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 捜査協力

2015年9月12日(土) by キヨタカ

数日前の豪雨が嘘だったかのように、快晴で風もよさそうなので海へ。

明日から実家なので、今日は夕方までウィンドサーフィンに興じた。

 

道具を先に片ずけて、ドゥ・メール(サーフィンショップ)でシャワーを浴びようとしたら、警察官がやってきた。

「牛伏公園近くの海に不審な袋が浮いている。引き上げて欲しい」

との依頼だった。

 

海から上がったばかりでまだ着替えていない私に白羽の矢が立ち、捜査に協力する事になった。

そこで取り急ぎ、警官と一緒に公園へ向う。

私:「袋に万一死体でも詰められていたら・・・( ̄Д ̄;;」

警官:「いや、平べったい感じなので死体は入ってないようです」

私:「じゃ、きっと台風で流れてきたものだから、放って置きましょう」

警官:「通報者から、『万一の事の事もあるから必ず引き上げるべき』と強い要請がありますので・・・」

私:「万一という事は、やっぱり死体の可能性もあるんですね(;д;)」

 

などと呑気な会話をしながら公園に到着すると、通報者の他に数名の警官と野次馬が海をしきりに眺めている。

良く見ると、岸から50メートル以内の場所に大きな袋状の物体が浮いている。

楽に泳げる距離なので、公園の絶壁を降りて、そのまま浮遊物に向かって泳ぎ始めた。

 

ところが、上から眺めると至近距離にあるけど、セーリング用ブーツを履いたままなので実際に泳いでみると結構しんどい。

おまけに波がかなりあるので、途中で目標を見失ってしまった。

「やばい、このままじゃ自分が死体になってしまう(@Д@;」

という思いがチラッと頭をよぎったけれども、なんとか無事に目標に到達。

恐る恐る袋の中身を触ってみたが、中は空っぽの様で一安心。

 

無事に海から引き上げて、警察官に袋を渡したところ・・・

「捜査協力ありがとうございます。」

と4〜5名の警察官から丁寧に頭を下げられてしまった。

 

警察官には交通違反で、時々お世話になる。Job_policeman

警察官には「すみません」と頭を下げるものだとばかり思い込んでいた。

先日の日誌に書いた通り・・・

『いつ、何時、何が起こるか、ますますわからない世の中』

である。

明日何が起こっても不思議ではない。

警察官が私に頭を下げる事だってあり得る。

だからこそ、人生は毎日がワクワクドキドキなのだ。

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日常」カテゴリの記事

コメント

拝啓、、、、。

      一句

            ”今ここで

                         何が起きるか

                                          解らない”

                    Yょㇼ

                                                  敬白

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