« 魚屋さんで・・・ | トップページ | 暴風の効用 »

著書の方に教わって〜Sさんの感想

2014年12月17日(水) by キヨタカ

 『悟りとか真我』とか言われると、何か深遠彼方のように感じて、とても今の自分には手が届かないように思いがち。
 
しかし、実は日常生活で当たり前に使っている『気づき』そのものが「コレ」への入り口となる。
 
 
ところが、それはあまりにも近すぎる。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
いくら本を読み思案を巡らせても、なかなかそれと認識しずらい。
 
それは ちょうどメガネをかけている人が、それに気づかずに、家中を探し回っているようなもの。98aace3400ba21b80da59da79037e6c4_1
 
メガネだったら、同居人が、「ほらココにあるよ!」と指摘してあげれば済む話だ。
 
しかし本の場合、その著者がダイレクトに指摘してくれるわけにもいくまい。
 
 
・・・という悩みも、今は昔。
 
今では、「スカイプ」という便利なツールが登場して、著者だってメガネ並みに簡単に指摘する事が可能な時代となったヽ(´▽`)/
 
ただしメガネと違い、あの手この手を使って「コレ」を指摘しても、本人の準備ができていないと徒労に終わってしまう。
 
 
昨日スカイプセッションを受けたSさんは、準備が充分に整っていた方だった。
 
わずか45分間だったが、真綿が水を吸収する様に、私の話を理解して頂けた。
 
世の中に喜びはたくさんあるけれども、真実を発見する喜びはその最たるものだろう。
 
そして、そうした喜びのお手伝いをする事が、私にとって無上の喜びとなっている。
 

* * Sさんの感想 * *
 
Sです、本日はセッションありがとうございました。

今まで悟りの本を読んで「コレ」とか「ソレ」とか言われていた「気づき」が
実感としてよくわかりました!

本で読むだけだと「気づきって、これかなぁ」と想像するだけで
確信が持てませんでしたが
実際に著者の方に教わって「なるほど」と腑に落ちました。

「気づき」とは、厳しい修行が必要な訳ではなく
とても当たり前に在るものなんですね。

恐怖がある事も、そのお蔭で、こうして「悟り」の道に入る事が出来たし、
感じたくないものが出て来るという事は、
相当な「お掃除」になっているという事だとわかったので
これからも毎日瞑想して「お掃除」してブッダに近づいて行きたいと思います。

セッションを受けて本当に良かったです。
 
色んな事が「そういう事か」と腑に落ちましたし
「恐怖は、あっても大丈夫」と思えたので、凄く「軽く」なりました。

ちなみに私はフーマンさんの本は
「恩寵の扉が開くまで2」しか読んでなかったので
「1」も買って、通して読む事にしました(^^)

暫く瞑想を続けて、そのうちまたセッションが受けたくなったら
お願いするかもしれません(^^;
 
その時には宜しくお願い致します。

本日はありがとうございました(^^)

« 魚屋さんで・・・ | トップページ | 暴風の効用 »

感想」カテゴリの記事

コメント

拝啓、、、。

      一句(歌)

       ”魂〔ⅠAm〕に

                気づいて在る者

                          至福なり”

                               (自我にて惑い

                                        真我は迷えず)

              Yょㇼ    - 未完、、、- 

                                                  敬白 

                      

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 魚屋さんで・・・ | トップページ | 暴風の効用 »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ