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浄化を伴う瞑想

2016年1月7日(木) by キヨタカ

 連続スカイプセッションを受けている Aさんから、質問のメールがあった。
 
>最近、少しのことで、ものすごく腹をたてることが増えたのですが、ジベリッシュと関係ありますでしょうか?
 
ジベリッシュ瞑想とは、でたらめ言葉を敢えて使い潜在意識の奥底に潜む抑圧された思考や感情を浄化させる非常にパワフルな瞑想テクニックだ。
 
 
瞑想とは、既に内在する真我を目覚めさせる手段。
 
姿勢を正し、静かに目を閉じる。
 
そして、気づきのベクトル(方向)を、対象物から気づきそのものへと逆転させる。
 
そうすれば、やがて真我の目覚めが起こるはず。
 
 
しかし、実際はなかなかそうはいかない。
 
静かに目を閉じて内側を見つめると・・
 
最初に出会うのは、残念ながら真我ではなく、不条理な思考や感情の嵐。
 
座禅やビパサナなど、伝統的な瞑想修行では、「とらわれるな!」とか「ただ観想せよ!」
 
とか言われるけど、それで上手くいく人はほとんどいないだろう。
 
残念ながら、少なくとも私はダメだった。
 
 
しかし私の場合、浄化を伴う瞑想技法がとても役に立った。
 
無意識に抑圧していた不条理な思考や感情を積極的に解放する事で、その奥に潜む真我の領域へ比較的簡単にアクセスできるようになったのだ。
 
だから、リーラスペースの瞑想会やリトリートでは、積極的に浄化を伴う瞑想技法を使っている。
 
 
上記のジベリッシュは、その代表的なもの。

しかし、正しいやり方で行わないと効果がない。
 
だから、通常は遠隔セッションの場合は行っていない。
 
でも最近は、効果のありそうな方には積極的にスカイプでも伝えるようにしている。
 
 
 
しかし薬と同じで、効果があるほど副作用も伴う。
 
抑圧していた感情をリリースし始めると、最初は今まで出なかった感情が出始めて戸惑う事がある。
 
私の場合、感情がもろに出てやたら怒りまくっていた時期がしばらくあった。
 
Aさんの場合も、浄化を伴う瞑想技法は初めてなので、その可能性は大いにある。
 
 
しかし、心配には及ばない。
 
不自然な抑圧がなくなるにつれて、やがていつでも穏やか感情を保てるようになる。
 
さらには、たとえそうした感情が出ても、それを受け入れる事で、エネルギーの変容が起こるようになる。
 
 
『怒り』と言う感情は、それを相手や自分自身に投げつける事で問題が起こる。
 
『怒り』そのものは、生命エネルギーの爆発でありとても素晴らしいヽ(´▽`)/
 
泣いたり笑ったり、喜んだり悲しんだり・・
 
それは、生きている事の証。
 
人生に起こる事は積極的に受け入れて、なおかつその背後にある真我意識にしっかり根付きたいものである。

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