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抹茶ブーム再燃

192015年2月19日(木) by キヨタカ

 静岡県は、言わずと知れたお茶の名産地。
Photo_7
 
全国の茶園面積の40%を占め、ブッチ切りで一位だ。
 
川根温泉の帰り道、せっかくだから牧之原台地にある『お茶の郷博物館』へ立ち寄った。
 
 
ここ牧之原台地だけで、『全国の茶園の12%を占めている』という。
 
Photo_8 そう言われるまで知らなかったが、見渡す限りのお茶畑を見れば一目瞭然。
 
遠方の海は太平洋、真ん中辺りが例の御前崎。
 
今シーズン、遂にウィンドデビューした荒海だ。
 
写真よりも左手には、清水港がある。
 
清水の次郎長親分の縄張りだったところだ。
 
「「旅ぃゆけばぁあぁ~、駿河の国にぃ~茶のかおり~」
 
この景色を眺めているだけで、とても悠長な気分に浸れる。
 
 
博物館は体験型で、とても楽しめた。

Photo_10

お勧めは、「茶室セット」(入場料プラス400円)
 
隣接の超本格的な日本庭園付き茶室で、作法通りにお抹茶を頂ける。
 
茶道は知らなくても大丈夫だから、お気軽にどうぞ。
 
 
伝統的茶室で茶道のプロが立ててくれた抹茶は格別Σ( ̄ロ ̄lll)
 
非常にクリーミーでほのかに甘い。
 
思わず 「お代わり!」というのを、グッとこらえた。
 
 
実は以前、抹茶にはまった事がある。
 
ン万円の茶碗を買ったりもしたのだが・・・
 
悔しいけれども、その味の差は歴然。
 
とてもこんなに美味しくは点てられない。
 
他のお客さんがいない事を幸いに、その場で抹茶の上手な点て方のコツをあれこれと伝授してもらった。
 
 
土産物コーナーでは 、さっそく「茶筅」と「抹茶」を購入。
 
穂先の数が多いほど泡立つ筈と勝手に解釈して、今回は「120本立て」にした。
 
肝心の「抹茶」は、練習を積み重ねる必要があるので安い方で我慢。
 
 
家に戻るなり、ン万円の茶碗と茶杓を久しぶりに取り出して、さっそくトライ。
 
Img_1523 ところが、 言われた通り点ててみても、泡の量が半分以下。
 
当然ながら、同じ味も出ない(^-^;
 
瞑想であれウィンドサーフィンであれ、極めようとすると実に奥が深い。
 
 
なにはともあれ、しばらく抹茶ブームが再燃しそうだ。

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コメント

拝啓、、、。

      一歌

          ”何故ハマる

                  只在る事に

                          瞑想家

                               山に登山家

                                       海にサーファー”

 P・s、、、坊主頭で日焼けした3人が揃ったら、何故だか面白そうだ^^

                        Yょㇼ

                                                  敬白 

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