(気楽の会)と瞑想トランスミッション(個人セッション)を受けたSさんから、感想のメールを頂いた。

先日の瞑想会では、はからずしも『天命』がキーワードとなった。

人生とは、不確定原理の見本みたいなもの。

予測不可能な出来事が次から次へと襲いかかり、神の気まぐれさに腹が立つ事も多い。

 

しかし、過去に起こった出来事、特に嘆き悲しんだ事柄を丁寧に拾い上げて良く吟味してみると…

…スティーブ・ジョブズが言うように、「点と点をつなぐ(connecting the dots)」と…

そこに、自己の天命を知る手がかりが隠れている。

何か一本の確固たる線として、貫くものが見えてくるのだ。

 

それを発見した喜びは、なにものにも代え難い。

今まで嘆き悲しんだ出来事が、本当は決して無駄ではなかった。

全て必要があり起こっていたのであり、全ては恩寵によって導かれている事が解る。

すると、これから起こる予測不可能な出来事は、もはや嘆き悲しむものではなくなる。

ワクワクとチャレンジすべき、喜びと冒険に満ちあふれた遊びへと変化するのである。

それがどうやら、Sさんに起こりつつあるようです。

 

* * * Sさんの感想 * * *

おはようございます。Sです。
 
先日はワンデーと個人セッションで大変お世話になりました。
 
特に『トランスミッション・ボディワーク』は本当にすばらしい体験になりました。
 
 
あのエネルギーを維持したかったのですが…家庭にもどるなり
 
「あれしなきゃ、これしなきゃ。」の嵐。
 
おまけに夜中、娘にたたき起こされました。
 
「ママ、また、うなってるよ!」
 
私は「うう〜ん。」と苦しそうに、睡眠中によく呻吟するらしいのです。
 
 
「あんなに素晴らしい状態にあったのにもうこれか、、、」
 
と落ち込んだ後、なんでだろうとフっと考えてみました。
 
それは本質への不正直さゆえのような気がいたしました。
 
家族、よき娘としての、よき母としての義務、を通してエゴは巧妙に取り入ってきます。
 
貸していただいた『The shift(映画のDVD)』で、女性の価値感は周りとのかね合いがメインで形成されていくとのシーンがありましたが、
 
私もそこから抜け切れす、それを理由に自身のなかの本質を少しづつ裏切っていきました。
 
それはとても微妙にわずかな裏切りから始まります。
 
そして、つもりつもって本質がイエローカードやレッドカードを提示してくるのですが、いままでほどんどの無視状態です。
 
 
しまいに癌になるくらい本質は私に語りかけてきて、やっと今「何?」と返答した程度です。
 
本質は「もう待てないぞ!このやろ〜!」と話しかけてきているようです。
 
 
話しは少しそれますが、私そのものである本質はすべてを包括していますが、私の中では偉大なる生命力、美しさそのものです。
 
先日もお話いたしましたが、私は美しさが伴わないと何事も興味が維持できない人格です。
 
今さらですが、私のDestiny は、本質の美を味わい、美と共にある事だと本日急に確信いたしました。
 
今までバラバラだった自分の一つ一つのDotをその観点から眺めてみたら、ナントはっきりつながりました。
 
すごく嬉しくて興奮して、今メールをいたしました。
 
手段や表現方法は全く未知です。
 
でも、本質の美しさを究めるのが私のTaskです!!!!!!
 
仮に表現できなくとも、その美しさを存分に味わう事は、この人生でとても価値のあることです。
 
そんな簡単な事なのに50年もかかりました。
 
でもわかって嬉しいです。
 
ものすごくラッキーです。
 
…(略)…
 
今日はほんとうにやった〜!!!!という気分です。
 
支離滅裂な長文ですが、読んでくださってありがとうございました。
 
* * *
 

オール電化

2014年9月3日(水) by キヨタカ

 自宅の電話が鳴った。
 
最近のリトリート申し込みは、殆んどがメール。
 
今や固定電話の半分くらいは、セールス関連で占められている(ρ_;)
 
 
私:「はい、リーラスペースです」
 
うら若き女性の声:「こちら東京電力ですが、お時間よろしいでしょうか?」
 
私:「え! 漏電か何かですか?」
 
女性:「いえ本日は、『オール電化』をお勧めしたくてお電話致しました♡
 
想定通りの、セールストークだった(;д;)
 
しかし、まさか東電が「オール電化の売り込み」とは、全くの想定外(゚Д゚)ハァ?
 
 
「オール電化」と聞いて、3年前の「計画停電の体験」が蘇って来た。Photo
 
深い静寂が辺りを支配して、暗闇の中で灯されたローソクの光がとても美しかった。
 
ずっと忘れていた懐かしい感覚が蘇った。
 
「原発廃止の為なら、一日数時間の停電くらい問題ナシ」
 
「こうした体験が出来て、むしろ有り難い」
 
と、心底思ったのである。
 
当時、日本人のほぼ全員が、それまでの電力一辺倒の危うさに気づいた。
 
「オール電化」にしてしまった人々は困惑し、シンプルな石油コンロに人々が殺到し品切れになったのもつい先日の事だ。
 
 
あぁ〜それなのに、それなのに…
 
東電自らが、「オール電化」の売り込みとはΣ(゚д゚;)
 
ただただ絶句してしまい、
 
「結構です」とだけ答えて、電話を置いた。
 
 
「災害は忘れた頃にやってくる」(寺田寅彦)
 
と言うが…
 
あれからわずか3年で、原発再稼働やら、日本経済再生やら、東京オリンピックやら…
 
もうすっかり、大地震の事は忘れてしまったのだろうか?
 
どうやら既に忘れてしまったらとしたら、新たな災害が起こるしかあるまい。
 
しかも、メガトン級の大災害が・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
 
「いつ死んでも大丈夫!」
 
という境地以外に、この難局から逃れる術はなさそうだ。

RAS

2014年9月2日(火) by キヨタカ

 私の愛車は、トヨタ・イプサム。Img_0211
 
もう生産終了してしまった車で、雨ニモ負ケズ雪ニモ耐ヘテ、20万キロ近く走っている。
 
でも、まだまだ現役(*^-^)
 
背が高いフーマンでも楽に乗せられるヤツ…という事で選んだ思い出深い車だ。
 
 
それまで車に無関心だった私は、『イプサム』なんて聞いた事がなかった。
 
ところが…『イプサム』を買う事を意識し始めたとたん、たくさんの『イプサム』が街中を走っているではないかw(゚o゚)w
 
別に『イプサム』が、突然売り上げNo.1になった訳ではない。
 
人間の脳には、ある種のフィルター機能があり、自分に必要な情報だけを選択的に選り分けているのだ。
 
このフィルターの御陰で、『イプサム』に関する情報が必要になったとたんに、街中がイプサムで溢れかえったのである。
 
 
このフィルター機能を、脳科学の分野ではRAS(Reticular Activating System/網様体賦活系)と呼ぶそうだが…
 
これは、『覚醒』に使える!
 
「もうマインドの奴隷になるのはゴメンだ! 出てこい主人公!!」
 
全身全霊で自分に叫び、『覚醒』を促すと良い。
 
すると、街中が『覚醒』のチャンスで溢れかえっている事を知り驚くだろう(@Д@;
 
 
例えば、あなたが不幸にして代々木公園を散歩中、蚊に刺されて今話題の『デング熱』に罹ったとしよう。Aedes_albopictus_on_human_skin640x4
 
普通なら、『高熱』にうなされて大変なだけだが…
 
『覚醒』を意識したとたんに、『高熱』は覚醒への絶好の機会と知るのである。
 
実は30年前、マレーシアでこの病気に罹った。
 
「うんうん」うなされて大変だったが、高熱の御陰で浄化が進み、意識の覚醒が10年間の瞑想に匹敵する程に飛躍的に高まったのである。
 
 
過去の『覚醒』体験を振り返ってみると…
 
突然の幸せよりも、突然の不幸の方がショックが大きいので、『覚醒』を促す事は間違いない。
 
真我は、通常は厚いマインドのヴェールで覆われている。
 
RASのフィルターが、マイナスに機能しているのだ。
 
ところが、『覚醒』を心から望む事により、RASのフィルター機能に変化が起こり、ヴェールの奥に潜む真実をちらりと垣間見る事が出来る。
 
変化を起こした新しいRASが、しっかりと「これ」を「これ」と認識する方向へ作用するのだ。
 
 
だから…
 
『覚醒』を望んでいる人へ朗報がある。
 
失業、失恋、闘病、倒産、投獄、交通事故等々、人生のあらゆる不幸が、あなたの望みを叶えてくれる有り難いチャンスへと一変するのであるヽ(´▽`)/
 
全身全霊で望んだら…という条件があるが ( ̄Д ̄;;

Pray から Playへ

2014年9月1日(月) by キヨタカ

『Playing for change』シリーズで演奏されている音楽が、世界中に感動を与えていると言う。
 
音楽を通して世界に平和をもたらすことを目的としたプロジェクトだそうで、そこに登場するストリート・ミュージシャン達が、なかなかいい味を出している。
 
 
『Playing』 とは、『演奏する』という意味だが、残念ながら私は特別の演奏技術はもっていない。
 
しかし『演奏』は出来なくとも、『Playing/遊ぶ』事については…
 
人生を賭して、ただいま実験中(*^-^)
 
 
最近つくづく思うのだが、『Pray/祈り』ではなくて『Play/遊び』の方が真の世界平和に貢献するのではあるまいか?
 
世界平和の祈りは、過去何千年もなされて来た。
 
その結果は…、┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
 
 
これからの時代は…
 
『遊び心』を持った人々こそが、世界をより良い方向へと変化させる担い手だ!
 

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