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鳥と同じ程の自由〜リトリートの感想〜

2015年3月30日(月) by キヨタカ
 
大空を羽ばたく鳥を見て、「自分も空を飛んでみたい」と思いを馳せた事が誰にもあるだろう。
 
鳥は、 『自由』の象徴だ。F0084337_18563757
 
羽がないから、鳥の様に人間は空を飛べない。
 
そのかわり、人間は『自己の存在そのものに気づく』知恵を手にした。
 
つまり、『自覚』の能力だ。
 
そうすれば内面の空を、天上界の彼方まで飛翔する事が可能だ。
 
 
『自由』とは、元々仏教用語だと言われている。
 
由とは<よる>とか<もとづく>という意味。
 
他に頼らずに、自らの光にもとづいて自存する事こそが、『自由』ということ。
 
 
 
自己の本性つまり『 I AM/私が在る』は、『自由』だ。
 
  残念な事に、地上に降りた魂の殆どはコーマ(昏睡)状態にあり、自由をすっかり忘れてしまう。
 
そして 思考や感情にすっかり支配されてしまい、奴隷状態に陥っている。
 
 
リーラ瞑想リトリートでは、『奴隷状態からの解放』を目指している。
 
そして 「思考や感情のゴミを放り出す」瞑想技法を、いくつか採用している。
 
ジベリッシュはその代表的な瞑想技法だ。
 
 
この瞑想技法を考案したOSHOは:
 
『ジベリッシュ瞑想をすれば、初めてあらゆる鳥達と同じ程の自由を持てるだろう!』
 
と語っている。
 
それが真実かどうか、議論するよりも、体験するのが一番!
 
 
Kさんから送られてきた感想を読むと、それが彼女にとっては真実である事が伝わって来るようです。
 
参加されるたびに、より自由となり内面の美しさがどんどんか輝き出しています。
 
ぜひまた、参加して下さいネ❤️
 
 
* * * Kさんの感想 * * *
 
いつも温かく迎えて下さる、キヨタカさんとスタッフの皆さん
 
そして何より今回御一人で、キッチンのお仕事を切り盛りされたヨガビシャさん
 
本当に、御苦労様でした。
 
美しい富士山に見守られ、四季の花々に彩られた、自然豊かな環境。
 
心が込められたオーガニックで美味しい御料理。
 
体を優しく包み込んで、心までが癒される、温かな湯の溢れる温泉。
 
キヨタカさんの的確なリードと、スタッフの方達に拠って導かれる、深い瞑想。
 
リーラスペースは、リトリートに最適で最高の場所ですね。
 
沈黙の中で、庭を歩くと、春の草花や木々が、無言で語りかけて来る様に感じました。
 
紫色の小さな帽子をたくさん付けた、可愛らしいムスカリの花。
 
春の妖精を思わせる水仙や純白のレースをまとった雪柳。
 
小さな青い星の瞬きの様なイヌフグリ。
 
一本の幹に、白とピンクの2色の花を咲かせている梅の木には、ちょっとびっくりしましたよ〜。
 
なんだか、イチゴミルクみたいで可愛いですね。
 
そっと近付いた、イチゴミルク梅の木の根元には、私の大好きなクロッカスが、小さく可憐な花を咲かせていました。
 
リーラスペースの庭は、本当に素敵!
 
って何だか、リーラスペースの庭の感想?
 
 
瞑想に関して言わせて頂きますと、私は、ジベリッシュ瞑想が好きです。
 
ジベリシュの瞑想の時に流れる
 
『初めて、鳥と同じ程の自由を持ちなさい』
 
と語るオショウの言葉が大好きです。
 
この瞑想では、表現されずに心の中に閉じ込められていた感情が、自由になって解放されていく感じです。
 
 
踊りを取り入れた瞑想では、なんだか自然に体が動く感じで、本当に気持ちが良いです。
 
たとえ何処に居ても、あなたが世界の中心です。
 
そう言っていた、キヨタカさんの言葉が、とても心に残っています。
 
日常の生活の中に在って、色々と物事は起こっては来ますが、その中で動かない私に、少しだけ気付けた感じです。
 
本当に、あっと言う間の2日間でしたが、小さな進歩、大切な気付きを頂いた感じがしています。
 
ありがとうございました、又よろしくお願いいたしますね。

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コメント

 拝啓、、、。

      一句

         ”ジブリッシュ

              ジャバールとジャバ

                         縁があり

                              役者の頃から

                                      意味無く喋る^^”


 P・s、、、Oさん今度会えたら、また一段と柔らかく御変わりに成るのでしょうね!また
       ^^

       話しは違いますが、、、今日散歩がてら相模川に桜を見に行ったは良いも       のを、進入禁止区域に入り、、、、(死亡者多発川沿い)

       警察に補導され、調書を取らされ、写真を撮らされ(犯罪者並みに)指紋も

       最新のPCで取らされ、身元引受人の母がサインして無事、終了致しました

        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~((爆笑))^^;

        調書を取る尋問室みたいな部屋に入り、良い瞑想状態で

           ”ああ、私は在る”これがそれかぁ~”(フォ~~~!)


                       【THIS!】 


         ってな感じでOSHOの事を思い出していました、、、、、、-。-

    ヤケクソ気味な私に送るのはこの曲、、、、、


  マイケル・ジャクソンのカバーでマイルス・デイビスょㇼ

                  【♪ヒューマン・ネイチャー】


           &シンディ・ローパーのカバーでマイルス・デイビスょㇼ
                               

                   【♪タイム・アフター・タイム】


                                     Yょㇼ
                                                  敬白

                                                    

       

敬白のYさん。軽薄でなくてよかったですね。

!じゅべりっしゅー・・ ハキム・サナイのマスターは

ジュベリッシュの達人だ。。。知らないけどね。

意味のない言葉・・ 実際のところ 言葉に意味があったことはない。

行間 と、彼らは言うけれど

ジュベリッシュを使う彼らは、言葉そのものが

時には炎を宿すことがある。 意味のないことば、ほんの・・ 言葉は音でもあるけれど

特定の形として認識される・・その形、動きとしての形状が、炎を産む。

OSHOが ”ジュベリッシュー” という言葉を使う時は 案外

あぁ そうなのかもな と、思えるかもしれない。

OSHOが ”ハート” という言葉を口にする時は、 ”ハート” とは

どういうものなのかを 伝えてくれている。
 
 

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