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朔旦冬至

2014年12月22日(月) by キヨタカ

今日は、 『朔旦冬至』。
 
「さくたんとうじ」と読み、19年に一度だけ冬至と新月が重なる珍しい日だ。
 
太陽と月が同時に復活する日として、古来よりたいへん目出度い日とされている。
 
 
コップに半分お酒が入っているのを見て・・・
 
『まだ半分ある(*^-^)」と喜ぶ人と、
 
『あと半分しかない(ノ_-。)」、と落ち込む人とでは、
 
人生に大きな違いが生じる。
 
 
人生が行き詰まっている人は、無理にそこから抜け出そうと頑張らず、真っ暗闇のドン底まで落ち込んで見ると良い。
 
思い切って、コップの残りを全部ぶちまけてしまうのだ!
 
本当にどん底にまで落ちると、あとは浮上するしかない。
 
 

091110hukkatu

今日があなたの人生にとって、『朔旦冬至』なのかも知れない。
 
人生どん底の日とはすなわち、復活の日でもあるのだ。

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日常」カテゴリの記事

コメント

 拝啓、、、、。

     一歌

        ”どん底に

               足を取られた

                        日々を生き

                                這い上がれるか

                                           復活の日よ”

 P・s、、、、96~99年位がどん底、底打ちでした【=、-】そして今、幻か真実か、、、
        

                 ー 真実に”オールイン!” ー   Yょㇼ

                                                  敬白

「まだ半分ある」とも 「半分しかない」とも思わずに
ただ見ることに 留まるべきだよ。

なんにも思わない方がいい。

「どん底」なんて 今日 これがそうだろうか?と思っても

もっとひどいことだってあるだろうし 誰にも分ったものじゃない。

ただ そういうものだと認識するだけに留まることが
超える方法なのと違うのでしょうか?

キヨタカさんの場合 昨日はノーマインドについて語り
今日は マインドの選択に人生をかける話をしている

どっちなんだ とは言いませんが

愛すべき 笑いの達人なのだろうと 個人的には思っています。

メリークリスマスと よいお年を!
 

Yさん

 いつも素敵な歌の投稿をありがとう(*^-^)

『どん底』を体験した人間は、そこから這い上がると別人のように大きな力を発揮できるようになります。

「まだ這い上がっていない」というのは幻、「大きな力を発揮できる』のが真実です。

力を得てから一歩を踏み出すのではなく、一歩をとりあえず踏み出すと、大いなる力が後押ししてくれますよ!

ローズさん

投稿ありがとうございます。

>「まだ半分ある」とも 「半分しかない」とも思わずに
ただ見ることに 留まるべきだよ。
なんにも思わない方がいい。

なんにも思わないでいれたら本当に素晴らしいですね!

>ただ そういうものだと認識するだけに留まることが
超える方法なのと違うのでしょうか?

瞑想の天才であれば、その通りだと思います。
残念ながら、私の場合は「ただ認識するだけ」では、超えることが出来ませんでした。

>キヨタカさんの場合 昨日はノーマインドについて語り
今日は マインドの選択に人生をかける話をしている

どっちなんだ とは言いませんが

究極的にはノーマインドです。
しかし、ノーマインドは、多くの人々にとっては「単なる絵に描いたも餅」に
終わってしまいがちです。

最近は個人面談などで大勢の方とお会いしていますが、

「コップに半分しかない」と悩んでいる方に、ノーマインドを説いても
ほとんど役立たないことが体験上解ってきました。

>愛すべき 笑いの達人なのだろうと 個人的には思っています。

ありがとうヽ(´▽`)/

>メリークリスマスと よいお年を!

素敵なクリスマスとお正月をお過ごし下さい(*^-^)
 

前略、、、、^^;。

     一歌

        ”我々は

              全容を知らず

                        反面と

                              奥を見据えぬ

                                         片翼の天使”

 P・s、、、、ok! thank you sir,,,I know?!^^笑いの達人とは思えませんが、瞑想の達人
        と素人ながら信頼出来るかな!!(見て味わっているから{笑})

                Yょㇼ

                                                  早々

こんにちは。以前ティムさんのワークショップで同席させていただいた者です。

悟りを開いても、社会と関わる限り、やはり心は毎瞬創られ続けると思うのでノーマインドはなかなか難しいでしょうね。

そういうときに宗教とか神とかが復帰の助けになるのだと思います。

特定の目的のない純粋な祈りはプレゼンスと同じ効果をもたらすと思います。
その状態でマインドのレベルに意識がいかなければ、ベストなのですが、たとえ二元との関わりの中で心が創られたとしても、努力して祈りが継続されていれば(この場合二元の非実在性がある程度認識できている必要がある)、マインドは自動的に分離感的感情を作り出しません。

要するにプレゼンスでもOK、マインドでもOKということになるのだと思います。

ただこれは、プレゼンスを知らなければ多くの場合、特定の結果を期待した祈りになるので、そのような場合はマインドにとって好ましくない現実が創造されることになります。

二元での味方(マインドのレベルで好ましい感情を作り出す)でありながらプレゼンスへ導くグルともなりえる。それが本来の宗教、神の役割なのだと思います。

個人的な意見ですが(笑)

NTさん

コメントありがとうございます。

ティムさんのワークショップで同席されたんですね。

ティムさんのイベントで覚えている事はたった一つです。

確か、「ハートの次元が開けば、全てO.K」という事ですよね❤️

コメントありがとうございます。お元気そうでなによりです。その節は一緒に食事もさせていただきとても勉強になった思い出があります。

確かキヨタカさんがティムさんに「現代における宗教の役割」について質問されていたような記憶があり…?

ティムさんの答えは忘れましたが、先日なぜか質問だけ突然思い出し、お粗末ながら勝手に私見を書き込ませて頂きました(^^;

ラマナ氏の言う悟りの2つの道の1つ、「完全な明け渡し」というのがこのような感じのことの最終形ではないかな?と思いました。違ったらごめんなさい(^^;

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