« 何もせず・・・ | トップページ | なりきる・・・ »

サナギから蝶へ

2015年8月7日(金) by キヨタカ

 修善寺に戻る。
 
下界は暑い〜(@Д@;
 
が 、高原の涼しさがまだ体に残っているのでとっても元気ヽ(´▽`)/
 
 
昨晩日誌を書こうと思ったら、某氏から電話。
 
「給料が良いので転職したら、社長からのパワハラでもうダメかも?」
 
との事。
 
もっと様子を知りたくてスカイプに切り替えたところ・・・
 
別人の様に疲弊した姿を見て唖然ヾ(*゚A`)ノ
 
ちょうどサナギみたいに、固まっている。
 
なるべく早く今の仕事に見切りをつけて、新天地を求めるよう勧めた。
 
 
『 魂が望む事』を仕事に出来たら、素晴らしい!
 
精神世界に関心を持っている人なら、誰もがそう願う。
 
彼らの仕事は、輝いている。
 
魂の醸し出す楽しさ、創造性、気迫、叡智、ゆとり等々が感じられるからだ。
 
 
しかし望んではいても、実際にそれを仕事にしている人はまだごく少数。
 
「魂が望む事をしていては、食えない(ρ_;)」
 
という非常に説得力ある意見が、行く手を阻むからだ。
 
親を含む周囲の人々はもちろん、本人だって「食えない」と思って最初から諦めてしまう。
 
そして本当にやりたい事は別にあるのに、いやいや生活の為に望まない仕事をする。
 
『定年退職後に、たっぷり退職金をゲットして、本当にやりたい事をしようヽ(´▽`)/』
 
というのが、唯一の希望だ。
 
だが実際に退職すると、何が本当の魂の望みかが解らない。
 
長年魂の声を無視し続けていたので、声が聞こえなくなってしまうのだ。
 
さらに知力と体力も衰え、新天地を求める気力も失せる。
 
 
何歳になっても、魂が望む仕事をするのは可能だ。2014060819522808_oomurasaki_2
 
しかし充実した人生を望むなら、早いに越した事はない。
 
魂の望む事が実際に上手く行くかどうかは、実際にそれを生きてみないとわからない。
 
それはちょうど、芋虫がサナギを通して華麗な蝶として羽ばたく事に似ている。
 
「魂が望む事をしていては、食えない(ρ_;)」
 
それはマインドの声であり、芋虫にとっては確かにその通り。
 
芋虫が羽ばたけるわけがない。
 
 
サナギとは、マインドの見地からすると最悪(。>0<。)
 
芋虫時代の「いつかは魂を生きよう」という希望すら失われる。
 
八方塞がりで、どうして良いか解らない。
 
ちょうど、今の某氏の状態だ。
 
しかし、スピリチュアルな観点から見ると、彼はいまちょうど魂として羽ばたく寸前の状態にいる。
 
姿を変えた恩寵が、燦々と降り注ぎつつあるのだ。
 
彼の魂が目覚めるべく、起こるべくして起こっている状況にエールを送りたい。 
 

« 何もせず・・・ | トップページ | なりきる・・・ »

感想」カテゴリの記事

コメント

拝啓、、、、。

        一句

               ”魂が

                         指し示す事に

                                        身を任せ”


 P・s、、、、、某氏さん、 god bless you ! Amen ^^v

                 Yょㇼ

                                                  敬白


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 何もせず・・・ | トップページ | なりきる・・・ »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ