« 脳の可塑性 | トップページ | プレゼンスの弊害? »

瞑想とDNA

2016年8月29日(月) by キヨタカ

 昨日から、早朝ひぐらしの声を聞かなくなった。
 
庭には彼岸花が咲き、駐車場には栗が沢山落ちていて・・・Photo
 
もうすっかり秋の気配。Photo_3
 
 
毎年、季節の変わり目には風邪を引いたものだが、最近はそういう事がない。
 
ここ数年は、体調が悪くなって寝込んだりした事もなく、病気を全くしなくなった。
 
風邪や病気は、肉体が本来の機能を回復させる自然治癒力のなせる技だから、ある意味とても大切だ。
 
『もしかして、病気になれない病気にでもなったのか?』
 
と、少しばかり心配していたが・・・
 
 
先日のサイエンスZERO を見てひと安心。
 
番組によれば、瞑想により海馬や扁桃体といった脳の構造が変わるだけではない。Img_0118
 
なんと、病気やストレスに関係してる遺伝子の活動までも変わる事が明らかになった!
 
 
世界的な脳科学者リチャード・デビットソンによれば、わずか1日瞑想しただけで、RIPK2遺伝子の活動が劇的に変化した事を突き止めた。
 
RIPK2遺伝子の活動が抑えられる事で、老化や肥満、ガン等も抑えられるそうだ。
 
 
ウーン、素晴らしいヽ(´▽`)/
 
そういえば、毎年私を苦しめる花粉症だが今年の春はほとんど発症しなかった。
 
これも、おそらく花粉症に関わる遺伝子が変化した結果ではなかろうか?
 
 
冗談交じりで、『120歳まで元気で生きるぞ!』と日々豪語してるけれど・・・
 
瞑想により、サーチュイン等の長寿遺伝子を活性化すればいい。
 
さらには、生物の寿命を決定するというテロメア自体を引き延ばす事だって可能だろう。
 
 
人間の可能性には、驚くべきものがある。
 
病気知らずで健康で長生きする肉体を手に入れる事が、瞑想と科学が相互に影響しあう事により可能な時代に入ったのだ。
 
瞑想で『在るだけで幸せ』になれるのだから、さらに『健康で長生きする肉体』なら、鬼に金棒である。
 
魂が金棒のように丈夫で健康な肉体に宿れば、世界は文字通り天国となる(* ̄0 ̄)ノ

« 脳の可塑性 | トップページ | プレゼンスの弊害? »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 脳の可塑性 | トップページ | プレゼンスの弊害? »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ