« 永遠の若大将 | トップページ | ゲノム編集 »

ブルームーン

2015年7月31日(金) by キヨタカ

 今夜は、満月。
 
しかも、ブルームーン。Blue_moon2
 
同じ月に2度満月があるので、「とても稀なこと」をあらわす英語の慣用句(Once in a blue moon)が由来だそう。
 
私は長く瞑想に関わっているにもかかわらず、それほど敏感な体質ではない。
 
しかし、満月は例外。
 
いつも満月近くなると、強烈なエネルギーを感じる。
 
 
OSHOが言うには・・・
 
「 古来より満月の時に一番大勢の人々が光明を得ている」
 
とか。
 
 
確かに満月の夜に色々と不可思議な体験が起こったりしている。
 
特に7月の満月は、色々と感慨深いものがある。
 
例えば、私が最初にOSHOの講話を聞いたのも7月の満月の日だった。
 
 
インドの伝統では、7月の満月にグルの誕生祭(グル・プールニーマ)があり、世界中から過去・現在・未来のマスターが集うと言う。
 
当時、インドからアメリカのオレゴンに渡ったOSHOはずっと沈黙していた。
 
しかし「4年の沈黙を破り7月のグル・プールニーマDayに新たな講話を始める」というアナウンスがあった。
 
今から、もう30年以上前の話だ。
 
当時は、『悟った人の側いると、悟れる』という神話を本気で信じ込んでいた。
 
「 OSHOの講話を生で聞けば悟れる」
 
という噂を聞いた私は、とうとう会社を辞めてOSHOの下へ馳せ参じたのである。
 
 
しかしOSHOの言葉が仇となり、何か体験が起こり始める度に・・・
 
「オッオッオッ〜、来るぞくるぞ、ついに悟りがw(゚o゚)w」と、
 
妙な期待が入り込んで、チャンスを逃し続けた。
 
今ようやく理解したのだが、悟りとは何かを得ることではなく、得ようとうすることを手放す事にあるようだ。
 
 
10年前の7月の満月の時は、その前日にフーマンが肉体を離れた。
 
「おそらくフーマンは世界中から悟った人々が集うグル・プールニーマDayに呼ばれたに違いない。」
 
と、自分でも不思議なくらい、冷静に納得して満月の夜を過ごした。
 
さて、今夜はどんな夜になるだろうか?
 
 
ところで、もしかして本当に青いかもしれないと、外に出てみたところ・・・
 
普通の満月だった。
 
しかしなんとなく青みがかっている気もして・・
 
やはり7月の満月には、とても神秘的なものを感じる。
 

« 永遠の若大将 | トップページ | ゲノム編集 »

日常」カテゴリの記事

コメント

 拝啓、、、。

       一句
         
             ”七月の

                         満月の夜は

                                         思い出と”

                       Yょㇼ

                                                  敬白

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 永遠の若大将 | トップページ | ゲノム編集 »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ