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2016年2月

お久しぶりです〜Hさんの感想〜

2016年2月22日(月) by キヨタカ

 
 皆さん、お久しぶり。
 
最近日誌からご無沙汰しているので、私の事を心配されている方がおられるようなので、久しぶりに更新します。
 
 
私は、相変わらずとても元気。
 
おかげさまで母もなんとか歩けるようになり、しばらくはワークに専念できそうなので、
新しい瞑想イベントも企画しました。
 
従来の瞑想は『真我の目覚め』 がメインでしたが、これからは現実世界で『真我を生きる』事もサポートするパワフルな瞑想イベントになるでしょう!
 
お楽しみに(*^-^)
 
 
スカイプセッションの方も、全く宣伝しないのに受けて下さる方が増え続けています。
 
「宣伝に頼らず口コミだけでワークが広がるようにしたい』
 
というのが、私の長年の願いでした。
 
それが、最近になってようやく成就し始めたようで有難い事です。
 
 
6連続セッションの方も好調です。
 
Hさんから、セッションの感想が届きましたので、転載させて頂きます。
 
 
* * * Hさんの感想* * * 
 
今まで計7回のセッションをありがとうございました。
 
おかげさまで、起きてくる本当に嫌なこと(例えば得意先や患者様に関することなど)はプレゼンスで即解決できるようになりました。
 
もしかしたら、仕入れ先に対する感情などは、自分の中ではそんなに重要視していないかもしれませんね。だから逆に引きずるのかもしれません。
 
昔からプライドを傷つけられて「なにくそ」と思うエネルギーが、原動力になってきました。ただ、もう今はそれがしんどいのですが。
 
 
「ありのままに受け入れる」ということも悟り系の勉強を始めてから、ずっと出てくることですが、はじめは全く意味が分かりませんでした。
 
思考観察に出会った時も、「ありのままに受け入れるのはできないけれど、思考観察ならできる」と思いましたから、そのくらい私にとってはわかりずらいことでした。
 
それをかみ砕いて教えていただき、ありがとうございました。もう一度反復してみます。
 
 
実は、キヨタカさんのセッションの内容は忘れないようにノートにまとめています。
 
セッションを受けると、様々なことを教えていただけるだけでなく、セッション後しばらく状態が変化します。
 
瞑想がうまくなりたいですし、キヨタカさんの豊富なご経験は大変貴重で、それを教えていただけるのは光栄です。
 
おまけに、キヨタカさんは優しくて素敵な方なので、セッションを続けて申し込みたいと思います。

エネルギー・バンパイア?

2015年2月14日(日) by キヨタカ

 
 スカイプ連続セッションを受けている方から、質問があった。
 
エネルギーバンパイアというのは、実際に存在するのでしょうか?
 
 
バンパイアというと、なんともオドロオドロシイ表現だが、某サイトによれば・・・
 
エナジーバンパイアとは、他者から生命力や精気、霊的活力、運気などのエネルギーを吸い取り、自分のエネルギーレベルを向上させているエネルギー泥棒です。
 
エナジーバンパイアは、職場の同僚や上司、友人、そして両親や兄弟といった家族など、以外にも身近に生息しています。
 
エネルギーを奪われる私たちはどうなるかと言うと、急に力が抜けていってしまったり、頭痛や吐き気がする、ひどい場合は運気がどんどん下がっていってしまう事もあります。
 
 
こういう人をエネルギーバンパイアと定義するのであれば、日常の人間関係の中で頻繁に起こっている出来事だから、実際に存在するのは確か。
 
実は、私の母だって、立派なエネルギーバンパイアかもしれない。
 
 
年明け早々、母の骨折・入院騒動が勃発(;д;)
 
毎週の様に病院通いで、落ち着かない日々が続いた。
 
完全看護の病院に入院して、きちんと身の廻りの品々を用意して修善寺に戻っても、
すぐに母から携帯で呼び出しが来る。
 (整形外科なので、携帯使用は黙認されているらしい)
 
 
母:「入れ歯洗浄用のポリデント、絶対必要だから今すぐ来て!」
 
キヨ:「病室のロッカーに置いてあるよ!」
 
母:「歩けないんだから、取れない!!」
 
キヨ:「看護師さんに頼めばいいよ」
 
母:「そんな事をいちいち頼めない\(*`∧´)/」
 
キヨ:「そんな事で、いちいちそっちまで行けない(≧ヘ≦)」
 
母:「あんたが骨折した時、世話したんだから、今度はあんたが私の世話するのが当然でしょ(`ε´)」
 
等々のやり取りが延々と続き、結局は母に妥協して病院へ何度も戻る日々が続いた。
 
 
普段は「120歳まで元気で生きる!」と豪語している私だが、こんな些細な事で実家まで5時間かけて何度もドライブをしていると・・・
 
「還暦を過ぎた残り少ない貴重な時間を、こんな事で奪われてしまうのか(ノ_-。)」
 
と、鬱々たる気分になってしまう。
 
そうすると、母の面影が恐ろしいバンパイアに見えてくるのである。
 
 
そんな時は、パンパイアとの絶望的な戦いを止めて、むしろ積極的にバンパイアに向き合うようにしている。
 
すると、必ず自分がさらなる成長を促すために、バンパイアが出現している事がわかる。
 
『生・老・病・死』は、絶対に避ける事のできない根源的な苦しみであるが、そうであるからこそ通常はその事実から目を背けてしまう。
 
しかし、こうして老いた母と向き合う事は、根源的な苦しみから解放される絶好の機会ともなり得る。
 
そう考えるとバンパイアに対して感謝の念すら起こるから不思議だ。
 
すると驚くべきは、忌々しいバンパイアが実は私の成長を助けてくれる慈母観音菩薩へと変貌するのである。
 
 
実に有難い。

祝・退院!

2015年2月13日(土) by キヨタカ 

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右大腿骨・骨折で入院中の母(93歳)が、昨日めでたく退院した。

骨折に伴う入院・手術からちょうど、一ヶ月。

杖や手押し車を使えば、無事に歩けるまでに回復した。

 

高齢者の場合、転倒して骨折することは命に関わる危険を伴う。

手術の同意書にサインする時に・・・

「寝たきりになる事もよくありますから、覚悟しておいて下さい」

と、実は担当の医師から言われていた。

だから、こうしてなんとか歩けるまでになりとても嬉しい。

母の順調な回復ぶりに、病院関係者も一様に驚いていた。

 

これから先も、当分の間はリハビリに励んでもらう必要がある。

それに伴い面倒な実家通いも続く事になる。

けれども、寝たきりにもならず多少物忘れが多くなったが認知症とまではいかない母の現状がとても有難い。

こうして、年老いて行く母と接するたびに、ただ普通に歩けたり食べたり話せたりする事がどんなに貴重な事かを痛感する今日この頃である。

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