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人生とサーフィン(完)

2015年3月4日(水) by キヨタカ

「人生とサーフィンは同じだ!」という、私にとって劇的な閃きを綴る日誌も、今日で最終回。
 
「源泉に入り、人生のラインを乗り換える」という意味が、多少は解っていただけただろうか?
 
さっぱり解らなくても、大丈夫。
 
今日の日誌を読んだら、きっと納得するにちがいない。
 
 
話を、大会に戻そう。
 
日曜日は最終日なのだが、残念ながら風に恵まれなかった。
 
天候回復のために、雨の中でず〜っと ウェイティング。
 
自然相手のスポーツだから、これも仕方あるまい。
 
そこで、車の中で待機中に、ある本を読み始めた。
 
 
本のタイトルは『トランサーフィン』。Unknown
 
リーラのイベントを毎回手伝ってくれるFさんから紹介された本だ。
 
Fさんは『願望実現』に関する造詣が深く、実際の生活において次々と素晴らしい結果を出し続けている。
 
実は10日ほど前に、こんな意味深なメールを受け取っていた。
 
Beloved キヨタカ
 
今、トランサーフィン中です。
 
ウインドサーフィンより、面白い!「
 
「振り子」を理解できると、きっとスカイプセッションも、もっと面白くなりますよ。
 
ウインドサーフィンも、きっと上達することでしょう!
 
たくさんの愛をこめて。
 
by F
 
 
あのFさんが言うのだから、間違いはあるまい。
 
そこでさっそくアマゾンから注文。
 
いずれ読んでみようと、 カバンの中に忍ばせていたのである。
 
 
読み始めてしばらくして・・・
 
衝撃が走った!
 
なんと、私の閃きが、既に完璧な形で記述されているヾ(*゚A`)ノ
 
もと量子力学者が書いた本だけに、非常に緻密で理屈っぽい事は否めない。
 
例の「源泉」を情報構造の意味を付与する「バリアントの空間」と表現したり、集合的無意識のエネルギーを「振り子」と呼んだり、かなり小難しい。
 
おまけに全シリーズで6巻と、かなり冗長だ。
 
しかし、解り易く掻い摘んで言うと・・・
 
「源泉にアクセスして、人生のラインを乗り換える」
 
私の閃きと、全く同じだ。
 
 
畢竟、究極の真理は一つだから、同じであって不思議はない。
 
しかし、『サーフィン』という名前までが同じだ。
 
ロシアは寒くて、サーフィンには全く不向き。
 
著者のゼランド氏がサーフィンにハマっている筈はない。
 
『トランスキー』とでも言うのなら、一応理解できるけど・・・(^-^;
 
いったい、どうしてこのタイトルにしたのだろう?
 
答えは、巻末の用語解説の中にあった。
 
「トランサーフィン」という言葉は私が考え出したのではなく・・・
 
本の全内容が発生したところから、私に不意に送られてきたものだ。
 
 
摩訶不思議な説明に ますます興味を覚えた私は、本の内容に没頭。
 
幸か不幸か雨の中でウェイティングが続き、時間だけがたっぷりあった。
 
ちょうど第1巻を読み終わった頃に、レース不成立が決定。
 
そのまま閉会式の流れとなった。
 
 
こうしたイベントでは、閉会式 を盛り上げるために恒例の抽選会が行われる。
 
スポンサーから、様々なグッズが提供されるのだ。
 
Tシャッツやらワッペン等の小物から始まり、だんだんとグレードアップ・・・
 
いよいよ最後は、豪華景品の登場!
 
誰もが欲しがる新品のウェイブ・ボード(定価:25万円くらい)が本日の目玉だった。
 
 
実は、かなり運の良い人生を歩んでいる私だが、博打や競馬類とは縁がない。
 
パチンコ を始めとして、射幸心を煽るイベントで、まともな景品に当たった試しがない。
 
だから最初から諦めていたのだが・・・
 
今回は突然何処からともなく、天啓のような閃きがやって来た!
 
『今こそトランサーフィンを試す絶好の機会だ!』
 
 
そこでさっそく源泉にアクセスして、人生のラインを乗り換える事にした。
 
つまり、「景品は当たらないキヨタカ」ラインから、「景品に当たりまくるキヨタカ」ラインへと意識的に乗り換えたのである。
 
すると、ボードが当選して喜んでいる姿がありありと浮かんだではないか!
 
世界チャンピオンのフィリップがクジを引くのを、みんなが固唾を飲んで見守っている。
 
『どうか当たりますように!』
 
と、密かにお祈りしている声があちこちで聞こえて来る気配さえする。
 
 
しかし、私の感覚はこうだった。
 
主催者:『このボードは、誰のですか〜?』
 
私:『ハ〜イ、もちろん私のですよ!』
 
あたかも、落し物の所有権を主張するような、「そんなの当たり前」の感覚だ。
 
名前が呼ばれる事を確信していたので、後ろの方から 前列にいつの間にか進み出ていた。
 
 
で、結果は・・・Img_4988_2
 
当然ながら、私が当選して新品のボードをゲット!
 
幸運を手にした事はいろいろとあるが、今までは気まぐれな幸運の女神がたまたま私に微笑んだ感覚だった。
 
しかし今回は、明確な意図と具体的な手法を使い、結果がもたらされたのである。
 
 
いったん存在に働きかける方法がわかれば、後は無限の応用が可能だ。
 
25万円のボードをゲットするのも、25億円の豪邸を手にいれるのも、それほどの違いはない。
 
私にとっては、今の生活に満足しているから、それほど欲しいものはない。
 
強いて言えば、来年のイベントでセールをゲットしたいと思うくらいか・・・
 
 
しかし、私にはまだやり残している大きなテーマがある。 
 
今まで長年瞑想関係の仕事に従事しているので、様々な探求者に出会った。
 
その中で一番心が痛むのは、 現実社会で思うような人生が送れず四苦八苦している探求者がとても多い事だ。
 
魂に目覚める事こそが、人類社会を次のステップへと進化させる唯一の鍵だ。
 
だから魂の探求者達こそ、現実社会の中でもっと豊かで楽しく輝かしい人生を送って欲しいと心から願っている。
 
 
残念ながら今までは、その願いを実現する手段がなかった。
 
しかし、これからは違う。
 
「人生というサーフィンを楽々と乗りこす」具体的な方法が判ったのだ。
 
今後の私のワークにおいて、重要なものとなるだろう。
 
 
以上で、4日連続の「人生とサーフィン」に関する日誌は終了です。
 
真剣に読んでくださり、有難うheart01
 
それでは今から、トランサーフィン・・・ではなくて、ウィンドサーフィンで鋭気を養ってきます。
 
今後の活躍を、ご期待下さい (* ̄0 ̄)ノ
 
Img_4991_3

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コメント

拝啓、、、、。

       一歌

           ”波に乗り

                  奇跡も起こす

                           瞑想家

                                 信仰・希望

                                         愛を伝える”


 P・s、、、おめでとうございます!!科学的(奇跡的)?!な”オチ”がつきましたね^^


              【奇跡を呼べる男】 天野清貴様へ     Yょㇼ

                                                  敬白 

かっこいいデザインのボードですね!
もちろん、きよたかさんも!

マヤ風のデザイン?
ネイティブアメリカンのパワーアニマル、シャチのデザインにも見えます。
優雅で美しく海で泳ぐシャチのように波に乗れそうですね。

『リアリティ・トランサーフィン』面白そうな本で興味を持ちました。
読んでみたいと思います。

ここ最近のブログ「人生とサーフィン」の中で、
私がハッとさせられたのは、
「修善寺へ行くのに、『東海道線』に乗り続けてはいけない。
『伊豆箱根鉄道』へ乗り換える必要があるのと同じ理屈だ。」
という言葉。

シンプルだけど的を射ていて、納得できる。
ストーンと落ちました。

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