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2016年3月

I AM 瞑想

2016年3月21日(月・祝) by キヨタカ

今日は春分の日。
 
伝統的に一年で一番エネルギーが強い日と言われている。
 
OSHOが悟りを開き、空海が入滅した日でもある。
 
特に今年はまもなく満月を迎え 、なんだか人生の成就を迎えつつある気分。
 
そこで、今日は特別に、とてもシンプルかつパワフルな瞑想技法をお伝えしよう。
 
名付けて、『I AM瞑想』
 
但し、気づきの主体としてのプレゼンスと、寛ぎの場としてのビーイングが明確でないとあまり効果は期待できない。
 
 
やり方はこうだ。
 
息を吸いながら『I』と言うマントラを心の中で唱えつつ、気づきのベクトルを主体としてのプレゼンスへ向かわせてそこに留まる。
 
息を吐きながら『AM』というマントラを心の中で唱えつつ、ビーイングへと明け渡す。
 
吸うときも吐くときも、呼吸のギャップを意識できる事が望ましい。
 
特に、吐いた後のギャップに溶け去れたら、素晴らしい(*^-^)
 
 
特別にこの瞑想をする時間を確保する必要はない。
 
朝から晩まで、呼吸している限り、この瞑想を続けることができる。
 
実は寝ている時も、呼吸しているのだから、この瞑想が可能。
 
つまり、この瞑想は理論的には24時間いつでも、どこでも、何をしていても、する事ができる。
 
『I AMの目覚め』への、とても簡単かつ非常に効果的な技法であると自負している。
 
皆さん、是非トライしてみて下さいネ!

新しいステージ

2016年3月20日(日) by キヨタカ

 瞑想とは、『する事』から『ある事』への橋渡しだ。
 
日常生活で忙しく動き回っていると、すっかり『ある事』を忘れてしまう。
 
だからこそ、瞑想が必要だ。
 
 
静かに座り、何もしないでいる。
 
・・・
 
やがて春が来くると、長くて深い眠りが破られる。
 
『私が在る』事に気づくのだ。
 
魂の目覚めだ。
 
 
リーラスペースでは、瞑想会やリトリートでそれが起こる事に心血を注ぎ続けてきた。
 
そしてそれなりの結果を出し続けてきたと、自負している。
 
しかしそれは単なる始まりに過ぎなかった。
 
フルコースの料理に例えれば、前菜。
 
睡眠に例えれば、目覚めたけれどもまだ布団の中でぬくぬくしている状態だ。
 
 
目覚めた魂として、この現象世界をパワフルに創造的に楽しく生きること!
 
その事こそが、私が本当にシェアしたい長年の願いだった。

メインディッシュを逃してはいけない。

布団から起き上がり、三千世界を自由に羽ばたいて、新しい世界を創造して行く事こそが本当の喜びだ。


 
遅ればせながら私の準備がようやく整い、4月15日(金)のナイトイベント は、記念すべき新しいステージの第一歩となる。
 
万障お繰り合わせの上、是非とも参加して下さいねo(_ _)oペコッ
 
 
 ・・・と言いたいのですが、お陰様で早くも満員御礼となってしまいました。
 
まだリトリートの方は大丈夫ですから、よろしく(=゚ω゚)ノ 

小鳥が空へと飛び立った!

2016年3月17日(木) by キヨタカ

 昨日、本館でセッション中に小鳥が舞い込んで来た。
 
(詳細は 修善寺*裏*日誌 いつもの春 参照)Img_2614_2
 
出口のドアを全開にしたけれど、目の前のガラス窓に激しく身体をぶつけてもがくばかり。
 
このままだと、自傷行為で死んでしまうかもしれない(@Д@;
 
 
そこで、ヨガビにも来てもらい、2人してなんとか空いているドアへと追い立て、脱出を成功させた。
 
生存の恐怖から自由になり、颯爽と大空へ飛び立った小鳥の姿が素晴らしかった。
 
小さな命を救えた事で、2人とも小さな喜びを感じ、満足、まんぞく(o^-^o)
 
 
しかしながら・・・
 
「小鳥って、何てバカなんだろ〜┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~」
 
と思わずため息。
 
すぐ目の前に出口があり、そこから広大な空へと自由に羽ばたけるのに、気づかない。
 
眼前のガラスに身体や嘴をぶつけて、自らを不必要に傷だらけにしている。
 
 
・・・と考えたところで、ハッと気づかされた。
 
これって、苦悩や煩悩に囚われている我々の人生にそっくりではないか!
 
我々は、いつだって『出口』の側にいる。
 
にもかかわらず、目の前の出来事に囚われて、全くそこから抜け出そうとしない。
 
鳥と同じく、『出口』の存在にすら気づけないのだ。
 
何かはるか遠い彼方にあると信じて、もがき続けている。
 
何と悲しく、愚かで滑稽な事か(ノ_≦。)
 
 
 
「出口」はすぐ我々の足元にある。
 
もがくの止めて、足元にある『出口」へと明け渡すのだ。
 
その出口こそが、『今』であり、ビーイングに寛ぐとはその事だ。
 
そうすれば、内側の広大なスペースへと飛び立つ事ができる。
 
 
 
これを頭で理解するのではなく、実際に体験する場が、瞑想会でありリトリートだと言えるだろう。
 
一人で探していても、なかなかこれが出口であるとは気づけない。
 
しかし、周囲の人々がそれに気づいていたら、あなただって何の努力もなしに、それがそうであると気づける。
 
来る新宿瞑想会の締め切りが迫っている。
 
自由の翼を広げて、真理の大空へと飛び立つ人。
 
あなたこそが、 その人かも知れない。

お知らせ

*ナイトイベント at 新宿 New!
*3デーズ・リトリート(7月) New!
 
*瞑想トランスミッション(個人セッション)
 
*瞑想スカイプセッション(個人セッション)
   連続セッション有り! 

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