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私の健康法

2017年1月15日(日) by キヨタカ

 ウィンドサーフィンのウェイブ(波乗り)スクールがあり、今は御前崎方面へ遠征中。
 
今日は記録的な寒波の影響で、冬用ウェットスーツや手袋も役に立たない。
 
荒波を越えて、やっと沖に出たが冷たくて手の感覚がマヒ状態(;д;
 
 
空模様が怪しくなり、陸に上がって様子を見ていたら・・・
 
一時的に吹雪状態となり、周り一面真っ白で周囲が見えない状態に・・・ヾ(*゚A`)ノ
 
風もシフトして、真オフ(陸→海)状態。
 
あのまま海上にいたら、海上保安庁のお世話になっていたかも知れない。
 
陸に上がっていて良かった。
 
 
しかしじっとしていると、寒くて身体が震えて来る。
 
すると、インストラクターのNプロが・・・
 
「こんな時はとにかく身体を動かせ!泳ぐのが一番!!」
 
と、荒波に飛び込んで泳ぎ始めたではないか。
 
そこで、私もつられて泳いだら、冷えた身体が温まってとても調子が良くなった。
 
 
ここ数年、殆ど風邪をひいたり病気になったりしなくなった。
 
年齢を重ねるごとに、免疫機能がアップしているような気さえする。
 
理由は色々とあるが、ウィンドサーフィンのお蔭で、冬の海の中で遊ぶようになった事が大きな影響を及ぼしていると確信している。
 
 
健康の大原則として、「身体を冷やさないように暖かく保つ事」とよく言われる。
 
しかし、私は必ずしもそうは思わない。Wimhof3
 
むしろ、寒中水泳とか滝行とか、極寒の中でトレーニングする事で、体の免疫機能や体温機能はより活性化するのではあるまいか?
 
厚着をして靴下を何枚も履いて、コタツでヌクヌクしていたら、
逆に免疫機能が低下してしまうと思う。
 (人それぞれ事情が違うけど・・・)
 
チベットでは、瞑想(寒中ヨガ)により極寒の中(マイナス20度以下)でも体温を上昇させ、裸で過ごすことができる方法があると言う。
 
人間の能力は実に不思議で、無限とも言える可能性を秘めている。
 
そうした能力を多少なりとも活性化する事で、病気や老いや食欲や性欲等々の苦悩から自由となり得るのではあるまいか?

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