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オキシトシン

2016年6月1日(水) by キヨタカ

 夕食後に寛いでいたら、母から電話。
 
慌てた声で、「見て、見て!」と叫んでいる。
 
 
キヨ:「どうしたの? また転んだ??」
 
母:「大至急テレビ見て、テレビ! NHK!!」
 
キヨ:「テレビはないよ。駐車場まで行けば、車で見れるけど(^-^;」
 
母:「絶対に見て!!」
 
・・・あまりしつこく言うので、100m先の駐車場まで出向いて車内TVをオン。
 
 
人気番組の『ためしてガッテン』が放映されていた。
 
今回のテーマは:『痛み&認知症に効く!「癒やしホルモン」の驚きパワー』
 
 
内容を要約すると:
 
体の痛みが驚くほど軽くなったり、ウツや認知症の症状がピタリと止まったり。
 
それを実現してくれるのは、あなたの体の中の「癒やしホルモン」です。
 
そのホルモンの名前は「オキシトシン」。
 
親しい人に体に触れられた時などに、脳から出てきます。
 
その癒やし効果は大変大きく、関節の痛みや日ごろのストレスを大きく緩和することが分かっています。
 
そのためスウェーデンや日本では、痛みやストレスを抱える患者さんを対象に背中などをさすってあげる「タッチケア」を行っている医療機関が多くあります。
 
ほかにも、認知症の徘徊が減ったり、血圧が下がるなど、触れることで出るホルモン「オキシトシン」の可能性は計り知れません。
 
 
 
『タッチケア』の効果を、驚くほどポジティブに取り上げいた。
 
OSHOの世界に長年親しんでいた事もあり、タッチしたりハグしたりする事は私にとっては日常生活の一部で何とも思わなくなってしまったけれど・・・
 
改めてその効果を紹介する番組を見ると、「なるほどね〜」と、うなずく事しきり。
 
 
母が帯状疱疹後神経痛を患ってから、長い年月が経つ。
 
その間、様々なヒーリングテクニックを試してみたのだが、その効果は残念ながらあまり感じられない。
 
 
しかしこの番組によると、非常に簡単なタッチ(背中を10分間、週3回)で驚くほどの効果があると言う。
 
母に関しては、ヒーリングをあまり難しく考え過ぎていたのかも知れない。
 
今度実家に帰ったら、さっそく番組で紹介されていた簡単なタッチを試して見ようと思う。
 
 
 
ところで、この「オキシトシン」というホルモン、瞑想の時にも出る事は間違いない。
 
特にハートの瞑想をすると、オキシトシンが大量に出まくるようだ。
 
「私がただ在る事の喜び」などと言うと、何やら抽象的で理解されにくい。
 
しかし、ハートの瞑想をすると「愛情ホルモンのオキシトシンが大量に分泌されて幸せを感じられます(*^-^)」
 
と瞑想の功徳を紹介すれば、世間的にはより説得力がありそうだ。

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