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脳内ホルモンと瞑想

2016年6月2日(木) by キヨタカ

 昨日の日誌で・・・

ハートの瞑想をすると「愛情ホルモンのオキシトシンが大量に分泌されて幸せを感じられます(*^-^)」

と、紹介した。

 

しかし、一般に「幸せホルモン」としては、セロトニンの方が良く知られている。

『精神的な安定をもたらし、幸せな気分にしてくれる脳内物質』として有名だ。

これこそ、まさに瞑想を通してビーイングに寛いだ時に味わえる境地そのもだ。

 

さらに、瞑想と脳内ホルモンとの関係では、ドーパミンも重要だ。

ドーパミンは、『意識をクリヤーにして集中力を高めて、気力を充実させる作用』があるという。

これは、まさに瞑想による覚醒作用そのものだ。

特にプレゼンスにワークし続けていると、意識の覚醒が高まりドーパミンの作用をダイレクトに感じられる。

 

但し、過ぎたるは及ばざるが如し。

ドーパミンに頼り過ぎると、異様な高揚感に支配され精神のバランスが失われる。

セロトニンにより精神的安定感と落ち着きを取り戻す必要がある。

瞑想の修行としてプレゼンスだけをワークしていると、意識は覚醒しても落ち着きが失われる。

だから、プレゼンスと並行してビーイングへ寛ぐことが非常に大切だ。

この事は、脳内ホルモン的には『ドーパミンとセロトニンのバランスを取る』と言う意味でも大切なんだと改めて気がついた。

 

ところで、今日スカイプセッションを受けてくれたAさんから、お便りをいただいた。

 
今日もご指導ありがとうございました。
 
最近はメンタルの調子が悪くて、文字通り悲しみに包まれているような感覚にいたのですが、今日のパワフルな瞑想のおかげでネガティブオーラが吹っ飛んでしまいました。
 
セッション終了後の余韻もすばらしく、体と精神と世界が境目なく一体になったような感覚を感じます。
 
また次回もよろしくお願いします。
 by A
 
スカイプ瞑想を通して、ドーパミン、セロトニン、さらにはオキシトシンがバランス良く分泌された結果だろう。
 
瞑想により、脳内ホルモンが理想的に作用するようになると、灰色の人生もバラ色となる。
 
 
PS ドーパミンは、スポーツをする事でも放出される。
 
私は趣味でウィンドサーフィンにのめりこんで久しいが、難しいジャイブ(方向転換)なんかがバッチリ決まったりするとドーパミンがドバ〜ッと出まくって、病みつきになる。
 
 
今日は朝からセッションをしたり草刈りをしたりと忙しく、海へは行けなかった。
 
しかし草刈りの最中にとても良い風が吹いてきて、海へ行く衝動を抑えるのに苦労した。
 
ドーパミン依存症にならぬように、気をつけよう。
 
 
海に行かなくたって、ただ在る事の喜びは感じられる・・・
 
セロトニンさん、宜しく(o^-^o)
 
*先日、実家滞在中に利根川へ遊びに行って、動画を撮ってもらいました。
 

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