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珍種

2015年1月16日(金) by キヨタカ

『当たるも八卦、当たらぬも八卦』とよく言われるように、占いを深刻に受け取ってはいけない。
 
しかし今まで、手相、顔相、タロット、星占い、チャンネリングや過去生リーディング等々を様々な人から受けている

別に占いに凝っている訳ではないが、人生を長く生きているのでその分多くなってしまったようだ(^-^;
 
受ける度に、結構当たっていたり、全く同じ事を言われたり、深い洞察が降りて来たりする事が多くて驚く。
 
 
実は先日、自然な事の成り行きで某占い師によるメール鑑定を受けてみた。
 
カバラ数秘術で占うと、私の現世の数字は33だという。
 
33は、かなりな珍種です。
 
まあ、周りの人々とは異なる人生を歩む人です。
 
・・・
 
また、遍歴人生を送りがちです。
 
自分が先生やリーダーになるならいいのですが、そうでないなら、人間関係がなかなか思い通りに行かないのでそれまでの所属関係から脱出してしまいます。
 
 
う〜む、よく当たっている!
 
数秘術と言っても、様々な流派があるらしい。
 
私がちょとだけかじった数秘術では、誕生数は6という事になっている。
 
6は 「愛と奉仕」がキーワードで、家庭的で堅実で安全第一・・・
 
どうも今まで歩んできた人生とは違うので、数秘術はあまりピンと来なかったのだが、33となると話しは違う。
 
『珍種』という言葉がとても気に入った。
 
 
少し33について調べてみたら、11とか22とかのゾロ目の数字はマスターナンバーと呼ばれるそうだ。
 
しかし肝心の『33』について解説されている本はほとんどない。
 
ある本によると、「波動が高すぎるので、この数字に適応できる人は実際にはほとんどいないから無視されている」のだとか(ρ_;)
 
 
33の数字を持つ者は、相当変わった人生を歩むと言う。
 
『普遍的な原理に基づいて行動するか、自我レベルの衝動に基づいて行動するか、絶えず試される数字』なので、様々な試練が待ち受けているらしい。
 
 
20代の頃に、『珍種』とか『試される数字』とか言われたら、人生を悲観してしまったかも知れない。
 
でも、今は違う。
 
『珍種』とか様々な試練』とか言われると、なんだかワクワクして嬉しくなってしまう。
 
某数秘術サイトでは、『スペシャルな大変人なのだが、変人と言われると喜ぶのが33の特徴』とある。
 
私の場合、33である事にほぼ間違いはあるまい。
 
 
ちなみに、オーラソーマの33番ボトルは、ドルフィンボトルと言われている。B0331
 
ボトルの解説がとても素敵だったので、そっくり掲載しよう。
 
この人は魅力的な優しい人柄で、地上に天国をもたらしたいと考えています。
 
他の次元と 接する方法を知っています。
 
自然を愛しています。
 
人生の謎を面白がっています。

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コメント

拝啓、、、、。

         一句

             ”【誰・何処・何時】

                            三位一体

                                       ③がミソ”


 p・s、、、3・3の6知ってましたよ(キヨタカさんが)^^役者修業時代に午年で3・3の6の        男と舞台に立ったことがあります!(Zさんのトコです)

       それ繋がりか?!昨日Zさんの誕生日だったので、ふと思い立ち、電話で
       21年ぶりに2,3こと会話しました(補聴器の調子が悪く)

        後でメールで『アジズ、、』『恩寵、、』を是非読んでくれと情報流しました。         クリシュムナルティ。「神との対話」&エックは今でも毎日読んでる様なので
       読んでくれると良いのだが(プレゼンスの安定に決定打をだせるかも?!)

                   Yょㇼ

                                                  敬白  

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