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2016年1月

手術!

2015年1月15日(金) by キヨタカ

先週の日曜日に母が施設で転倒・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

右大腿骨付け根を骨折して入院、手術を受ける事になった。

 

連絡を受けて、急いで病院へ駆けつけると・・・

「私は全く悪くない!

食堂のテーブルに手をついたら、テーブルが勝手に滑ったのが悪い\(*`∧´)/」

と、息巻いている。

頭にタンコブは出来てはいたが、意識はとてもはっきりしていたので少し安心。

 
高齢(93歳)のため、可能なら手術は避けたかったけれど・・・
 
担当の医師から、
 
「大腿骨骨折で手術しない高齢者の場合、3か月後の死亡確率は10%です」
 
と説明され、やむなく手術の同意書にサイン。
 
水曜日に手術が敢行された。
 
 
「高齢で足の骨を折る事は、自然界の動物では死を意味します。」
 
とのドライな説明もあったので・・・
 
「もしかしたら、このまま逝ってしまうかも・・・(ρ_;)」
 
との一抹の不安があったものの、無事に手術は成功。
 
回復も早く、2日後の今日は早くも立ち上がる練習を始めた。
 
母の脅威の回復力に、先生や看護師の方々も驚嘆していた。
 
 
実は、17年前に私も左上腕複雑骨折で手術した事がある。
 
私の方も回復力が半端ではなく・・・
 
手術担当の医師から、
 
「中学生並みですねw(゚o゚)w」
 
と驚かれた事がある。
 
同じB型でもあり、
 
「親子で2人の性格は良く似ている ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~」
 
と、ヨガビから揶揄されているが・・・
 
生命力の強さも遺伝しているようで、有難い。
 
 
PS 緊急事態で、セッションを急遽キャンセルせざるを得ない方々には大変ご迷惑をおかしました。

浄化を伴う瞑想

2016年1月7日(木) by キヨタカ

 連続スカイプセッションを受けている Aさんから、質問のメールがあった。
 
>最近、少しのことで、ものすごく腹をたてることが増えたのですが、ジベリッシュと関係ありますでしょうか?
 
ジベリッシュ瞑想とは、でたらめ言葉を敢えて使い潜在意識の奥底に潜む抑圧された思考や感情を浄化させる非常にパワフルな瞑想テクニックだ。
 
 
瞑想とは、既に内在する真我を目覚めさせる手段。
 
姿勢を正し、静かに目を閉じる。
 
そして、気づきのベクトル(方向)を、対象物から気づきそのものへと逆転させる。
 
そうすれば、やがて真我の目覚めが起こるはず。
 
 
しかし、実際はなかなかそうはいかない。
 
静かに目を閉じて内側を見つめると・・
 
最初に出会うのは、残念ながら真我ではなく、不条理な思考や感情の嵐。
 
座禅やビパサナなど、伝統的な瞑想修行では、「とらわれるな!」とか「ただ観想せよ!」
 
とか言われるけど、それで上手くいく人はほとんどいないだろう。
 
残念ながら、少なくとも私はダメだった。
 
 
しかし私の場合、浄化を伴う瞑想技法がとても役に立った。
 
無意識に抑圧していた不条理な思考や感情を積極的に解放する事で、その奥に潜む真我の領域へ比較的簡単にアクセスできるようになったのだ。
 
だから、リーラスペースの瞑想会やリトリートでは、積極的に浄化を伴う瞑想技法を使っている。
 
 
上記のジベリッシュは、その代表的なもの。

しかし、正しいやり方で行わないと効果がない。
 
だから、通常は遠隔セッションの場合は行っていない。
 
でも最近は、効果のありそうな方には積極的にスカイプでも伝えるようにしている。
 
 
 
しかし薬と同じで、効果があるほど副作用も伴う。
 
抑圧していた感情をリリースし始めると、最初は今まで出なかった感情が出始めて戸惑う事がある。
 
私の場合、感情がもろに出てやたら怒りまくっていた時期がしばらくあった。
 
Aさんの場合も、浄化を伴う瞑想技法は初めてなので、その可能性は大いにある。
 
 
しかし、心配には及ばない。
 
不自然な抑圧がなくなるにつれて、やがていつでも穏やか感情を保てるようになる。
 
さらには、たとえそうした感情が出ても、それを受け入れる事で、エネルギーの変容が起こるようになる。
 
 
『怒り』と言う感情は、それを相手や自分自身に投げつける事で問題が起こる。
 
『怒り』そのものは、生命エネルギーの爆発でありとても素晴らしいヽ(´▽`)/
 
泣いたり笑ったり、喜んだり悲しんだり・・
 
それは、生きている事の証。
 
人生に起こる事は積極的に受け入れて、なおかつその背後にある真我意識にしっかり根付きたいものである。

好きな仕事

週2016年1月6日(水) by キヨタカ

年末・年始を実家で過し、本日修善寺に戻った。
 
帰省中、今年大学を卒業予定の甥のI君が来訪。
 
無事に就職が決まったそうで、一安心。
 
「何か好きな事を見つけて、それを仕事に出来たらいいね(*^-^)」
 
と、高校生の頃からそれとなくサジェスチョンしているけれど‥
 
「何が好きな事なのか分からない」
 
と、毎回同じ返事をもらっている。
 
だから今回決まった就職も、まだ本当にやりたい仕事なのかどうかは未知数。
 
 
でも、でもそれでいいんだと思う。
 
若い時から、好きな事を見つけてそれを仕事にしている恵まれた人もいる。
 
しかし、通常はなかなかそう上手くは行かない。
 
私自身、自分がしている仕事を好きだと思い始めたのは、リーラスペースを始めてから。
 
だから、とっくに40歳を過ぎてしまっていた(^-^;
 
 
ところで 同じく帰省中に、30年近い親交がある道友のK君が来訪。
 
今までの仕事を辞め、整体師の道を歩むべく、今春から整体の学校に入学するという。
 
卒業までに3年かかるので、開業する頃には還暦近くなってしまうと思うが‥
 
好きな道を歩む事を決意した彼の顔は輝いていて、青年時代に逆戻りしている様だった。
 
 
『好きな事を仕事にする』
 
それが出来ない人には、もっと良い方法がある。
 
それは、
 
『している仕事を好きになる』
 
という事。
 
それが、ベストではなかろうか。
 

 極意

2016年1月1日(金) by キヨタカ

明けまして、おめでとうございます。
 
本年も、宜しくお願いします (*゚▽゚)ノ
 
 
年末年始は、実家で過ごすのが恒例。
 
今日は、新年にふさわしく朝から日本晴れ。
 
こんな日は、迷わず海へ出かけたくなる。
 
 
残念ながら、栃木県には海がない。
 
しかし私は諦めない。
 
海はなくとも川がある!

20160101_214618

 
と言う訳で・・
 
今日は、利根川でウィンドサーフィンの初滑りを楽しんだ。
 
 
海と違って、真冬の川は氷の様に冷たいヾ(*゚A`)ノ
 
半端なくハードなコンディションだけれども、意識の覚醒も半端ではない。
 
 
ウィンドは海でという常識が破られたのは、ちょうど1年前。
 
実家から車で約1時間の利根川沿いに、Yさんと言うウィンドの仙人みたいな人がいるのを発見。
 
面白半分で会いに行ったところ、Yさんのウィンドへの情熱が半端ではない事を知り感激。
 
そこで実家に帰った時に、ごくたま〜にではあるが、Yさんにウィンドの極意を伝授してもらっている。
 
 
まだ実技指導は5〜6回だけれども、お陰様でこの歳の割にはかなり上達し始めた。 
 
 
何事も、最初はその道の達人に教わるのが一番上達が早い。
 
非常に面白い事に、ウィンド上達のコツと、瞑想のコツには驚く程の共通点がある。
 
 
ウィンドや瞑想に限らず、道と呼ばれるものには、極めると共通の原理・原則が潜んでいるようだ。
 
 
極意を習得し、それを惜しみなく伝える事。
 
それを、新年の抱負としよう(* ̄ー ̄*)

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