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病気は治る!

2016年6月15日(水) by キヨタカ

昨日倉庫を整理していたら、とても懐かしい本が出てきた。Unknown
 
川竹文夫著「幸せはガンがくれた」
 〜心が治した12人の記録〜
 
ガンは治る。進行したガンも、手遅れになってしまった末期ガンも、やはり治る。
 
と、最初のページから強烈な書き出しだ。
 
 
川竹氏は元NHKの番組ディレクター。
 
自身が肝臓ガンを発病。
 
その体験をきっかけに、ガンの自然退縮や生還者の取材を始め・・・
 
NHKのスペシャル番組 『人間はなぜ治るのか』を制作。
 
当時大きな反響を呼んだが、その時の取材を元に書かれた本である。
 
 
15年ほど前、私の姉がガンになった。
 
「ガンは治るよ!」
 
と姉を励まし、
 
早速この本を姉に贈った。
 
姉はとても感動して、川竹氏主催の患者の会にも入って前向きに生き始めた。
 
しかし、残念ながら亡くなってしまった。
 
 
その後、ガンを患った親戚やら友人やらが代替医療の甲斐もなく次々と亡くなっていく様子を知り・・・
 
安易に「ガンは簡単に治るよ!」とは言わなくなってしまった。
 
自分にとって正しい事が、そのまま相手にとって正しい事ではないからである。
 
 
 
しかし、今でも「ガンは治る」と確信している。
 
それどころか、最近では「病気は本来治るもの」という絶対的な確信を持ち始めている。
 
ガンや糖尿病など、生活習慣病が治るのは当たり前だ。
 
身体は車と同じく魂を載せる道具だ。
 
間違った運転をすれば、車はすぐにポンコツになる。
 
正しい運転をすれば、車は最高の性能を発揮するのと同じ理屈だ。
 
 
さらには、病気の原因がDNAに起因するものであっても治る。
 
意識の力で、DNAを望む姿に改善できるからである。
 
身体は道具ではあるが、車と違い単なる物質ではない。
 
意識と密接につながり、絶えず新陳代謝をくりかす有機体だ。
 
意識が変化することで、DNAも変化する事は、科学的にも立証されつつある事実である。
 
 
しかしそのためには、自分の病気に対する責任を完全に認める必要がある。
 
自分の病気は自分が創った。
 
だから、自分の病気は自分で治せるのだ。
 
 
この本の最後のページも、なかなか強烈な言葉で締めくくられている。
 
一人でも前例があれば、あなたが二人目になれる。
 
前例がなければ、あなたが一人目になれる。

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