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ガ〜ン!

2016年6月30日(木) by キヨタカ

頭が、まだ少し痛む。
 
実は先日の庭仕事で、天井のコンクリートの出っ張りに頭を思いきりぶつけた。
 
幸い私の頭は硬くて丈夫(?)だったので、大事には至らなかったが・・・
 
過去既に何度もこの出っ張りに頭をぶつけている。
 
だから、気をつけるべき場所である事は百も承知。
 
しかも・・・
 
「この出っ張りは、頭をぶつけやすいから気をつけてネ!」
 
と、手伝いに来てくれた友人に注意していた矢先の出来事である。
 
 
ガ〜ン!と、額に衝撃を受けて・・・
 
「気づきを保つ」事の大切さを、痛いほど再確認した。
 
瞑想会では、『気づきの主体としてのプレゼンス』を覚醒の第一ステップとして強調している。
 
しかし、実は伝統的な瞑想技法では、『最終段階の目覚め』に属する。
 
瞑想の初心者は、自分の呼吸や身体の動きを含め、外側のあらゆる状況に油断なく醒めている事が強調される。
 
 
私が学生時代に最初に瞑想を学んだ時は、座禅を通してまさにこの修行をさせられた。
 
しかしそれだけでは瞑想が進化せず・・・
 
OSHOや、アジズ、フーマン等々の覚者方を通して、浄化を伴う瞑想技法を学びプレゼンスやビーイングの重要性を知り、さらには恩寵に明け渡す次元へと進化して行った。
 
 
しかしこうした事は、瞑想のX、Y、Zだ。
 
その前提条件として、「気づきを保つ」ことが何よりも大切だ。
 
あるいは最近ポピュラーな「マインドフルネス」という言葉を使っても良い 。
 
「瞑想のA、B、Cに今一度立ち戻れ!」
 
というメッセージを、ン!と受け取った。
 
 
今日の新宿瞑想会は、瞑想のA、B、Cを充分に踏まえたものにしたいと思う。

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