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熱く燃えて…

2014年9月24日(水) by キヨタカ

 瞑想中に「I AM(私が在る)」に止まるのは、それほど難しい事ではない。

大切な事は、日常生活に戻っても「I AM」をキープ出来るかどうかであり、それがとても重要なチャレンジだ。

私の場合、最近ようやく『いつでも・どこでも…たとえ実家に滞在中でも…』

「I AM」に止まれる様になったのが嬉しい(*^-^)

しかし、〜にも関わらず、辛い事がある。

 

なにしろ栃木県は海なし県だから、ウィンドサーフィンが出来ない(;д;)

風が吹くと、新幹線で沼津まで出かけたくなる衝動に駆られる。

そこで、実家滞在中も時々風に吹かれたいと思い、色々調べた結果…

遂に、『利根川』で活発にウィンドサーフィン活動をしているYさんを発見!

ウィンドサーフィンは『海』とばかり思い込んでいたので、『利根川』は完全に盲点だった!

この場所なら、実家から車で楽勝の距離。20140924_63449

さっそく、昨日利根川のYさんに会いに出かけた。

 

Yさんは、利根川沿いでウィンドショップを経営。

「休日の風のいい日は、関東一円から100人近くが集まる!」

「ここは足が着くから安全で、平水面で波もないから直ぐに上達するよ!」

  … 

利根川の魅力を熱心に語り、ウィンドの話しが止まらない。

これほど熱く燃えながら情熱的にウィンドの魅力を語る人も珍しい。

話しを聞いているだけで、なんだかウィンドが上達した気分になる。

 

『利根川』というオプションが加わり、私の実家ライフもバラ色になりそうな予感。

それにしても、全人生をウィンドに捧げたYさんの情熱的生き様が素晴らしい。

ウィンドバカが嵩じて、2度の離婚。

しかし神は100%全力で生きるYさんに微笑み(?)、現在は3児のパパ。

「一芸に秀でたるものは万芸に秀でる」と言うが、

Yさんの話しを聞いていると、ウィンドで悟りを開きそうな趣がある。

自分の事は既にブログで『仙人』と呼んでいるから、既に悟りの境地を超越してしいるのかも…

 

私もYさんに触発されて、瞑想をもっと熱く燃えながら語り出すかも知れない。

話しを聞いてもらうだけで、瞑想が深まったら最高だヽ(´▽`)/

暑苦しさを感じたら、ご容赦下さい m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

 

PS …だがやっぱり、瞑想は無言でクールに伝達されるべきものか( ̄ー+ ̄)

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