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とても運がいい

2017年1月30日(月) by キヨタカ

 私はとても運がいい。
沖で風がなくなっても、必ず恩寵の神風が吹く。
・・・
残念ながら、昨日は神風が吹かずボートに助けられた。
恩寵に見放されたのか(;ω;)
一瞬そんな考えが頭をよぎり、不安を覚えた。
 
でも以前聞いた事のあるジョークを思い起こし 、安心感に満たされた(*^-^)
 
記憶が定かではないが、確かこんなジョーク・・・
 
スワミ・キヨタカは非常に熱心な瞑想家。
専用の瞑想小屋に籠り、瞑想に余念がない。
 
ある日の事、大型台風が襲来し大洪水が発生、彼の瞑想小屋にも水が侵入。
レシュキューのボートが近づいて、声をかけた。
 
ボート:「オーイ、早くボートに乗れ〜!」
落ち着き払ったキヨタカは、ボートに向かって微笑んだ。
キヨタカ:「いやいや私は神の恩寵に守られているから大丈夫。他の人を助けて下さい」
 
やがて水かさが増し小屋全体が水に覆われたが、キヨタカは屋根の上で瞑想を続けた。
別の救助艇が近づいて、声をかけた。
 
救助艇:「オーイ、早く船に乗れ〜!」
落ち着き払ったキヨタカは、船に向かって微笑んだ。
キヨタカ:「いやいや私は神の恩寵に守られているから大丈夫。他の人を助けて下さい」
 
さらに水かさが増したが、キヨタカは下半身まで水に浸かりながらも屋根の上で瞑想を続けた。
遂に、救難ヘリコプターが近づいて、声をかけた。
 
ヘリ:「「オーイ、早くヘリに乗れ〜!
落ち着き払ったキヨタカは、ヘリに向かって微笑んだ。
キヨタカ:「いやいや私は神の恩寵に守られているから大丈夫。他の人を助けて下さい」
 
やがて台風が過ぎ去り、洪水も引き、平和が戻った。
天国に昇天したキヨタカは、怒り狂い天国の神様に向かって叫んだ!
 
キヨタカ:「熱心に瞑想したのに救われなかった!神の恩寵なんてクソ喰らえhappy02
神は頭を掻きながら、不思議そうに呟いた。
神様:「変だな〜、
    ボートと船とヘリコプターをお前に差し向けた筈なんだが┐(´д`)┌ヤレヤレ
 
そういう訳で、昨日は恩寵の神風ではなく、恩寵のボートが差し出された。
 
だから・・・やっぱり私は、とても運がいい。

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