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究極のただ飯

2014年12月6日(土) by キヨタカ

 3日前の日誌で「真空エネルギー」について書いたが、その中で述べたインフレーション理論が翌日のNHKの番組で取り上げられていて驚いた。

コズミックフロント〜ついに見た、宇宙の始まり〜

これは単なる「偶然の一致」ではなく、ユングの言うシンクロニシティ(意味ある偶然の一致)が起きているのかも知れない。

 

日誌では、インフレーション理論の創始者は佐藤勝彦教授と書いたが、実は同じ時期にアメリカでも アラン・グース博士が同じ理論を構築している。

番組の中で博士が言うには:

宇宙の始まりにおいて、インフレーションを起こすには、材料はひとかけらの真空で足りた。

何もないところから巨大な宇宙が生まれたのだから、これは『究極のタダ飯』のようなものだ。

 

Hounen_syokoku04

『人間は小宇宙である。』とは、よく言われる事だけれども・・・

マインドは決して満たされる事がない。

絶えず飢餓状態で、外側から何かを得ようとやっきになっている。

 

しかし外側に向かっている意識のベクトルを逆転する事が出来れば、『究極のタダ飯』状態となる。

なぜなら、内在する無限エネルギーにアクセスし始めるからだ。

そうすれば『満たされて生きる』事が可能となり、生きる事は遊びとなる。

 

真空エネルギーを物理的に取り出す可能性は、まだ未知の分野で謎が多い。

しかし精神的に取り出す事は、既に何千年にも渡って実証され続けている。

『究極のタダ飯』を遠慮なく頂いて・・・

『究極の遊び人』としてこの地上を闊歩しようではないかヽ(´▽`)/

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コメント

拝啓、、、、。

     一歌

        ”吾が身にて

               誰も知らずに

                       忍び逢い

                             満たされ遊び

                                     有無を言わせず”

             Yょㇼ

                                                  敬白

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