« 失敗から学ぶ | トップページ | 魂の開花 »

しくじり先生

2015年4月17日(金) by キヨタカ

例のテレビ番組(しくじり先生 俺みたいになるな!)を見て、気づいた事がある。
 
『失敗談は、成功談より何倍も面白い!』Main
 
「しくじり先生」は人前に出て失敗談を語るわけだから、失敗のトラウマから見事に立ち直っている。
 
だから ユーモアたっぷり、客観的にしくじり体験を語る事が出来る。
 
失敗体験は本人だけでなく、聞いている人にも大いに役立つ!
 
 
私なんか数々の失敗を体験してきたから、「しくじり先生」としての充分な資格があるだろう。
 
よくよく考えてみると、瞑想リトリートやスカイプセッション等で語る事は、多くの場合しくじった体験がベースになっている。
 
だから、既に「瞑想しくじり先生」として活動しているのかも知れない。
 
 
失敗は、誰だって避けたい。
 
しかし不思議な事に、失敗を避けようと思えば思うほど、失敗する機会は増大する。
 
舞台なんかに立つ時、「あがるまい」と思えば思うほど、あがってしまう体験は誰もが経験しているだろう。
 
避けようとすればするほど特別に意識するから、「引き寄せの法則」が働いてしまうのだ(ρ_;)
 
「失敗する可能性のあるものは失敗する」とは、マーフィーの法則。
 
だから、失敗は避けようとしない方が賢明だ。
 
 
瞑想は、人類の潜在的可能性を花開かせる非常に重要なツールだ。
 
瞑想を通して、愛や喜び、創造性など様々な能力の扉が開かれる。
 
しかし扉が開かれるタイミングは、人により実に様々。
 
瞑想して直ぐに扉が開く人がいる一方で、何十年瞑想しても思考や感情の奴隷のまま、相変わらずもがき続けている人もいる。
 
 
以前は、OSHOやフーマンのように若くして悟った人が優れているマスターだと信じて疑わなかった。
 
しかし今は違う。
 
瞑想の天才は、天才であるが故に、なかなか凡人の苦悩を理解出来ない。
 
我々瞑想の凡人は、同類だから凡人の苦悩を心底理解出来る。
 
瞑想しても可能性の扉がさっぱり開かず、苦悩し続けている方こそが、「瞑想しくじり先生」として、やがて大活躍するのではあるまいか?
 

« 失敗から学ぶ | トップページ | 魂の開花 »

スピリチュアル」カテゴリの記事

コメント

拝啓、、、、。

         一句

              ”もうすでに

                          大活躍の

                                       途中かな”

                           Yょㇼ

                                                敬白^^v

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 失敗から学ぶ | トップページ | 魂の開花 »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ