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生死事大!

2014年10月11日(土) by キヨタカ

Photo_3 「キヨタカに隠し子発覚!」
 
というセンセーショナルなジョークを書こうと思ったが…
 
「キヨタカには、孫!」…だろう?
 
と、思わず自分でツッコミを入れてしまった(^-^;
 
実は 名古屋から修善寺へ帰宅途上で、ヨガビのお姉さんの家を訪問。
 
お孫さんを抱いて、ご機嫌の時を過ごした。
 
 
初めてお姉さんの家を訪問したのは、15年前くらいだったろうか?
 
あの頃は、高校生と中学生のとても可愛い娘が2人。
 
そして月日は流れて…
 
長女に続いて、次女も結婚。
 
無事に子供も生まれた。
 
初孫の誕生に喜ぶ、お姉さんの笑顔が素敵だった。
 
 それから、訪問するたびに数が増えて…

Photo_2

今は、孫が4人も!
 
少子化対策が叫ばれて久しい日本だが…
 
お姉さんの家に関する限り、その憂いはない。
 
 
人は誰もが老いて、この世を去る。
 
しかしまた新しい命が誕生し、受け継がれて行く。
 
日常生活に埋没していると、その流れをつい忘れそうになる。
 
しかしこうして年に数回、ヨガビのご両親やお姉さん家族に会う事で…
 
人生ドラマの全体が、ちょうど早送りのビデオを見る様に浮き彫りとなる。
 
 
生死事大(しょうじじだい)
 
光陰可惜(こういんおしむべし)O0429028510293120869
 
無常迅速(むじょうじんそく)
 
時不待人(ときひとをまたず)
 
禅寺の坐禅堂には、「板木(はんぎ)」という板が掛けてある。
 
木の槌でたたいて音を出し、様々な修行日程を知らせる。
 
その「板木」に書かれている言葉を、お孫さんを抱きながら懐かしく思い出した。
 
 
人生には沢山の心配事や悩みや、やりたい事にややるべき事がある。
 
しかしその殆どは、どうでも良い。
 
本当は、避けて通れる。
 
唯一、避けて通れない事、それこそが、「生死」の問題なのだ。
 
 
実は今日、「ある予定をキャンセル」した。
 
それが自分にとって、「どうでも良い」事が、今回の旅行を通して明確になったからである。
 
人生は短い。
 
アッと、言う間もなく過ぎて行く。
 
世の中にはノーテンキな人がいるもので…
 
「120歳まで生きる( ̄ー+ ̄)」
 
、と思い込んでいる人もいる。
(…私の事だが(^-^;)
 
しかし、例え120歳まで生きたとしても、アッと言う間だ。
 
還暦までアッと言う間だったから、60年後もそれが真実であろう事に間違いない!
 
どうでも良い事は、どんどん避けて通ろう!
 
そして避けて通れぬ大問題に、今すぐ全力で取りくむベシ!!

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旅行」カテゴリの記事

コメント

拝啓、、、、。

      - essay -

         ”孫を抱くということは

                 こういうものなのかな?!

                         目尻が下がる写真を見て

                                       我を顧みる”

      Yょㇼ

                                                  敬白
  

Yさん

可愛さに目尻が下がるけど、ウンコを垂れると、鼻が曲がります(ノд・。)

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